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百 年 記 念 館 か ら の お 知 ら せ  お問合せは百年記念館(0155‐24‐5352)まで   
博物館講座
『捨てられるモノ、捨てられないモノ』
~モノに抱くそれぞれの思い~

9月3日(土)開催
 お知らせは、こちら
百年記念館特別企画展 
昭和のしごとくらし 
開催中! 9月25日(日)まで
 
ロビー展
キヤノンフォトクラブ写真展
9月1日(木)~9月25日(日)
『古文書教室』
9月10日(土)・11日(日)開催 参加者募集中
郷土学習バス見学会『音更・士幌の歴史』
10月8日(土)開催 参加者募集中
創造活動センター連続講座『楽しくデッサン教室』
10月8日(土)開講 全4回 受講生募集中
 
 平成28年度『後期陶芸教室』
10月4日(火)開講 受講生募集中
 博物館で学ぶ連続講座『十勝の古文書を読む』
10月10日(月=祝)開講 全3回 受講生募集中
 
 出前講座承ります!  百年記念館出版物のお知らせ iPodを使った展示解説  
 『ロビーコンサート』のお知らせ    
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博物館講座
 

★事前申込みは不要
★受講は無料です
                     
博物館講座『捨てられるモノ、捨てられないモノ~ものに抱くそれぞれの思い』 9月3日(土)開催  
★かつてのくらしの中で使われてきたさまざまな道具類の収集に携わっている講師が、博物館にモノを寄付する方の心の揺れ動きなどについて紹介します
●日時:9月3日(土)14時~15時30分
●講師:池田貴夫さん(北海道博物館学芸員)

●会場:百年記念館2号室
※道民カレッジ連携講座です
 
イベントなど  
 
展 示      百年記念館特別企画展 昭和のしごとくらし 8月6日(土)~9月25日(日)開催         

帯広の街なかで営業していた床屋さん・お餅屋さん・銭湯、六畳間で再現する夏のくらし・冬のくらしなど、1960~70年代の帯広・十勝での「しごと」「くらし」とその時代・社会背景を紹介します。さらに、室内の体験コーナーでは「蓄音機」や「レコード」を聴いたり、「さおばかり」で重さをはかる体験などができます。 
会期:2016年8月6日(土)~9月25日(日) 9時30分~17時
会場:百年記念館特別展示室
入場は無料です!

【関連イベント】 ※直接会場へお越しください
ワークショップ『昔の道具で重さをはかろう!』
★「さおばかり」「台はかり」「上皿てんびん」などを使って、身近な持ち物の重さをはかってみるワークショップです
●日時:8月6日(土)/8月7日(日)/8月13日(土) いずれも10時~15時 

『ギャラリートーク』

★学芸員と一緒に企画展をじっくり巡り、当時のくらしや世相に思いをはせます。
●日時:8月6日(土) 10時~10時30分・14時~14時30分/8月20日(土) 10時~10時30分・16時15分~16時45分
    9月18日(日) 10時~10時30分・14時~14時30分/9月25日(日) 10時~10時30分・14時~14時30分


博物館講座
『捨てられるモノ、捨てられないモノ~モノに抱くそれぞれの思い』
★生活道具の収集に携わる講師が、博物館にモノを寄贈する方の心の揺れ動きを紹介します。
●日時:9月3日(土) 14時~15時30分 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:池田貴夫さん(北海道博物館学芸員)


体験教室
『真空管ラジオのなかみをのぞく』
★真空管ラジオの仕組みを学びながら、昭和30年代のラジオの製作や修理のようすを解説します。
●日時:9月17日(土) ①10時~11時 ②14時~15時 ●講師:田辺泰夫さん


   
市内西2条で営業していた床屋さん       昭和40年ころに帯広で製造されたサイダーなど    帯広市内で営業していたお餅屋さん



昭和40年頃の夏の居間


昭和50年頃の冬の居間
ロビー展 
★会場は百年記念館ロビー
★観覧は無料です    
 ロビー展 『キヤノンフォトクラブ写真展』 
★キヤノンフォトクラブ会員が撮影した街並みや風景・人物などの写真を展示します。
●会期:9月1日(木)~9月25日(日) 9時~17時
●会場:百年記念館ロビー

 集      
  『古文書教室』 
★初心者・入門者を対象とした講座です。講師に榎本洋介さん(札幌市公文書館)をお招きし、地域の歴史を読み解くために、古文書の仕組みや読み方を分かりやすく学習する講座です。
●日時:9月10日(土)14時~17時・11日(日)10時~12時
●会場:百年記念館2号室
●対象・定員:十勝管内にお住いの方 40名
●持ち物:筆記用具
●申込み:9月9日までに、電話(0155-24-5352)で百年記念館へ
※受講は無料です。
※この講座は帯広百年記念館運営連絡協議会が主催する広域事業です。
 
 『後期陶芸講座』 
★十勝管内にお住いの18歳以上の陶芸初心者を対象とした全18回の講座です。 
●講座日:10月4日(火)から2月まで。毎月第2・4の火・水曜日(休館日を除く)、各回10時~15時
●講 師:古家仙智さん
●受講料:10,000円(5ヵ月分)、別途材料費が8000円程度必要です。
●申込み:9月21日(水)必着で百年記念館(〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地)まで往復はがきで。
※応募が定員(36名)を超えた場合は初心者を優先に抽選により受講者を決定します。
 
  郷土学習バス見学会 『音更・士幌の歴史をたずねる』
★音更町・士幌町の歴史を学習するバス見学会。十勝種馬牧場(現・家畜改良センター十勝牧場)や、士幌町の“美濃の家”などを見学します。 
●日時:10月8日(土) 9:00~16:30 ※集合は百年記念館ロビーです
●費用:100円(保険料として当日申し受けます)
●持ち物:昼食、雨具など (野外活動に適した靴・服装でお越しください)
●定員:30名 ※小学生以下は保護者の同伴が必要です
●申込み:往復はがきで百年記念館(〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地)まで。9月16日必着! 
 
  創造活動センター連続講座『楽しくデッサン教室』
★楽しみながら絵画を学ぶ4週連続の教室です。講師に飯田和幸先生をお迎えし、今年は絵馬とミニパラソルに絵を描きます。 
●講座日:10月8日・15日・22日・29日 いずれも土曜日、13時30分~15時30分
●対象・定員:十勝にお住いの小学4年生以上。20名(先着順)
●受講料:500円
●持ち物:鉛筆、水彩絵の具、クレヨン、パステルなど
●申込み:9月21日までに電話で百年記念館(0155-24-5352)まで 定員になり次第締め切ります
 
  博物館で学ぶ連続講座 『十勝の古文書を読む』
★依田勉三の日記「備忘」を読み解きながら、古文書の基礎的な知識を3回の講座で学習します。 
●講座日:10月10日(月=祝)・23日(日)・11月6日(日) 各回とも14時~16時
●講師:大和田 努(当館学芸員)
●持ち物:筆記用具
●申込み:9月9日~10月9日の間に電話で百年記念館(0155-24-5352)まで
※受講は無料です
 
 
 ♪ロビー
 コンサート


 ★会場は百年記念館ロビー
 ★入場は無料です
 
次回のコンサートは11月開催予定です


第337回 ロビーコンサート

   『チカCカホン打!倶楽部コンサート』  ⇒終了しました。レポートは、こちら
★「チカCカホン打!倶楽部」による、打楽器カホンとピアノや管楽器のコンサートです。
★日時:7月31日(日) 18時~19時15分
★会場:百年記念館ロビー
ロビーコンサートは、皆さんの日頃の活動の発表や腕試しの場として百年記念館ロビーをお使いいただくものです。くわしくは百年記念館までお問合せください。  
           
           
Topics 大正3遺跡の土器 
2003年、高規格道路建設の際に発掘調査された帯広市大正3遺跡で、地表下60㎝から、1万1千年をさかのぼる時期の土器が出土しました。土器には炭化物(おこげ)が付着しているものがあり、これを使って土器が作られた年代を測定したところ、約1万4千年前という結果が示され、北海道では最も古い土器であることが確かめられました。
2013年4月、日欧の研究チームによって、土器に付着した「おこげ」の分析が新たに行われ、『海産物を煮炊きした土器としては世界最古』という結果が英国の科学雑誌ネイチャーの電子版に発表され、大きな話題となっています。海産物は、サケ・マス類の可能性があるとのことです。 
★この大正3遺跡の土器は、当館常設展示室「最古の土器」コーナーで展示・紹介しています。

 遺跡の情報は、こちら
 
百年記念館出前講座 

ミニ百年記念館⇒「エゾリスのくらし」 


ミニ百年記念館⇒「アカゲラのくらし」
「百年記念館出前講座」は、学校・サークルなどを対象として、十勝・帯広の自然、アイヌ文化、遺跡などについて、百年記念館学芸員が「実物資料」などを持って出向きます。
 くわしくは、百年記念館までお問合せください。
(メニューの参考例)
●「エゾリスのくらし」
エゾリスの食べるもの・住む場所などを学びながら、エゾリスや私達にとってどのような自然環境が必要かを考えます。  

 百年記念館の出版物 

◆一般頒布用に百年記念館友の会で増刷しました。
お求めは百年記念館ミュージアムショップで◆
  


写真集『とかち戦後・昭和の記録』
1,500円で販売中!



新版 常設展示解説書『展示がわかる本』
800円で販売中!



『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
◆新刊!『帯広百年記念館紀要』第34号  2016.3.31発行
 A4判 60頁  百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価800円
★目次
【原著】
 山原 敏朗:「“十勝石”ヒストリー」 P1~20
 山原 敏朗:「中村さんからの絵葉書-十勝考古学の黎明期に関する収蔵資料の紹介-」 P21~34
 池田 亨嘉:「帯広市緑ヶ丘公園のトンボ類長期調査-トンボ目録-」 P35~50
 大熊 勲・堤 公宏・伊藤育子:「都市公園「帯広の森」におけるアライグマの分布状況 P51~56

 
【雑録】
 平成26年度 帯広百年記念館の主な行事一覧 P57~60

 
 第1号からの目次は、こちら  
『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 A4判 135頁 図版はオールカラー
論考・概説】
 長谷部一弘「東北地方と交差するアイヌ文化のかたちー津軽・下北を中心に」
 中村 和之「蝦夷錦と北方の先住民族」
 阿部 綾子「会津藩とアイヌー文化5年の接点を基軸として」
 成田  敏「青森県のアイヌ資料について」
 佐々木長生「会津に遺されたアイヌ資料ー渡部つとむコレクションから」
 田中 智子「田中忠三郎という人間」

 百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価1000円
 
『帯広百年記念館の展示がわかる本』  2013.2.28発行
当館の常設展示室解説書を全面リニューアルしました。A4判52頁、オールカラー
ミュージアムショップで1冊800円で販売中です。 Web版は、こちら 
『帯広・川西C遺跡4』  帯広市埋蔵文化財調査報告第31冊  2013.3.31発行
平成24年度に実施した帯広市川西C遺跡の発掘調査報告書(A4判 42頁)
ミュージアムショップで販売中です。頒価500円  
 第1冊からのリストは、こちら
◆好評発売中! 写真集『とかち戦後・昭和の記録
★戦後まもなくから今日までの帯広・十勝のくらしを記録した写真300点で構成された写真集が刊行しました。写真は荘田喜與志氏、故・村田耕四郎氏、故・久保智吉氏の作品をはじめ、管内町村の歴史資料写真、一般市民の方々の家庭アルバムなど多岐にわたっています。
【おもな項目】両陛下と皇族たちの行幸啓/十勝農業・人と馬と機械と/交通新時代/中心街と街並、街かど/町と村と/家族の肖像/お嫁さん/懐かしい人々/こどもたち/学校/座談会
●A4版170頁。百年記念館ミュージアムショップで1冊1500円で販売しています。
◆好評発売中!  『ふるさとの語り部』第23号
★シリーズ『ふるさとの語り部』第23号を出版しました。今号では、1954年に閉山した浦幌炭砿を、谷崎由喜男さんの写真と文による巻頭フォト「ふる里の肖像~浦幌炭砿」として特集しました。語り部では、飯田和幸さん、久保一江さん、荘田喜與志さんのお話しを収録しました。また、「書く語り部」として、ともに故人である佐藤耕一さんの手記と松本恵右さんの日記も紹介しています。
 (A5版233頁。百年記念館ミュージアムショップで、1冊1000円で販売しています)
※第1号~23号までに収録した286名のあらましは、こちら
iPodを使った展示解説 

★ 帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学いただけるように、iPodを使った展示解説をはじめました。現在は7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
 常設展示室入口の受付で無料で貸出しておりますので、お気軽にご利用ください(貸出台数20台)。
●プログラム(英語、韓国語、中国語版)
 ◇展示室各コーナーの解説(各言語ごとに7つの番組があります)
●プログラム(日本語版)
 ◇帯広百年記念館ってどんなところ?
 ◇晩成社が作った「マルセイバター」
 ◇野鳥のききなし
 ◇蓄音機の音
 ◇北海道の土器文化の始まり 
 ◇サケの皮から靴を作る
 ◇オオウバユリからでんぷんを作る
 ◇ムックルの音色
 ◇ウコニアシの遊び方
●貸出に当たっては、書類にお名前、ご住所、電話番号をご記入いただきますので、ご了承ください。