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百 年 記 念 館 か ら の お 知 ら せ  お問合せは百年記念館(0155‐24‐5352)まで   
博物館講座
『アイヌ語で自然かんさつ』
かんさつ編・講座編 10月22日(土)開催
 こちら
予告! 百年記念館企画展・十勝の美術作家Ⅱ 
中村俊白の世界~日本画と彫刻~ 
10月28日(金)~11月13日(日)開催
 
予告! 百年記念館ロビー展
アイヌ語で自然かんさつ展
10月1日(土)~11月3日(木=祝))
博物館で学ぶ連続講座『十勝の古文書を読む』
10月10日(月=祝)開講 全3回 受講生募集中
ロビー展
小学唱歌誕生100年物語
9月21日(水)~9月30日(金)

 出前講座承ります!  百年記念館出版物のお知らせ iPodを使った展示解説  
 『ロビーコンサート』のお知らせ    
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博物館講座
 

★事前申込みは不要
★受講は無料です
                       
博物館講座『アイヌ語で自然かんさつ』 10月22日(土)開催         
 かんさつ編
★アイヌ文化の伝承に登場する動植物を、自然のなかで観察しながら紹介します。

●日時:10月22日(土)9時30分~12時
●講師:池田亨嘉・長谷仁美(百年記念館)、ゲスト:内田祐一さん(文化庁伝統文化課)
●会場:緑ヶ丘公園(集合・解散は百年記念館ロビーです)
●参加費:100円(保険料)
●申込み:電話で百年記念館(0155-24-5352)まで(定員20名、先着順)


 講演編 【道民カレッジ連携講座】
★アイヌの人たちの知恵や考え方について、豊富な研究をもとに紹介します。

●日時:10月22日(土) 14時~16時
●会場:百年記念館2号室
●講師:内田祐一さん(文化庁伝統文化課)
※事前の申し込み・受講料は不要です
イベントなど  
 


展 示     
  予告! 百年記念館 陶芸サークル展
★百年記念館で活動している陶芸サークル(帯広陶芸会/十勝陶夢の会/帯広銀陶会/サークル・ポタリ)の作品を展示します。
 食器からオブジェまで、数多くの力作が並びます。
●日時:10月13日(木)~10月23日(日) 9時30分~16時30分 〈最終日は15時まで〉
●会場:百年記念館特別展示室
※入場は無料です
 
予告! 百年記念館企画展 十勝の美術作家Ⅱ 中村俊白の世界~日本画と彫刻~
10月28日(金)~11月13日(日)開催
  
 
帯広在住の美術作家・中村俊白(俊昭)氏の独創的な技法による日本画と彫刻作品約20点を紹介します。
会期:2016年10月28日(金)~11月13日(日) 10時~18時
会場:百年記念館特別展示室
主催:帯広百年記念館/中村俊白 玉手箱美術館
入場は無料です! 
【展示作品リスト】(予定)
〈日本画〉「道東の山脈」(2013~14)/「日高山脈(春)」(2014)/「御神渡り」(2014)/「積丹ブルー」(2014)
「千畳崩れ」(2015)/「花筏」(2015)/「寓話」(2015)/「漓江幻想」(2015)/「樹(まごころ)」(2016)
〈彫 刻〉「はいはい」(1970)/「朝」(1971)/「つまんない」(1983)/「ないしょ.ないしょ」(1983)
「砂遊び」(1983)/「正座」(1983)/「青春」(1991)/「ひなたぽっこ」(1982)/「ユキねえちゃん」(1997)
「花手鞠」(1998)/「装いⅠ」(1998)/「装いⅡ」(1998)

ロビー展 
★会場は百年記念館ロビー
★観覧は無料です     
百年記念館ロビー展 『アイヌ語で自然かんさつ展』 
★アイヌ文化で伝承されている動物や植物を、その生態や特徴、アイヌ文化の中での位置づけなどを写真とパネルで解説・紹介します。
 館内のアイヌ民族文化情報センター「リウカ」では、関連する標本や資料を展示します。
●会期:10月1日(土)~11月3日(木=祝) 9時~17時
●会場:百年記念館ロビー/アイヌ民族文化情報センター「リウカ」
ロビー展 とかち童謡唱歌研究会『小学唱歌誕生100年物語』 
★唱歌誕生の時代背景と、唱歌誕生に尽力した先人たちの知られざる物語を紹介。
●会期:9月21日(水)~9月30日(金) 9時~17時 ※最終日は16時まで
●会場:百年記念館ロビー
 
 

 集          
博物館で学ぶ連続講座 『十勝の古文書を読む』
★依田勉三の日記「備忘」などを読み解きながら、古文書の基礎的な知識を3回の講座で学習します。 
●講座日:10月10日(月=祝)・23日(日)・11月6日(日) 各回とも14時~16時
●講師:大和田 努(当館学芸員)
●持ち物:筆記用具
●申込み:9月9日~10月9日の間に電話で百年記念館(0155-24-5352)まで
※受講は無料です
 
博物館講座&観察会 「アイヌ語で自然かんさつ」かんさつ編
★アイヌ文化の伝承に登場する動植物を、緑ヶ丘公園で観察しながら紹介します。

●日時:10月22日(土)9時30分~12時
●講師:池田亨嘉・長谷仁美(百年記念館)、ゲスト:内田祐一さん(文化庁伝統文化課)
●会場:緑ヶ丘公園(集合・解散は百年記念館ロビーです)
●参加費:100円(保険料)
●申込み:電話で百年記念館(0155-24-5352)まで(定員20名、先着順)
 
 
 ♪ロビー
 コンサート


 ★会場は百年記念館ロビー
 ★入場は無料です
 
第338回 ロビーコンサート
   山口千那・やまなみ笛の会『篠笛コンサート』  
★恒例となりました「やまなみ笛の会」の皆さんによる日本の伝統楽器「篠笛」による古今の調べを楽しむコンサートです。「里の秋」「萩の山唄」「花うた」などを演奏します。
★日時:11月5日(土) 17時30分~18時45分
★会場:百年記念館ロビー


第339回 ロビーコンサート
   『ピアノ倶楽部ロビーコンサート』  
★十勝管内の指導者を中心に構成される「ピアノ倶楽部」の皆さんによるピアノコンサートです。
★日時:11月13日(日) 18時~19時15分
★会場:百年記念館ロビー


第340回 ロビーコンサート
 うたうアザラシ フォークソングコンサート『10年目のホームグランド』  
★うたうアザラシの皆さんによる、70年代のフォークを中心に演奏するコンサートです。
★日時:11月19日(土) 18時30分~20時30分
★会場:百年記念館ロビー


第341回 ロビーコンサート
   『クラシーコ・ムーサ ロビーコンサート』  
★ヴァイオリン、チェロ、ピアノ三重奏の演奏会です。クラシックの名曲をお届けします。
★日時:11月20日(日) 18時~19時15分
★会場:百年記念館ロビー
ロビーコンサートは、皆さんの日頃の活動の発表や腕試しの場として百年記念館ロビーをお使いいただくものです。くわしくは百年記念館までお問合せください。  
           
           
Topics 大正3遺跡の土器 
2003年、高規格道路建設の際に発掘調査された帯広市大正3遺跡で、地表下60㎝から、1万1千年をさかのぼる時期の土器が出土しました。土器には炭化物(おこげ)が付着しているものがあり、これを使って土器が作られた年代を測定したところ、約1万4千年前という結果が示され、北海道では最も古い土器であることが確かめられました。
2013年4月、日欧の研究チームによって、土器に付着した「おこげ」の分析が新たに行われ、『海産物を煮炊きした土器としては世界最古』という結果が英国の科学雑誌ネイチャーの電子版に発表され、大きな話題となっています。海産物は、サケ・マス類の可能性があるとのことです。 
★この大正3遺跡の土器は、当館常設展示室「最古の土器」コーナーで展示・紹介しています。

 遺跡の情報は、こちら
 
百年記念館出前講座 

ミニ百年記念館⇒「エゾリスのくらし」 


ミニ百年記念館⇒「アカゲラのくらし」
「百年記念館出前講座」は、学校・サークルなどを対象として、十勝・帯広の自然、アイヌ文化、遺跡などについて、百年記念館学芸員が「実物資料」などを持って出向きます。
 くわしくは、百年記念館までお問合せください。
(メニューの参考例)
●「エゾリスのくらし」
エゾリスの食べるもの・住む場所などを学びながら、エゾリスや私達にとってどのような自然環境が必要かを考えます。  

 百年記念館の出版物 

◆一般頒布用に百年記念館友の会で増刷しました。
お求めは百年記念館ミュージアムショップで◆
  


写真集『とかち戦後・昭和の記録』
1,500円で販売中!



新版 常設展示解説書『展示がわかる本』
800円で販売中!



『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
◆新刊!『帯広百年記念館紀要』第34号  2016.3.31発行
 A4判 60頁  百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価800円
★目次
【原著】
 山原 敏朗:「“十勝石”ヒストリー」 P1~20
 山原 敏朗:「中村さんからの絵葉書-十勝考古学の黎明期に関する収蔵資料の紹介-」 P21~34
 池田 亨嘉:「帯広市緑ヶ丘公園のトンボ類長期調査-トンボ目録-」 P35~50
 大熊 勲・堤 公宏・伊藤育子:「都市公園「帯広の森」におけるアライグマの分布状況 P51~56

 
【雑録】
 平成26年度 帯広百年記念館の主な行事一覧 P57~60

 
 第1号からの目次は、こちら  
『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 A4判 135頁 図版はオールカラー
論考・概説】
 長谷部一弘「東北地方と交差するアイヌ文化のかたちー津軽・下北を中心に」
 中村 和之「蝦夷錦と北方の先住民族」
 阿部 綾子「会津藩とアイヌー文化5年の接点を基軸として」
 成田  敏「青森県のアイヌ資料について」
 佐々木長生「会津に遺されたアイヌ資料ー渡部つとむコレクションから」
 田中 智子「田中忠三郎という人間」

 百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価1000円
 
『帯広百年記念館の展示がわかる本』  2013.2.28発行
当館の常設展示室解説書を全面リニューアルしました。A4判52頁、オールカラー
ミュージアムショップで1冊800円で販売中です。 Web版は、こちら 
『帯広・川西C遺跡4』  帯広市埋蔵文化財調査報告第31冊  2013.3.31発行
平成24年度に実施した帯広市川西C遺跡の発掘調査報告書(A4判 42頁)
ミュージアムショップで販売中です。頒価500円  
 第1冊からのリストは、こちら
◆好評発売中! 写真集『とかち戦後・昭和の記録
★戦後まもなくから今日までの帯広・十勝のくらしを記録した写真300点で構成された写真集が刊行しました。写真は荘田喜與志氏、故・村田耕四郎氏、故・久保智吉氏の作品をはじめ、管内町村の歴史資料写真、一般市民の方々の家庭アルバムなど多岐にわたっています。
【おもな項目】両陛下と皇族たちの行幸啓/十勝農業・人と馬と機械と/交通新時代/中心街と街並、街かど/町と村と/家族の肖像/お嫁さん/懐かしい人々/こどもたち/学校/座談会
●A4版170頁。百年記念館ミュージアムショップで1冊1500円で販売しています。
◆好評発売中!  『ふるさとの語り部』第23号
★シリーズ『ふるさとの語り部』第23号を出版しました。今号では、1954年に閉山した浦幌炭砿を、谷崎由喜男さんの写真と文による巻頭フォト「ふる里の肖像~浦幌炭砿」として特集しました。語り部では、飯田和幸さん、久保一江さん、荘田喜與志さんのお話しを収録しました。また、「書く語り部」として、ともに故人である佐藤耕一さんの手記と松本恵右さんの日記も紹介しています。
 (A5版233頁。百年記念館ミュージアムショップで、1冊1000円で販売しています)
※第1号~23号までに収録した286名のあらましは、こちら
iPodを使った展示解説 

★ 帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学いただけるように、iPodを使った展示解説をはじめました。現在は7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
 常設展示室入口の受付で無料で貸出しておりますので、お気軽にご利用ください(貸出台数20台)。
●プログラム(英語、韓国語、中国語版)
 ◇展示室各コーナーの解説(各言語ごとに7つの番組があります)
●プログラム(日本語版)
 ◇帯広百年記念館ってどんなところ?
 ◇晩成社が作った「マルセイバター」
 ◇野鳥のききなし
 ◇蓄音機の音
 ◇北海道の土器文化の始まり 
 ◇サケの皮から靴を作る
 ◇オオウバユリからでんぷんを作る
 ◇ムックルの音色
 ◇ウコニアシの遊び方
●貸出に当たっては、書類にお名前、ご住所、電話番号をご記入いただきますので、ご了承ください。