道東3管内博物館施設等連絡協議会 編

十勝・釧路・根室の博物館情報
2015年6月〜2016年3月

 各事業の詳細は、それぞれの施設にお問い合わせください 
 
 
 情報マップの拡大版は、こちら
巡回展『道東の博物館園が選ぶイチオシの資料・風景』 ⇒チラシは、こちら
道東3管内博物館施設等連絡協議会加盟館園
★十勝
 足寄動物化石博物館 浦幌町立博物館 帯広百年記念館 神田日勝記念美術館  ひがし大雪自然館 広尾町海洋博物館 幕別町忠類ナウマン象記念館
★釧路 厚岸町海事記念館 標茶町郷土館 釧路市立博物館 鶴居村ふるさと情報館みなくる 屈斜路コタンアイヌ民俗資料館
★根室 標津町ポー川史跡自然公園 標津サーモン科学館 中標津町郷土館 根室市歴史と自然の資料館 別海町郷土資料館 北海道立北方四島交流センター
 ★十勝★
足寄動物化石博物館 ⇒施設ホームページへ
089-3727 足寄町郊南1-29 Tel.0156-25-9100
◆20体以上の全身骨格を中心に、海にすむ哺乳類の化石や進化を紹介。レプリカ作りなどの体験ができる。
【2015年度のおもな事業】
◆化石体験◆(通年)
「化石体験ミニ発掘」⇒模擬石に埋め込まれた実物化石や鉱物を掘り出す
「化石体験レプリカ作り」⇒化石や古生物の模型を石膏で作る
◆あしょろ化石教室◆
「化石教室」6月14日⇒足寄動物化石群化石の産地で地層観察と化石採集(2500万年前、500万年前)
「化石教室」7月5日⇒白糠丘陵山中で3000万年前の貝化石採集
「化石教室」9月13日⇒白糠丘陵東端で500万年前の化石採集
◆その他の事業◆
「ナイトミュージアム」10月31日⇒夜の展示室をヘッドランプで探検
「化石キャンドルづくり」12月20日⇒化石の型にロウを流してキャンドルを作る
「雪中化石探検」1月17日⇒雪に埋めた化石入りカプセルを発掘
浦幌町立博物館 施設ホームページへ
089-5614 浦幌町字桜町16-1 Tel.015-576-2009
◆十勝・浦幌の自然と歴史を紹介。アオサギのコロニーや縄文時代の墳墓をジオラマで再現。考古資料が充実。
【2015年度のおもな事業】
◆博物館講座◆
「うらほろスタイルゼミナール」通年⇒浦幌の自然・文化・歴史に特化した小講演会
「ロビーコンサート」通年⇒収蔵資料のレコードを活用したコンサート
◆博物館移動ミニ講座◆
「草花編」4月〜9月⇒町内の季節の移ろいを草花で知る(一般10名)
「地学編」6月・8月・11月⇒貝化石の採集など(一般10名)
「歴史編」5月〜11月⇒町内の文化財を巡り、郷土史への関心を高める(一般10名)
「野鳥編」4・5・11月⇒渡り鳥の観察をヒグマやキツネ・シカ等の生態観察(一般10名)。
◆小企画展・収蔵作品展◆
「真夏の残像・戦争展」7月〜8月
「開拓当時の農機具」9月
「雛人形展」2〜3月
「浦幌を襲った大地震展」3月
 
帯広百年記念館 ⇒施設ホームページへ
080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地 Tel.0155-24-5352
◆博物館と創造活動センターの機能を持った十勝の広域複合施設。博物館では十勝の歴史・自然・産業などを紹介。
【2015年度のおもな事業】
◆講座◆
「レコードと音の文化史24」6月6日⇒歌曲・オペレッタ・ジャズ・ロックの名曲を聴きながら、当時の時代背景と世相を紹介
「植物観察会 開花リストを作ろう」6月7日⇒緑ヶ丘公園でこの日見られた植物のリストを作る(要申込み)
「ユーラシアの乳文化をたずねて」6月20日⇒ミルクが育んできた歴史と牧畜民の乳加工などを紹介
「ものがたりの昆虫3」7月11日⇒いろいろな物語に登場する虫。帯広にも関わりのあるこれらの虫を紹介
「帯広の森のチョウ」8月8日⇒2008年から継続している市民による調査活動と成果を紹介
「東大雪の昆虫」9月5日⇒チョウをはじめ、東大雪に生息する昆虫を紹介
「8000年前の北海道・十勝」9月19日⇒縄文文化の異端とされてきた「石刃鏃文化」の謎を解明する最近の研究成果を紹介
「十勝地方の古代文化と交易・交流」10月10日⇒遺跡や文献から「交流」をテーマに十勝の先史〜古代を解説(北大アイヌ・先住民研究センター巡回講座)
「アイヌ語で自然かんさつ」10月24日⇒アイヌ人たちが利用していた植物を観察採集しながら文化を学ぶ(要申込み)
「発掘最前線〜アイヌ文化の始まりを探る」11月14日⇒厚真町で行われている発掘調査から最新の発見を紹介
「大地が語る十勝の自然史」12月19日⇒第一線で活躍する研究者をお招きし、十勝平野の太古のようすを解説
「大昔のとかち」1月23日⇒考古学・遺跡からみる先史時代のトカチを紹介
「これからの博物館」2月13日⇒博物館のあり方について、これまでの歴史と将来像を考える
「活動成果発表会」3月12日⇒当館の学芸スタッフが平成27年度に行った調査研究の成果を紹介
◆展示◆(観覧は無料です)
特別企画展「チョウチョ展」8月8日〜9月23日⇒十勝に生息するチョウの標本とその生態を紹介
収蔵作品展「絵画のどうぶつ園」11月6日〜11月29日⇒当館収蔵の美術作品群から「動物」をテーマとした作品を紹介
「郷土美術展」1月22日〜2月7日⇒十勝管内で制作活動をしている方々の美術作品の発表・鑑賞の場
企画展「新着資料展」3月5日〜3月27日⇒平成27年度に収集した資料などを紹介
ロビー展「ふるさと文化写真展」8月1日〜8月30日⇒小坂俊昌氏(アマチュア写真研究家)が撮影した帯広の街並み写真を展示
ロビー展「アイヌ有用植物写真展」10月3日〜11月3日⇒アイヌ文化で伝承されている植物を写真と解説で紹介
ロビー展「昭和の遊び道具たち展」11月14日〜11月23日⇒館収蔵の昭和30〜40年代の遊び道具などの展示と体験
ロビー展「ゲロリからはじまるスケートの歩み」1月15日〜2月7日⇒明治・大正・昭和のスケートの変遷を紹介
ロビー展「デッサン教室・版画教室作品展」2月4日〜3月6日⇒講座受講生の作品を展示
◆体験教室◆
「じょうもん人と腕くらべ〜まが玉作り」12月23日⇒古代人のアクセサリーの定番「まが玉」を作りのお手軽体験教室(要申込み)
「昆虫の名前しらべ」9月27日⇒甲虫類の調査と分類を学ぶ(要申込み)
◆創造活動講座◆
「親子陶芸教室」7月4日・12日・18日、12月5日・6日⇒親子で陶芸体験(要申込み)
「親子七宝教室」8月1日⇒親子で七宝を体験する講座(要申込み)
「後期陶芸講座」10月〜2月⇒初心者・入門者対象の全18回講座(要申込み)
「楽しくデッサン教室」10月⇒デッサンの技術を学ぶ4回連続講座(要申込み)
「版画教室」11月8日⇒干支を彫りこんだ年賀状作り(要申込み)
◆その他◆
「教員のための博物館の日in十勝2015」7月28日⇒教員・博物館関係者を対象に、博物館の魅力や連携について考える(要申込み)
「よりどりみどりがおかフェスタ」8月9日⇒緑ヶ丘公園を会場に、百年記念館・児童会館・動物園・道立美術館などの施設がイベントを展開
神田日勝記念美術館 ⇒施設ホームページへ
081-0292 鹿追町東町3-2 Tel.0156-66-1555
32歳で夭折した洋画家・神田日勝の代表作品の約半数を常陳する美術館。外観は東大雪の山並みをイメージ。
【2015年度のおもな事業】
◆展示◆
平成27年度第1期常設展「十勝の農村、その生活の情景」〜10月18日⇒日勝が営農の傍ら絵を描いていた生活から、身の周りのものや周囲の風景を表現した作品を紹介
「木田詩子彫刻展」6月2日〜7月5日⇒埼玉出身の彫刻家・木田詩子の小品展。
「水彩と木版の競演〜大原裕行・森信雄展」6月17日〜6月23日⇒蕪墾祭関連事業としての二人展
「フレンドリィ十勝ー響きあう心」8月11日〜8月23日⇒酒井忠康の書に、札幌の美術作家の作品と十勝在住の池田緑・熊代弘法の作品など作家の個性を醸し出す交流展。
「二人の齋藤展〜懸隔の彼方に見えてくるもの」8月14日〜8月23日⇒齋藤研と齋藤将、一見異質とも思える
◆イベントなど◆
「第21回 蕪墾祭」6月17日⇒神田日勝記念美術館の開館を祝うファンのつどい。「女声合唱」と「ワインとチーズの交流会」の二部構成
「第23回 馬耕忌」8月23日⇒神田日勝の命日に近い日曜日に開催。日勝の画業をしのび、美術館の明日を語る集い
 
幕別町ふるさと館 施設ホームページへ
089-0571 幕別町依田384-3 Tel.0155-56-3117
◆昭和54年開館、町の歴史資料を保存・展示する施設。とくに考古・アイヌ・開拓の貴重な資料を多数展示。

幕別町忠類ナウマン象記念館 ⇒施設ホームページへ
089-1701 幕別町忠類白銀町383−1 Tel.01558-8-2826
◆昭和44年に発見されたナウマンゾウ化石。その発見から発掘までの軌跡を展示やビデオで紹介。 
ひがし大雪自然館 ⇒施設ホームページへ
080-1403 上士幌町字ぬかびら源泉郷48番地2 Tel.01564-4-2323
◆北海道の屋根、大雪山系の森林地帯にある自然史博物館。 自然との共生・自然の不思議を考える博物館。
※平成25年5月1日に上士幌町ひがし大雪博物資料館と環境省ぬかびら源泉郷ビジターセンターとの連携施設として開館しました。
【2015年度のおもな事業】
◆ひがし大雪自然館講座◆(一般・毎回40名)
「林床に暮らす植物たち」6月28日
「ものがたりの昆虫」8月23日
「北海道の植物化石」9月20日
「立木を測る」10月18日
◆むしむしWEEK◆7月25日〜8月2日
(期間中毎日開催)「むしむし講座〜昆虫の観察と採集、標本づくり」
         「ライトトラップ体験と夜の自然観体験」
◆自然観察会◆(一般、毎回15名)
「野鳥編」5月9日〜31日のド・日曜日⇒自然館周辺で野鳥の観察
「植物(コケ)編」7月5日(日)⇒散策しながらコケ植物を観察
「水辺の生き物編」7月19日⇒川や池を散策し、生きものを観察
「地質編」10月19日⇒地層や黒曜石を観察
「エゾライチョウ編」9月27日⇒十勝三股周辺でエゾライチョウを観察
「冬の森 散策編」2月21日⇒スノーシューをはいて野鳥や哺乳類の足あとなどを観察
広尾町海洋博物館 ⇒施設ホームページへ
089-2561 広尾町野塚989 Tel.01558-2-5572
◆広尾町近海の漁法や海に関する資料のほか、横綱北勝海特別展・坂本直行画伯の絵画などを展示。 
 ★釧路★
厚岸町海事記念館 ⇒施設ホームページへ
088-1128 厚岸町字港町50-1Tel.0153-52-4040
◆海に関わる歴史資料を保存・展示。海洋航行に必要な天体学習を目的としたプラネタリウムを設置。
【2015年度のおもな事業】
「第26回体験学習セミナー」6月上旬⇒天然記念物大黒島海鳥繁殖地を観察)小学4年生以上10名)
「小中学生 宇宙の日 記念先う分絵画コンテスト作品展」8月中旬
「ふるさと教室」9月上旬⇒文化財の知識や認識を深めるため、近隣の博物館施設を見学。
「海の作品展」9月上旬⇒夏休み中に町内小中学生が作った海に関する作品の展示
「古文書教室」10月中旬⇒地域の歴史や史料についての理解・関心を深める
「ほじぞら教室」10月下旬⇒季節の星座観望と、その時季にみられる天文現象を天体望遠鏡などで観察
「写真展」10月下旬
「文化財歴史講演会」11月上旬
特別展「大黒島・小島展(仮)」12月中旬⇒国指定天然記念部物「大黒島海鳥繁殖地」と小島の自然や歴史について展示・紹介
 
標茶町郷土館 ⇒施設ホームページへ
088-2261 標茶町字塘路56 Tel.015-487-2332
◆明治期に釧路集治監として使用した建物で、先史時代からの標茶の歴史と湿原の動植物、昆虫を紹介。
【2015年度のおもな事業】
◆館外企画展◆
「標茶に残るレコードの世界」4月24日〜5月7日⇒塘路湖エコミュージアムセンターで開催
◆移動展◆
「太平洋戦争と標茶」7月〜9月⇒軍馬補充部があった標茶と太平洋戦争のかかわり、標茶・磯分内地区への空襲など
◆講座など◆
「釧路川カヌー下り遺跡探検」9月⇒河岸段丘に広がる遺跡の展望、塘路二股遺跡で遺物の表面採集体験など(親子含む一般10名)
「粘土で土器を作ろう」7月12日⇒縄文土器作りと塘路湖畔の竪穴住居の見学(親子15名)
 地域の歴史講座3「阿歴内」夏季予定⇒阿歴内の歴史を紹介。(一般30名程度)
釧路市立博物館 ⇒施設ホームページへ
085-0822 釧路市春湖台1-7 Tel.0154-41-5809
◆充実した資料と立体的な展示で釧路の自然・歴史を紹介する総合博物館。釧路湿原をジオラマで体感。
【2015年度のおもな事業】
◆特別展◆
「湿原のサファイヤよ」4月11日〜6月7日⇒キタサンショウウオについて紹介。マンモスホール、無料
「タンチョウイラスト展」6月10日〜6月28日⇒小中学生が描いたイラストを展示。マンモスホール、無料。
「戦後70年〜戦争中のくらし」7月4日〜9月27日⇒戦時下の暮らしを中心に紹介。マンモスホール、特展室。
「炭鉱写真展」10月3日〜11月8日⇒写真家・萩原義弘さんの作品を展示。マンモスホール、無料
「私の博物館・トミカコレクション展3」11月14日〜1月17日⇒数百台の「トミカ」を展示。マンモスホール、無料。
「バーバリウム霧多布」2月〜3月⇒霧多布湿原とその植物を紹介。マンモスホール、無料。
まちなか企画展「くしろのさつもん」⇒7月15日〜8月14日⇒北大通5会場で開催。スタンプラリーを併催。
◆講演会◆会場は講堂、参加は無料
「どう守る?地域の宝、キタサンショウウオ」5月3日13:30〜15:30
「(仮)戦時・戦後を語る」7月13:30〜15:00
「簡易軌道講演会」10月・11月 13:30〜15:00
「炭鉱映画祭」2月14日 13:30〜16:00
◆講座◆
現場で学ぶ「林業基礎知識」8月30日⇒要申込み
現場で学ぶ「石炭基礎講座」9月⇒要申込み
「植物の調べ方講座」1月・2月・3月⇒要申込み
「学芸員トーク」2月21・28、3月6・13・20日⇒各学芸員の調査研究等を紹介。
◆観察会・探訪会◆
「春採湖畔探鳥会」4/19・5/17・6/21・7/19・8/16・9/20・10/18・11/15⇒8:00〜10:00、博物館集合、無料
「春採湖畔草花ウオッチング」5/16・6/20・7/18・8/15・9/19⇒13:30〜15:00、博物館集合、50円
「しらべてみよう春採湖の昆虫」6/14・7/12・8/9・9/13⇒13:30〜15:00、博物館集合、50円
「初夏の探鳥会」5月24日⇒8:00〜12:00 釧路町森林公園駐車場集合、無料
「しらべてみよう春採湖の昆虫」6/13・7/11・8/8・9/12⇒13:30〜15:00、博物館集合、50円
「夏休み昆虫採集・観察会」8月2日⇒10時〜12時、動物園
歴史探訪会「まちなみ散歩」5月31日・8月23日⇒10時〜12時、市内各所、現地集合、50円
「釧路・足寄合同化石観察会」9月13日⇒9:30〜15:30、阿寒町。博物館集合。定員30名、300円
「霧多布湿原観察会」8月9日⇒9時〜17時、博物館集合、定員30名、300円
「オンネトー ジオツアー」10月25日⇒オンネトー周辺をめぐる。要申込み・参加費。
「春採湖畔 冬の生きもの観察会」2月20日⇒13:30〜15:30、博物館集合、無料
「バーバリウム霧多布」4/4・5/9・6/6・7/4・8/1・9/5・10/3・11/7・12/5⇒霧多布湿原センター集合、無料。
「釧路湿原スゲ観察会」7月5日⇒9:30〜17:00.鶴居村温根内ほか。要申込み、300円。
「厚岸町遺跡探訪会」5月9日
「バスで行く市内国史跡探訪会」8月1日⇒9:30〜14:30、博物館集合、200円。
◆体験講座◆
「夏休み親子土器作り教室」7月26日⇒13時〜16時。親子20名、材料費1個300円
「化石レプリカ教室」8月6日・1月8日⇒小中学生20名。参加費200円
「化石クリーニング教室」3月上旬⇒小中学生20名。参加費200円
「おそなえもちをつくろう」12月26日⇒10:30〜12:00、100円
「竪穴住居で屋根ふき体験」5月6日
「まが玉をつくろう」1月9・10日⇒9:30〜16:00(時間内自由参加)、材料費1個300円
◆その他◆
「夏休み自由研究相談所」8月1日・2日⇒10時〜16時。自由研究に関するアドバイスを行う。無料
「竪穴まつり」9月20日⇒10時〜15時。北斗遺跡展示館前集合、無料
「第26回博物館まつり」9月27日⇒9:30〜13:00.申込み不要、無料
「学芸員展示解説」5月〜9月の日曜・祝日⇒11:00〜11:30、14:00〜14:30.入館料が必要。

阿寒国際ツルセンター 施設ホームページへ
085-0245 釧路市阿寒町23線40 Tel.0154-66-4011
◆タンチョウの生態・行動を紹介。夏には飼育のタンチョウを、冬には給餌場で野生ツルを観察できる。
 
鶴居村ふるさと情報館 
085-1206 鶴居村東5-3 Tel.0154-64-2200
◆タンチョウの羽ばたきをデザインした外観。鶴居村の近未来酪農、釧路湿原やタンチョウをジオラマで再現。
弟子屈町屈斜路コタンアイヌ民俗資料館 ⇒施設ホームページへ
088-3351 弟子屈町字屈斜路市街1-11 Tel.015-484-2128
◆屈斜路湖南岸に建つ、個性的な外観の資料館。アイヌ民族の歴史、暮らしを展示物やスライド等で紹介。 
【2015年度のおもな事業】
「アイヌ文様しおり作り・コースター作り」4/29〜10/31⇒アイヌ文様を施したしおり作り。時間は30分程度(9時〜12時、14時〜16時)。無料。1回に4名まで。
「アイヌ民族衣装試着体験」4/29〜10/31⇒伝統衣装を試着し、記念撮影ができる。無料。(協力=弟子屈町屈斜路古丹アイヌ文化保存会)
 ★根室★
標津町ポー川史跡自然公園 施設ホームページへ
086-1602 標津町字伊茶仁2785 Tel.0153-82-3674
◆ゴゼンタチバナが群生する標津湿原と、日本最大の竪穴群伊茶仁カリカリウス遺跡を保存公開する公園。
【2015年度のおもな事業】

企画展「鮭のまちの酒の文化史」6月6日〜7月20日⇒酒にまつわる史資料をもとに、標津を中心とした酒の文化史を
「しべつ縄文まつり」6月20日〜21日⇒園内の環境を活かした体験型イベント。カヌー体験、園内探検ゲームなども。
「標津イチャルパ」6月21日⇒13:30〜。標津アイヌ協会主催による先祖供養儀式。
「古写真展示会」8月上旬⇒昭和30〜40年代の写真に、高齢者のエピソードを交えて展示
「標津湿原シンポジウム」3月上旬
標津サーモン科学館 ⇒施設ホームページへ
086-1631 標津町北1条西6丁目1-1-1 Tel.0153-82-1141
◆世界のサケ科魚類約30種を見ることができる。秋にはサケの遡上、産卵の様子を観察できる。
【2015年度のおもな事業】
「サクラマス遡上観察会」7月⇒遡上したサクラマスが滝をジャンプするようすを観察
「シロザケの産卵行動観察会」11月⇒忠類川および館内での産卵行動の観察。一般20名。
「シロザケの人工授精体験」11月⇒人工授精体験と管内での産卵行動観察。一般20名。
 
中標津町郷土館 ⇒施設ホームページへ
086-1164 中標津町丸山2-15 Tel.0153-72-2190
◆昭和46年開館。中標津の歴史・自然資料の保存と展示。農業関連資料を展示した分館(登録有形文化財)もある。
【2015年度のおもな事業】
「家族で行くクテクンの滝探検」7月⇒中標津の秘境クテクンの滝を訪ね、自然散策などを実施(社会教育係と連携)。児童・一般
「定例自然観察会」4月〜9月(月1回)⇒丸山公園の自然観察会。児童・一般
◆特別展示◆
「昭和の日特別展」4月25日〜5月6日
「(仮)戦後70年特別展」未定⇒町内巡回展
根室市歴史と自然の資料館 施設ホームページへ
087-0032 根室市花咲港209 Tel.0153-25-3661
◆旧海軍の通信施設を転用した施設で、根室の歴史・自然資料の保存と展示。千島やロシアの情報も収集・研究。
【2015年度のおもな事業】
企画展示「絵本であえるねむろのどうぶつ展」⇒5/2〜6:根室市総合文化会館、5/9〜17:根室市図書館
企画展示「根室空襲展」7月17日〜27日⇒根室市総合文化会館
「史跡見学会」6月⇒市内の史跡をバスで巡り、郷土の歴史を学習(25名)
「講演会」11月
「学芸員講演会」2月⇒学芸員の研究・調査成果を市民に発表する講演会
 
別海町郷土資料館 施設ホームページへ
086-0201 別海町別海宮舞町30番地 Tel.0153-75-0802
◆考古資料や林業、生活関係資料などを中心に郷土資料が充実。町立図書館や加賀家文書館と併設。
【2015年度のおもな事業】
ふるさと講座「自然系〜別海自然探訪」年4回⇒@チドリ・シギ類A野付半島の地形と地質Bコクガン・カモ類Cオオワシ・オジロワシ
ふるさと講座「歴史系〜歴史の道シリーズ」年3回⇒@野付通行屋跡遺跡(江戸)A戦争遺産を巡るBアイヌ文化期の遺跡を巡るC野付1・2遺跡(擦文・アイヌ)
サマースクール「別海の古代」夏季⇒まが玉つくり
ウインタースクール「マンモスゾウがいたころ」冬季⇒化石レプリカ作り
別海町郷土資料館附属施設「加賀家文書館」 施設ホームページへ
086-0201 別海町別海宮舞町29 Tel.0153-75-2473
◆幕末の別海町、加賀家が見たもの、そして蝦夷地に抱いた夢とは。加賀家文書を映像・ジオラマなどで紹介。 
【2015年度のおもな事業】
第12回特別展「収蔵資料展」10月〜12月
北海道立北方四島交流センター  施設ホームページへ
087-0037 根室市穂香110-9 Tel.0153-23-6711
◆日本とロシア関係の資料、歴史的文献、関係図書の閲覧、250インチ大画面映像、館内ガイド実施。
【2015年度のおもな事業】
「日ロ相互理解講座」6月下旬⇒市内在住ロシア人を講師に招き、ロシア文化に関連した講座
「ロシア料理講座」7月下旬・10月中旬⇒市内在住ロシア人を講師に招き、ロシアの家庭料理の紹介
「初級ロシア語講座」11月・3月⇒初心者を対象とした講座。