Topページ  2016カレンダー  行事レポート   常設展示室解説 年間プログラム   
百 年 記 念 館 か ら の お 知 ら せ  お問合せは百年記念館(0155‐24‐5352)まで   
博物館講座
『ものがたりの昆虫4』
7月16日(土)開催
 お知らせは、こちら
『夏の親子七宝教室』
8月6日(土)開催
参加者募集は7月1日から
平成28年度第1回
昭和の歌謡と洋楽のコンサート

7月2日(土)開催
かんさつ会
発見!つながる!生きものネットワーク
7月9日(土)開催 参加者募集中は7月1日から
 『ロビーコンサート』のお知らせ  
 出前講座承ります!  百年記念館出版物のお知らせ iPodを使った展示解説  
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博物館講座
 

★事前申込みは不要
★受講は無料です
                   
  博物館講座『ものがたりの昆虫4 7月16日(土)  
★いろいろな物語に登場する昆虫。その中から、十勝・帯広にも関わりのある昆虫に注目し、生態などを紹介します。
●日時:7月16日(土) 14時~15時30分
●講師:伊藤彩子(当館学芸員)

●会場:百年記念館2号室
※道民カレッジ連携講座です
 
イベントなど   ボランティアの会企画 平成28年度第1回『懐かしき昭和の歌謡と洋楽のコンサート』
★帯広百年記念館ボランティアの絵画企画する今年度第1回目のレコードコンサートです。昭和の懐かしい歌謡曲や洋楽をお楽しみください。
●日時:7月2日(土) 13時30分~15時
●会場:百年記念館2号室
※入場は無料です。お気軽にお越しください!
 
  足寄化石発掘40年記念講演会『北海道の成りたち』
★足寄で最初の化石が発見されて今年で40年を迎えます。その記念講演会の第一弾として、化石の発見者・木村 学さんを講師にお招きして、2500万年前にはじまる北海道の成り立ちについて解説します。
●主催:帯広百年記念館/足寄動物化石博物館/十勝の自然史研究会
●日時:7月23日(土) 14時~16時
●講師:木村 学さん(東京大学名誉教授)
●会場:百年記念館2号室
※事前の申し込みは不要、聴講は無料です。
※講演会の第二弾は「海に帰った四足動物」と題し、8月6日(土)に開催します。
 
展 示       
 ロビー展 
★会場は百年記念館ロビー
★観覧は無料です
    
 フォトクラブ未来写真展『大地の深呼吸』 
★フォトクラブ未来の会員の皆さんが撮影した作品を紹介します。
●会期:6月5日(日)~6月26日(日) 9時~17時
●会場:百年記念館ロビー

 集     
 かんさつ会 発見!つながる!生きものネットワーク2 
★たとえば「エゾリス」と「クルミ」の関係など…
 花・鳥・昆虫・哺乳類などを見つけ、生きもの同士のつながりを観察しながら緑ヶ丘公園を歩くプログラムです。

●開催日:7月9日(土)9時~12時
●会場:緑ヶ丘公園(集合・解散は百年記念館ロビーです)
●対象・定員:小学4年生~一般の方まで 15名
●参加費:100円(傷害保険料)
●持ち物:長靴・帽子など野外の活動に適した服装でお越しください。
●申込み:7月1日(金)から、百年記念館まで電話(0155-24-5352)にて
※第4回は8月20日(土)に開催します。
 
『夏の親子七宝教室』 
★十勝管内にお住いの親子を対象とした、ブローチやペンダント作りに挑戦する七宝体験教室です。
●開催日:8月6日(土) 10時~12時
●対象・定員:十勝管内にお住いの、お子さんの年齢が保育所・幼稚園の年長以上の親子 
●定員:親子10組20名
●参加費:300円(親子2名1組)。ほかに材料費として2000円程度が必要です
●申込み:7月1日(金)から電話で百年記念館(0155-24-5352)まで。先着順です!

 
 
 ♪ロビー
 コンサート


 ★会場は百年記念館ロビー
 ★入場は無料です
 
第334回 ロビーコンサート
   『マンドリンのしらべwithオカリナ』
★十勝マンドリンアンサンブルの皆さんによる、イタリア発祥の楽器マンドリンの演奏会。今年はオカリナも参加します。
★日時:6月25日(土) 18時~19時15分
★会場:百年記念館ロビー
     
第335回 ロビーコンサート
   『クラリネットアンサンブルの夕べ』
★十勝管内の施設で訪問演奏活動を続けているアッサンブラージュによるクラリネットアンサンブルのコンサート。なつかしい名曲を中心に演奏します。
★日時:7月9日(土) 18時~19時30分
★会場:百年記念館ロビー
 
第336回 ロビーコンサート
   帯広北高等学校箏部『夏の調べ』
★毎年恒例の帯広北高箏部によるコンサート。「二面の箏と十七弦のための~炎~」「三重奏曲 川」「つち人形」などを演奏します。
★日時:7月23日(土) 17時30分~18時45分
★会場:百年記念館ロビー
 
第337回 ロビーコンサート
   『チカCカホン打!倶楽部コンサート』
★「チカCカホン打!倶楽部」による、打楽器カホンとピアノや管楽器のコンサートです。
★日時:7月31日(日) 18時~19時15分
★会場:百年記念館ロビー
 
第338回 ロビーコンサート
ギター&ハーモニカ レインボーユニット・オゾン ロビーコンサート』
★「レインボーユニット・オゾン」によるギターとハーモニカのコンサート。唱歌や懐メロなどを演奏します。
★日時:8月28日(日) 18時~19時15分
★会場:百年記念館ロビー
 
ロビーコンサートは、皆さんの日頃の活動の発表や腕試しの場として百年記念館ロビーをお使いいただくものです。くわしくは百年記念館までお問合せください。  
           
           
Topics 大正3遺跡の土器 
2003年、高規格道路建設の際に発掘調査された帯広市大正3遺跡で、地表下60㎝から、1万1千年をさかのぼる時期の土器が出土しました。土器には炭化物(おこげ)が付着しているものがあり、これを使って土器が作られた年代を測定したところ、約1万4千年前という結果が示され、北海道では最も古い土器であることが確かめられました。
2013年4月、日欧の研究チームによって、土器に付着した「おこげ」の分析が新たに行われ、『海産物を煮炊きした土器としては世界最古』という結果が英国の科学雑誌ネイチャーの電子版に発表され、大きな話題となっています。海産物は、サケ・マス類の可能性があるとのことです。 
★この大正3遺跡の土器は、当館常設展示室「最古の土器」コーナーで展示・紹介しています。

 遺跡の情報は、こちら
 
百年記念館出前講座 

ミニ百年記念館⇒「エゾリスのくらし」 


ミニ百年記念館⇒「アカゲラのくらし」
「百年記念館出前講座」は、学校・サークルなどを対象として、十勝・帯広の自然、アイヌ文化、遺跡などについて、百年記念館学芸員が「実物資料」などを持って出向きます。
 くわしくは、百年記念館までお問合せください。
(メニューの参考例)
●「エゾリスのくらし」
エゾリスの食べるもの・住む場所などを学びながら、エゾリスや私達にとってどのような自然環境が必要かを考えます。  

 百年記念館の出版物 

◆一般頒布用に百年記念館友の会で増刷しました。
お求めは百年記念館ミュージアムショップで◆
  


写真集『とかち戦後・昭和の記録』
1,500円で販売中!



新版 常設展示解説書『展示がわかる本』
800円で販売中!



『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
◆新刊!『帯広百年記念館紀要』第34号  2016.3.31発行
 A4判 60頁  百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価800円
★目次
【原著】
 山原 敏朗:「“十勝石”ヒストリー」 P1~20
 山原 敏朗:「中村さんからの絵葉書-十勝考古学の黎明期に関する収蔵資料の紹介-」 P21~34
 池田 亨嘉:「帯広市緑ヶ丘公園のトンボ類長期調査-トンボ目録-」 P35~50
 大熊 勲・堤 公宏・伊藤育子:「都市公園「帯広の森」におけるアライグマの分布状況 P51~56

 
【雑録】
 平成26年度 帯広百年記念館の主な行事一覧 P57~60

 
 第1号からの目次は、こちら  
『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 A4判 135頁 図版はオールカラー
論考・概説】
 長谷部一弘「東北地方と交差するアイヌ文化のかたちー津軽・下北を中心に」
 中村 和之「蝦夷錦と北方の先住民族」
 阿部 綾子「会津藩とアイヌー文化5年の接点を基軸として」
 成田  敏「青森県のアイヌ資料について」
 佐々木長生「会津に遺されたアイヌ資料ー渡部つとむコレクションから」
 田中 智子「田中忠三郎という人間」

 百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価1000円
 
『帯広百年記念館の展示がわかる本』  2013.2.28発行
当館の常設展示室解説書を全面リニューアルしました。A4判52頁、オールカラー
ミュージアムショップで1冊800円で販売中です。 Web版は、こちら 
『帯広・川西C遺跡4』  帯広市埋蔵文化財調査報告第31冊  2013.3.31発行
平成24年度に実施した帯広市川西C遺跡の発掘調査報告書(A4判 42頁)
ミュージアムショップで販売中です。頒価500円  
 第1冊からのリストは、こちら
◆好評発売中! 写真集『とかち戦後・昭和の記録
★戦後まもなくから今日までの帯広・十勝のくらしを記録した写真300点で構成された写真集が刊行しました。写真は荘田喜與志氏、故・村田耕四郎氏、故・久保智吉氏の作品をはじめ、管内町村の歴史資料写真、一般市民の方々の家庭アルバムなど多岐にわたっています。
【おもな項目】両陛下と皇族たちの行幸啓/十勝農業・人と馬と機械と/交通新時代/中心街と街並、街かど/町と村と/家族の肖像/お嫁さん/懐かしい人々/こどもたち/学校/座談会
●A4版170頁。百年記念館ミュージアムショップで1冊1500円で販売しています。
◆好評発売中!  『ふるさとの語り部』第23号
★シリーズ『ふるさとの語り部』第23号を出版しました。今号では、1954年に閉山した浦幌炭砿を、谷崎由喜男さんの写真と文による巻頭フォト「ふる里の肖像~浦幌炭砿」として特集しました。語り部では、飯田和幸さん、久保一江さん、荘田喜與志さんのお話しを収録しました。また、「書く語り部」として、ともに故人である佐藤耕一さんの手記と松本恵右さんの日記も紹介しています。
 (A5版233頁。百年記念館ミュージアムショップで、1冊1000円で販売しています)
※第1号~23号までに収録した286名のあらましは、こちら
iPodを使った展示解説 

★ 帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学いただけるように、iPodを使った展示解説をはじめました。現在は7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
 常設展示室入口の受付で無料で貸出しておりますので、お気軽にご利用ください(貸出台数20台)。
●プログラム(英語、韓国語、中国語版)
 ◇展示室各コーナーの解説(各言語ごとに7つの番組があります)
●プログラム(日本語版)
 ◇帯広百年記念館ってどんなところ?
 ◇晩成社が作った「マルセイバター」
 ◇野鳥のききなし
 ◇蓄音機の音
 ◇北海道の土器文化の始まり 
 ◇サケの皮から靴を作る
 ◇オオウバユリからでんぷんを作る
 ◇ムックルの音色
 ◇ウコニアシの遊び方
●貸出に当たっては、書類にお名前、ご住所、電話番号をご記入いただきますので、ご了承ください。