道東3管内博物館施設等連絡協議会 編

十勝・釧路・根室の博物館情報
2016年6月〜2017年3月

 各事業の詳細は、それぞれの施設にお問い合わせください 
 
 
 情報マップの拡大版は、こちら
巡回展『道東の博物館園が選ぶイチオシの資料・風景』 ⇒チラシは、こちら
道東3管内博物館施設等連絡協議会加盟館園
★十勝
 足寄動物化石博物館 浦幌町立博物館 帯広百年記念館 神田日勝記念美術館  ひがし大雪自然館 広尾町海洋博物館 幕別町忠類ナウマン象記念館
★釧路 厚岸町海事記念館 標茶町郷土館 釧路市立博物館 鶴居村ふるさと情報館みなくる 屈斜路コタンアイヌ民俗資料館
★根室 標津町ポー川史跡自然公園 標津サーモン科学館 中標津町郷土館 根室市歴史と自然の資料館 別海町郷土資料館 北海道立北方四島交流センター
      羅臼町郷土資料館
 ★十勝★
足寄動物化石博物館 ⇒施設ホームページへ
089-3727 足寄町郊南1-29 Tel.0156-25-9100
◆20体以上の全身骨格を中心に、海にすむ哺乳類の化石や進化を紹介。レプリカ作りなどの体験ができる。
【2016年度のおもな事業】
◆化石体験◆(通年)
「ミニ発掘」⇒石の中から本物の化石や鉱物を掘り出す(200円)
「レプリカ作り」⇒化石や古生物の模型を石膏で作る(200円)
「古生物模型づくり」⇒デスモスチルスやティラノサウルスなどのミニチュア模型を石膏で作る(400円)
◆あしょろ化石教室(事前の申し込みが必要)◆
「化石教室」6月12日⇒足寄動物化石群化石の産地で地層観察と化石採集(2500万年前、500万年前)
「化石教室」7月3日⇒白糠丘陵東端で500万年前の化石採集
「化石教室」9月4日⇒白糠丘陵山中で3000万年前の貝化石採集
◆アショロア発見40年記念講演会
「北海道の成りたち」7月23日⇒Ashoroa発見者による北海道の成り立ちについて講演(中学生以上)
「海に帰った四足動物」8月6日⇒Ashoroa研究者による束柱類や海生四足動物に関する講演(中学生以上)
◆その他の事業◆
「バロックコンサート」9月10日⇒展示室でチェンバロなど古楽器の演奏を聴く
「古生物模型づくり」1月9日〜11日⇒町内小中学生を対象に、平成29年から提供する型を事前に提供
「雪中化石探検」1月15日⇒雪に埋めた化石入りカプセルを発掘(定員40名)
浦幌町立博物館 施設ホームページへ
089-5614 浦幌町字桜町16-1 Tel.015-576-2009
◆十勝・浦幌の自然と歴史を紹介。アオサギのコロニーや縄文時代の墳墓をジオラマで再現。考古資料が充実。
【2016年度のおもな事業】
◆博物館講座◆
「夜学講座」毎月第3水曜日⇒当館学芸員による19時から開催するミニ講座
「うらほろスタイルゼミナール」随時⇒浦幌の自然・文化・歴史に特化した外部講師による講演会
「ブックトーク&ロビーコンサート」毎月第3土曜日⇒収蔵資料のレコードを活用したコンサート
◆博物館移動講座◆
「知っとこ!浦幌」6月11日⇒浦幌川の源流から河口まで、全町の見どころを丸一日巡ります(一般10名)
「KーPgの森を歩く」6月12日⇒アジア唯一のK−Pg境界層をめざして林道を歩く(一般・子ども)
「浦幌の神社めぐり」7〜8月に数回⇒浦幌町にはいくつ神社があるでしょうか?ワゴン車で巡ります(一般10名)
「列車に乗って近代化遺産」⇒根室本線の浦幌〜直別間を列車で移動しながらレンガ遺構を見学(一般10名)。
「渡り鳥観察会」10〜11月、3月⇒渡り鳥の一大中継地である豊北海岸一帯を双眼鏡を片手にめぐります(一般・子ども)
◆博物館連続講座
「豊北植物調査会」10月までの第1土曜日⇒豊北海岸の植物の移り変わりを記録して歩く植物調査会(一般10名)
◆企画展◆
「浦幌神社の120年」7月23日〜9月25日⇒今年で鎮座120年を迎える浦幌神社と町のかかわりの歴史を紹介
「収蔵資料展」随時⇒農具、生活用具、標本、ひな人形、古文書などの収蔵資料を順次公開
帯広百年記念館 ⇒施設ホームページへ
080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地 Tel.0155-24-5352
◆博物館と創造活動センターの機能を持った十勝の広域複合施設。博物館では十勝の歴史・自然・産業などを紹介。
【2016年度のおもな事業】
◆講座◆
「レコードと音の文化史25」6月4日⇒「名演奏を訪ねて3」と題し、これまでの講座で好評だった曲を中心に紹介
「レコードと音の文化史26」6月11日⇒「SPレコードに残されたクラシックの名曲」と題し、独唱・独奏・アンサンブル・オペラなどを聴きます
「十勝地方のアイヌ語について」6月18日⇒十勝地方のアイヌ語の特徴について紹介(北海道大学アイヌ・先住民研究センター巡回講座)
「ものがたりの昆虫4」7月16日⇒いろいろな物語に登場する虫。帯広にも関わりのあるこれらの虫を紹介
「つながりの多様性」8月20日⇒ヒトと野生生物とのさまざまなつながりを考えます
「捨てられるモノ、捨てられないモノ」9月3日⇒博物館にモノを寄付する方の心情などを紹介(特別企画展関連講演会)
「アイヌ語で自然かんさつ(野外観察編)」10月22日⇒アイヌ人たちが利用していた植物を観察採集しながら文化を学ぶ(要申込み)
「アイヌ語で自然かんさつ(室内講座編)」10月22日⇒アイヌの人たちが伝承してきた知恵や考え方を紹介
「十勝石ヒストリー」11月19日⇒“十勝石”の名前が広く知られるようになった歴史を紹介
「大地が語る十勝の自然史」12月21日⇒「マンモス絶滅」の謎に迫る調査研究成果を紹介
「大昔のとかち」1月23日⇒十勝の考古学情報と、考古学・遺跡からみる先史時代のトカチを紹介
「アラスカ先住民を訪ねて」2月18日⇒アラスカ先住民の現状や文化を紹介
「活動成果発表会」3月11日⇒当館の学芸スタッフが平成28年度に行った調査研究の成果を紹介
◆展示◆(観覧は無料です)
特別企画展「昭和のしごと・くらし展」8月6日〜9月25日⇒十勝・帯広の昭和の街の商工業や暮らしに関する資料を展示
企画展「十勝の美術作家U〜中村俊白の世界」10月28日〜11月13日⇒帯広在住の美術作家、中村俊白氏の日本画と彫刻を展示
収蔵作品展「版画の世界」11月18日〜12月4日⇒当館収蔵の美術作品群から平成27年度に寄贈された佐藤克教氏と中谷有逸氏の版画作品を紹介
「郷土美術展」1月20日〜2月5日⇒十勝管内で制作活動をしている方々の美術作品の発表・鑑賞の場
企画展「新着資料展」3月10日〜3月26日⇒平成28年度に収集した資料などを紹介
ロビー展「荘田喜與志写真コレクション11 昭和からの伝言」7月3日〜7月31日⇒当館が収蔵する郷土の写真家、荘田喜與志が撮影した写真から過ぎし日の十勝帯広を紹介
ロビー展「道東の博物館園が選ぶイチオシの資料・風景」8月6日〜8月31日⇒十勝・釧路・根室学芸員らが厳選した資料や風景をパネルで紹介
ロビー展「アイヌ語で自然かんさつ展」10月1日〜11月3日⇒アイヌ文化で伝承されている植物を写真と解説で紹介
ロビー展「昭和の遊び道具たち展」11月8日〜11月27日⇒館収蔵の昭和30〜40年代の遊び道具などの展示と体験
ロビー展「冬の行事あれこれ写真展」1月15日〜2月7日⇒「氷まつり」など十勝・帯広の冬のイベントの移り変わりを紹介
ロビー展「ひな人形展」2月10日〜3月5日⇒当館収蔵の明治〜昭和にかけてのひな人形を展示
ロビー展「デッサン教室作品展」2月11日〜3月5日⇒“楽しくデッサン教室”受講生の作品を展示
◆体験教室◆
植物観察会「おびひろ野の花くらべ」6月5日⇒緑ヶ丘公園と帯広の森を会場に、開花時期や種類を調べてくらべます(要申込み)
「じょうもん人と腕くらべ〜石器づくりに挑戦」8月6日・11日⇒黒曜石の石器作りの体験教室(要申込み)
「じょうもん人と腕くらべ〜まが玉作り」12月23日⇒古代人のアクセサリーの定番「まが玉」を作りのお手軽体験教室(要申込み)
◆創造活動講座◆
「親子陶芸教室」7月2日・10日・16日、12月3日・4日⇒親子で陶芸体験(要申込み)
「親子七宝教室」8月6日⇒親子で七宝を体験する講座(要申込み)
「後期陶芸講座」10月〜2月⇒初心者・入門者対象の全18回講座(要申込み)
「楽しくデッサン教室」10月⇒デッサンの技術を学ぶ4回連続講座(要申込み)
◆その他◆
「教員のための博物館の日in十勝2016」7月26日⇒教員・博物館関係者を対象に、博物館の魅力や連携について考える(要申込み)
「よりどりみどりがおかフェスタ」8月7日⇒緑ヶ丘公園を会場に、百年記念館・児童会館・動物園・道立美術館などの施設がイベントを展開
神田日勝記念美術館 ⇒施設ホームページへ
081-0292 鹿追町東町3-2 Tel.0156-66-1555
32歳で夭折した洋画家・神田日勝の代表作品の約半数を常陳する美術館。外観は東大雪の山並みをイメージ。
【2016年度のおもな事業】
◆展示◆
平成28年度特別企画展「神田日勝と北海道の独立美術」〜7月3日⇒日勝の独立展出品作品を中心に、同時代に同舞台で活躍した北海道ゆかりの画家たちの作品を紹介
第1期常設展「神田日勝〜その画業の流れを追って」7月5日〜11月6日⇒館収蔵の神田日勝の代表作を初期から晩年まで並べ、歩みを通観
「守美音展 スウィート・ハート〜癒しの森へ」7月5日〜7月18日⇒甘く優しく心に触れる、守美音の作品世界を紹介
「小野月世水彩展〜光を描く」7月20日〜8月7日⇒美しく香り立つ小野の作品世界を紹介
「畑山昇麓の世界展」8月9日〜8月28日⇒萬鉄五郎記念美術館(岩手県)が収蔵する畑山昇麓のコレクションを紹介する展覧会
「本城義雄展」8月10日〜8月28日⇒鹿追出身の本城は歌志内市に生活骨董を展示する「大正館」を開設。本展ではその骨董品や油彩画などを展示
「板東優彫刻展」9月13日〜10月16日⇒帯広出身で現在はニューヨークを拠点に活動する彫刻家・板東優の彫刻作品を紹介
「第22回馬の絵作品展」10月4日〜10月11日⇒全国の小中学生から募集した「馬の絵」の全作品を一挙に展示
「全道展十勝支部二十周年記念展」11月8日〜11月13日⇒全道美術協会十勝支部が20周年を迎えてことを記念し、十勝を拠点に活躍する作家の作品を展示
「第10回 北海道現代具象展」11月15日〜11月23日⇒北海道在住の具象系作家グループによる作品展
「尾道市立美術館名品展」11月26日〜1月9日⇒尾道ゆかりの画家・小林和作の風景画を中心に、同館収蔵品による展覧会
「第17回グループ環展 鹿追移動展」1月11日〜1月22日⇒“具象の美の追求”を目指して結成されたベテラン具象作家たちによるグループ展
第2期常設展「私のお気に入りの日勝さんPartU」1月24日〜5月上旬⇒アンケートに基づいた展覧会。日勝の作品とともに、作品にまつわるエピソードなどを紹介
◆イベントなど◆
「第22回 蕪墾祭」6月17日⇒神田日勝記念美術館の開館を祝うファンのつどい。「やまなみ合唱団」の演奏と「ワインとチーズの交流会」の二部構成
「第24回 馬耕忌」8月28日⇒神田日勝の命日に近い日曜日に開催。日勝の画業をしのび、美術館の明日を語る集い
「第14回 日勝祭」12月8日⇒日勝の誕生日に開催するファンの集い。ミニコンサートや講演会を開催
「アートキッズクラブ」6/25・7/16・12/7・2/16⇒児童を対象とした工作授業と美術館鑑賞
「馬の絵写生会」7月29日⇒体験乗馬を通じて、馬と触れ合いながら馬の描き方を学ぶ小学生対象のイベント
 
幕別町ふるさと館 施設ホームページへ
089-0571 幕別町依田384-3 Tel.0155-56-3117
◆昭和54年開館、町の歴史資料を保存・展示する施設。とくに考古・アイヌ・開拓の貴重な資料を多数展示。

幕別町忠類ナウマン象記念館 ⇒施設ホームページへ
089-1701 幕別町忠類白銀町383−1 Tel.01558-8-2826
◆昭和44年に発見されたナウマンゾウ化石。その発見から発掘までの軌跡を展示やビデオで紹介。 
ひがし大雪自然館 施設ホームページへ
080-1403 上士幌町字ぬかびら源泉郷48番地2 Tel.01564-4-2323
◆北海道の屋根、大雪山系の森林地帯にある自然史博物館。 自然との共生・自然の不思議を考える博物館。
※平成25年5月1日に上士幌町ひがし大雪博物資料館と環境省ぬかびら源泉郷ビジターセンターとの連携施設として開館しました。
【2016年度のおもな事業】
◆ひがし大雪自然館講座◆(一般・毎回40名)
「十勝三股の植物」7月17日⇒座学と野外で十勝三股の植物を観察
「音更川の水生昆虫」8月21日⇒座学と野外で音更川の水生昆虫を観察
「糠平周辺のきのこ」9月4日⇒座学と野外で糠平周辺のきのこを観察
「糠平湖の植物化石」9月18日⇒座学と野外で糠平湖の植物化石を観察
◆むしむしWEEK◆7月30日〜8月7日
(期間中毎日開催)「昆虫の観察と採集、標本づくり」
         「ライトトラップ体験と夜の自然館体験」
◆自然観察会◆(一般、毎回10名)
「野鳥編in三股」6月4日・5日⇒十勝三股を散策しながら野鳥観察
「登山編」6月18日⇒白雲山のナキウサギや植物を観察
「コケ編」6月26日⇒東大雪周辺のコケ植物を観察
「水生生物編」7月10日⇒川や池を散策し、生きものを観察
「エゾライチョウ編」9月25日⇒十勝三股周辺でエゾライチョウを観察
「地形地質編」10月16日⇒町内の地形や地質を観察
「動物の足あと編」2月19日⇒スノーシューをはいて野鳥や哺乳類の足あとなどを観察
◆自然探検クラブ(町内の小3〜6、15名)
「湖の探検1」9月10日⇒然別湖でウチダザリガニの駆除と観察
「森の探検2」10月1日⇒秋の野山を散策
「湖の探検2」1月28日⇒糠平湖で氷とワカサギを観察
◆その他
「ルピナス染め体験」7月予定⇒外来種を使った染物体験を通して、外来種について学ぶ(一般10名)
「イラクサで糸作り体験」11月〜2月(予定)⇒活動を通してアイヌ文化に親しむ
「バックヤードツアー」11月〜3月の第3日曜日⇒収蔵庫や研究室の見学(一般、各日とも15名)
広尾町海洋博物館 ⇒施設ホームページへ
089-2561 広尾町野塚989 Tel.01558-2-5572
◆広尾町近海の漁法や海に関する資料のほか、横綱北勝海特別展・坂本直行画伯の絵画などを展示。 
 ★釧路★
厚岸町海事記念館 施設ホームページへ
088-1128 厚岸町字港町50-1Tel.0153-52-4040
◆海に関わる歴史資料を保存・展示。海洋航行に必要な天体学習を目的としたプラネタリウムを設置。
【2016年度のおもな事業】
「第26回体験学習セミナー」6月上旬⇒天然記念物大黒島海鳥繁殖地を観察)小学4年生以上10名)
「写真展」6月中旬
「海の作品展」9月上旬⇒夏休み中に町内小中学生が作った海に関する作品の展示
「文化財歴史講演会」9月下旬(一般、50名)
「古文書教室」10月中旬⇒地域の歴史や史料についての理解・関心を深める(一般、20名)
「ほじぞら教室」10月中旬⇒季節の星座観望と、その時季にみられる天文現象を天体望遠鏡などで観察(一般、30名)
「小中学生「宇宙の日」記念作文絵画コンテスト作品展」10月中旬
標茶町郷土館 ⇒施設ホームページへ
088-2261 標茶町字塘路56 Tel.015-487-2332
◆明治期に釧路集治監として使用した建物で、先史時代からの標茶の歴史と湿原の動植物、昆虫を紹介。
【2016年度のおもな事業】
◆館内企画展◆
「囚人の匠が残した逸品展」8月〜10月⇒樺戸監獄博物館所有の囚人が作成した逸品を展示。あわせて現存する釧路集治監関連施設も紹介
◆町内移動展◆
「ふしぎなはく製の魅力展」9月〜12月⇒郷土館で所蔵する様々なはく製の展示とはく製の歴史を紹介
◆講座など◆
「釧路川カヌー下り遺跡探検」10月⇒河岸段丘に広がる遺跡の展望、塘路二股遺跡で遺物の表面採集体験など(親子含む一般10名)
「粘土で土器を作ろう」7月9日⇒縄文土器作りと塘路湖畔の竪穴住居の見学(親子15名)
「自然と歴史の冒険散策〜冬の茅沼探訪」3月⇒シラルトロ沼の凍結湖上や蝶の森をスノーシューで散策(親子含む一般15名程度)
釧路市立博物館 ⇒施設ホームページへ
085-0822 釧路市春湖台1-7 Tel.0154-41-5809
◆充実した資料と立体的な展示で釧路の自然・歴史を紹介する総合博物館。釧路湿原をジオラマで体感。
【2016年度のおもな事業】
◆特別展◆
「私の博物館/秋元亮太写真展・春採湖歳時記」〜6月26日⇒秋元亮太さんの作品を展示。マンモスホール、無料
「知られざる釧路湿原」7月2日〜9月25日⇒釧路湿原の動植物を紹介。マンモスホール、無料
「タンチョウイラスト展」10月1日〜10月23日⇒小中学生が描いたイラストを展示。マンモスホール、無料。
「釧路・根室の簡易軌道」10月29日〜1月15日⇒地域の開拓に寄与した簡易軌道を紹介。マンモスホール、無料
「釧路の化石」1月21日〜3月19日⇒釧路地方の化石を紹介。マンモスホール、無料
巡回展「道東の博物館園が選ぶイチオシの資料・風景」7月2日〜7月28日⇒道東3管内博物館施設等連絡協議会が制作したパネル展示。釧路空港、無料。
「まちなか企画展」⇒7月中旬〜8月下旬⇒北大通5会場で開催。スタンプラリーを併催。
◆講演会◆会場は講堂、参加は無料
「知られざる釧路湿原関連講演会」8月7日13:30〜15:30
「釧路・根室の簡易軌道関連講演会」11月27日・12月4日 13:30〜15:00
「炭鉱映画祭」1月29日 13:30〜16:00
◆講座◆
現場で学ぶ「林業基礎知識」9月11日⇒要申込み
現場で学ぶ「石炭基礎講座」9月下旬⇒要申込み
「学芸員トーク」2月19・26、3月5・12・19日13:30〜15:30⇒各学芸員の調査研究等を紹介。会場は講堂、無料
◆観察会・探訪会◆
「春採湖畔草花ウオッチング」5/21・6/18・7/16・8/20・9/17⇒13:30〜15:00、博物館集合、要参加費
「春採湖畔探鳥会」5/15・6/19・7/17・8/21・9/18・10/16・11/20⇒8:00〜12:00、博物館集合、無料
「しらべてみよう春採湖の昆虫」6/11・7/9・8/13・9/10⇒13:30〜15:00、博物館集合、要参加費
「初夏の探鳥会」5月22日⇒8:00〜12:00 釧路町森林公園駐車場集合、無料
歴史探訪会「まちなみ散歩」6月5日・8月28日⇒10時〜12時、市内各所、現地集合、要参加費
「夏休み昆虫観察会 in 動物園」7月23日⇒10:30〜12:00、動物園、要申込み
「釧路・足寄合同化石観察会」7月3日⇒9:30〜15:30、阿寒町。博物館集合。定員25名(要申込み)、要参加費
「オンネトー ジオツアー」6月25日⇒オンネトー周辺をめぐる。定員40名(要申込み)、要参加費。
「春採湖畔 冬の生きもの観察会」2月18日⇒13:30〜15:30、博物館集合、無料
「バーバリウム霧多布」4/2・5/7・6/4・7/2・8/6・9/3・10/1・11/5・12/3⇒霧多布湿原センター集合、要申込み、無料。
「じっくり観察会 釧路湿原の野鳥」6月12日⇒9:30〜17:00、定員25名(要申込み)、要参加費。
「釧路湿原スゲ観察会」6月12日⇒9:30〜17:00.定員25名(要申込み)、要参加費。
「簡易軌道バス見学会(鶴居・標茶)」10月16日⇒9:00〜17:00 要申込み、要参加費
「簡易軌道バス見学会(別海・浜中)」11月6日⇒9:00〜17:00 要申込み、要参加費
「音別町遺跡探訪会」5月14日⇒定員30名(要申込み)、要参加費
「バスで行く市内国史跡探訪会」7月31日⇒定員30名(要申込み)、要参加費
◆体験講座◆
「夏休み親子土器作り教室」7月30日⇒13時〜16時。親子20名(要申込み)、要参加費
「化石レプリカ教室」8月5日・1月13日⇒13:30〜15:00、小中学生20名(要申込み)、要参加費
「化石クリーニング教室」3月上旬⇒13:30〜15:00、小中学生20名(要申込み)、要参加費
「おそなえもちをつくろう」12月25日⇒10:30〜12:00、定員70名(要申込み)、要参加費
「竪穴住居で屋根ふき体験」5月6日
「まが玉をつくろう」1月14・15日⇒9:30〜16:00(時間内自由参加)、要材料費
◆その他◆
「なつやすみ自由研究屋台村」7月18日⇒10:00〜15:00 会場は遊学館、市内小中学生(無料)
「夏休み自由研究相談所」7月30日・31日⇒10時〜16時。自由研究に関するアドバイスを行う。無料
「竪穴まつり」9月18日⇒10時〜15時。北斗遺跡展示館前集合、無料
「第27回博物館まつり」10月2日⇒9:30〜13:00.申込み不要、無料
「学芸員展示解説」7/17・24・31・8/7・14・21・28⇒11:00〜11:30、14:00〜14:30.入館料が必要。

阿寒国際ツルセンター 施設ホームページへ
085-0245 釧路市阿寒町23線40 Tel.0154-66-4011
◆タンチョウの生態・行動を紹介。夏には飼育のタンチョウを、冬には給餌場で野生ツルを観察できる。
 
鶴居村ふるさと情報館 
085-1206 鶴居村東5-3 Tel.0154-64-2200
◆タンチョウの羽ばたきをデザインした外観。鶴居村の近未来酪農、釧路湿原やタンチョウをジオラマで再現。
弟子屈町屈斜路コタンアイヌ民俗資料館 ⇒施設ホームページへ
088-3351 弟子屈町字屈斜路市街1-11 Tel.015-484-2128
◆屈斜路湖南岸に建つ、個性的な外観の資料館。アイヌ民族の歴史、暮らしを展示物やスライド等で紹介。 
【2016年度のおもな事業】
「アイヌ文様しおり作り・コースター作り」4/29〜10/31⇒アイヌ文様を施したしおりやコースター作り。時間は30分程度(9時〜12時、14時〜16時)。無料。1回に4名まで。
「アイヌ民族衣装試着体験」4/29〜10/31⇒伝統衣装を試着し、記念撮影ができる。無料。(協力=弟子屈町屈斜路古丹アイヌ文化保存会)
 ★根室★
標津町ポー川史跡自然公園 施設ホームページへ
086-1602 標津町字伊茶仁2785 Tel.0153-82-3674
◆ゴゼンタチバナが群生する標津湿原と、日本最大の竪穴群伊茶仁カリカリウス遺跡を保存公開する公園。
【2016年度のおもな事業】

「しべつ縄文まつり」6月18日〜19日⇒園内の環境を活かした体験型イベント。カヌー体験、昔の暮らし体験など。
「目の前を飛びゆく鳥を追う」7月9日⇒自然ウオッチングセンター島田明英氏を講師に園内の野鳥観察
「闇の世界のいきものたち」7月29日⇒夜の公園内でコウモリやホタルなどの夜行性生物を観察
「きっとみている踏んでいる〜あなたの知らないコケの世界」10月1日・2日⇒国立科学博物館・樋口正信氏を講師に、園内のコケ植物について学ぶ座学とフィールドワーク
標津サーモン科学館 ⇒施設ホームページへ
086-1631 標津町北1条西6丁目1-1-1 Tel.0153-82-1141
◆世界のサケ科魚類約30種を見ることができる。秋にはサケの遡上、産卵の様子を観察できる。
【2016年度のおもな事業】
「サクラマス遡上観察会」7月⇒遡上したサクラマスが滝をジャンプするようすを観察
「シロザケの産卵行動観察会」11月⇒忠類川および館内での産卵行動の観察。一般20名。
「シロザケの人工授精体験」11月⇒人工授精体験と管内での産卵行動観察。一般20名。
 
中標津町郷土館 ⇒施設ホームページへ
086-1164 中標津町丸山2-15 Tel.0153-72-2190
◆昭和46年開館。中標津の歴史・自然資料の保存と展示。農業関連資料を展示した分館(登録有形文化財)もある。
【2016年度のおもな事業】
「家族で行くクテクンの滝探検」7月⇒中標津の秘境クテクンの滝を訪ね、自然散策などを実施(社会教育係と連携)。児童・一般
「定例自然観察会」4月〜9月(月1回)⇒丸山公園の自然観察会。児童・一般
◆特別展示◆
「中標津村の記憶(仮)」未定⇒町内施設を巡回予定
「特別展(パネル展)」未定⇒詳細未定
根室市歴史と自然の資料館 施設ホームページへ
087-0032 根室市花咲港209 Tel.0153-25-3661
◆旧海軍の通信施設を転用した施設で、根室の歴史・自然資料の保存と展示。千島やロシアの情報も収集・研究。
【2016年度のおもな事業】
企画展示「和田屯田兵入地130周年」⇒8/13〜20:根室市総合文化会館、8/30〜:根室市歴史と自然の資料館
「史跡見学会」5月28日⇒和田屯田兵関連史跡と落石岬のサカイツツジなどをめぐる
「歴史と自然の資料館講演会」6月・10月⇒6月4日「大黒屋光太夫とラクスマンの歩いた道」
「学芸員講演会」2月⇒学芸員の研究・調査成果を市民に発表する講演会
 
別海町郷土資料館 施設ホームページへ
086-0201 別海町別海宮舞町30番地 Tel.0153-75-0802
◆考古資料や林業、生活関係資料などを中心に郷土資料が充実。町立図書館や加賀家文書館と併設。
【2015年度のおもな事業】
ふるさと講座「自然系〜別海自然探訪」年4回⇒@チドリ・シギ類A野付半島の地形と地質Bコクガン・カモ類Cオオワシ・オジロワシ
ふるさと講座「歴史系〜歴史の道シリーズ」年3回⇒@野付通行屋跡遺跡(江戸)A根釧パイロットファームB別海町文化遺産巡りC野付1・2遺跡(擦文・アイヌ)
サマースクール「別海の古代」夏季⇒まが玉つくり
ウインタースクール「マンモスゾウがいたころ」冬季⇒化石レプリカ作り
別海町郷土資料館附属施設「加賀家文書館」 施設ホームページへ
086-0201 別海町別海宮舞町29 Tel.0153-75-2473
◆幕末の別海町、加賀家が見たもの、そして蝦夷地に抱いた夢とは。加賀家文書を映像・ジオラマなどで紹介。 
【2016年度のおもな事業】
第12回特別展「収蔵資料展」10月〜12月
「加賀家文書歴史講座」12月⇒加賀家文書を中心とした近世江戸時代末期の要旨に関する講座
北海道立北方四島交流センター  施設ホームページへ
087-0037 根室市穂香110-9 Tel.0153-23-6711
◆日本とロシア関係の資料、歴史的文献、関係図書の閲覧、250インチ大画面映像、館内ガイド実施。
【2015年度のおもな事業】
「日ロ相互理解講座」6月下旬⇒市内在住ロシア人を講師に招き、ロシア文化に関連した講座
「ロシア料理講座」7月下旬・10月中旬⇒市内在住ロシア人を講師に招き、ロシアの家庭料理の紹介
「初級ロシア語講座」11月・3月⇒初心者を対象とした講座。
羅臼町郷土資料館  施設ホームページへ
087-0037 羅臼町峯浜町307 Tel.0153-66-3850 
◆国指定重要文化財「松法川北岸遺跡出土品」をはじめ町内の遺跡から出土した遺物やオジロワシ・オオワシをはじめとする知床の生きものなどを紹介。
【2016年度のおもな事業】
「北海道松法川北岸遺跡出土品巡回展」6月7日〜7月18日⇒平成27年9月に国の重要文化財に指定された出土品に関する展示
企画展「羅臼のひかりごけ」8月(予定)⇒北海道指定天然記念物「羅臼のひかりごけ」に関する展示
資料館講座「羅臼のひかりごけ」8月(予定)