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百 年 記 念 館 か ら の お 知 ら せ  お問合せは百年記念館(0155‐24‐5352)まで   
博物館講座
『レコードと音の文化史25&26』
6月4日(土)&11日(土)開催
 お知らせは、こちら
博物館講座
『ぶらり帯広』
5月28日(日)開催 受講生募集のお知らせ
百年記念館&はぐくーむ合同観察会
『おびひろ野の花くらべ』
6月5日(日)開催 参加者募集のお知らせ
 『ロビーコンサート』のお知らせ 『帯広百年記念館紀要』第34号 刊行しました  
 出前講座承ります!  百年記念館出版物のお知らせ iPodを使った展示解説  
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博物館講座
 

★事前申込みは不要
★受講は無料です
               
博物館講座『レコードと音の文化史25&26 6月4日(土)&6月11日(土)開催   
昨年の講座
★なつかしい音楽とともに、その音楽が流行した時代や社会についてお話する講座です。今年も講師に山内秋夫さん(帯広狂言づくしの会代表)をお迎えして2回にわたって開催します。
●6月4日(土) 『名演奏を訪ねて3~これまでの講座で好評だった曲を含めて~』
        ロシア民謡「ステンカ・ラージン」、伊福部 昭「盆踊」などを聴きます
●6月11日(土) 『SPレコードに残されたクラシックの名曲~独唱・独奏・アンサンブル・オペラetc.~」
        ショパン「独奏曲」、ハイドン「セレナード」などを聴きます
※いずれも14時~16時、会場は百年記念館2号室です。
※道民カレッジ連携講座です
※事前の申込みは不要です
展 示       
 ロビー展 
★会場は百年記念館ロビー
★観覧は無料です
    
 

 集     
博物館講座 『ぶらり帯広』 
★帯広市内をぶらり散策。街並みからわかる歴史や自然を訪ねます。今回は西2条通りを中心に歩き、藤丸や宮本商産など老舗と市街地の移り変わりなどを見学します。
●日時:5月28日(土)13時~15時30分 ※帯広駅構内キオスク前集合です。
●対象:十勝管内にお住いの中学生以上の方。20名(先着順)
●参加費:100円(保険料)
●申込み:5月1日(日)から帯広百年記念館へ電話(0155-24-5352)でお申込み下さい。先着順です。
 
『平成28年度 夜間陶芸講座』 
★十勝管内にお住いの陶芸初心者・入門者を対象とした陶芸講座。
●講座日:6月7日(火)~10月までの全18回。毎月第1・3の火・水曜日。18時30分~21時30分
●受講料:8000円(5ヵ月分)。他に材料費(8000円程度)が必要です。
●講師:砂田佐登美さん
●申込み:5月24日(火)までに往復はがきで百年記念館まで。定員(36名)を超えた場合は抽選となります。

 
百年記念館&はぐくーむ合同観察会 『植物観察会~おびひろ野の花くらべ』 
★野の花の開花や種類を、緑ヶ丘公園と帯広の森で一斉に調べてくらべます。野外調査終了後は百年記念館に集合してまとめます。
●日時:6月5日(日) 9時~16時
●対象:子どもから大人まで(先着20名)
●費用:100円(保険料)
●申込み:6月2日(木)まで(受付時間は9時~17時)
     緑ヶ丘公園を希望の方⇒百年記念館まで電話(0155-24-5352)
     帯広の森を希望の方⇒はぐくーむまで電話(0155-66-6200)
●持ち物:野外を歩ける服装・雨具・長ぐつ、あればルーペや植物図鑑など
 
 
 ♪ロビー
 コンサート


 ★会場は百年記念館ロビー
 ★入場は無料です
 
第333回 ロビーコンサート
   『薫風の調べ vol.3』
★阿部雅楽扶美さんの箏と萩原朔山さんの尺八によるコンサートです。ゲストとして帯広北高等学校箏部の皆さんも出演します。
★日時:5月28日(土) 17時30分~18時45分
★会場:百年記念館ロビー
    
第334回 ロビーコンサート
   『マンドリンのしらべwithオカリナ』
★十勝マンドリンアンサンブルの皆さんによる、イタリア発祥の楽器マンドリンの演奏会。今年はオカリナも参加します。
★日時:6月25日(土) 18時~19時15分
★会場:百年記念館ロビー
第335回 ロビーコンサート
   『クラリネットアンサンブルの夕べ』
★十勝管内の施設で訪問演奏活動を続けているアッサンブラージュによるクラリネットアンサンブルのコンサート。なつかしい名曲を中心に演奏します。
★日時:7月9日(土) 18時~19時30分
★会場:百年記念館ロビー
 
第336回 ロビーコンサート
   帯広北高等学校箏部『夏の調べ』
★毎年恒例の帯広北高箏部によるコンサート。「二面の箏と十七弦のための~炎~」「三重奏曲 川」「つち人形」などを演奏します。
★日時:7月23日(土) 17時30分~18時45分
★会場:百年記念館ロビー
 
第337回 ロビーコンサート
   『チカCカホン打!倶楽部コンサート』
★「チカCカホン打!倶楽部」による、打楽器カホンとピアノや管楽器のコンサートです。
★日時:7月31日(日) 18時~19時15分
★会場:百年記念館ロビー
 
ロビーコンサートは、皆さんの日頃の活動の発表や腕試しの場として百年記念館ロビーをお使いいただくものです。くわしくは百年記念館までお問合せください。  
           
           
Topics 大正3遺跡の土器 
2003年、高規格道路建設の際に発掘調査された帯広市大正3遺跡で、地表下60㎝から、1万1千年をさかのぼる時期の土器が出土しました。土器には炭化物(おこげ)が付着しているものがあり、これを使って土器が作られた年代を測定したところ、約1万4千年前という結果が示され、北海道では最も古い土器であることが確かめられました。
2013年4月、日欧の研究チームによって、土器に付着した「おこげ」の分析が新たに行われ、『海産物を煮炊きした土器としては世界最古』という結果が英国の科学雑誌ネイチャーの電子版に発表され、大きな話題となっています。海産物は、サケ・マス類の可能性があるとのことです。 
★この大正3遺跡の土器は、当館常設展示室「最古の土器」コーナーで展示・紹介しています。

 遺跡の情報は、こちら
 
百年記念館出前講座 

ミニ百年記念館⇒「エゾリスのくらし」 


ミニ百年記念館⇒「アカゲラのくらし」
「百年記念館出前講座」は、学校・サークルなどを対象として、十勝・帯広の自然、アイヌ文化、遺跡などについて、百年記念館学芸員が「実物資料」などを持って出向きます。
 くわしくは、百年記念館までお問合せください。
(メニューの参考例)
●「エゾリスのくらし」
エゾリスの食べるもの・住む場所などを学びながら、エゾリスや私達にとってどのような自然環境が必要かを考えます。  

 百年記念館の出版物 

◆一般頒布用に百年記念館友の会で増刷しました。
お求めは百年記念館ミュージアムショップで◆
  


写真集『とかち戦後・昭和の記録』
1,500円で販売中!



新版 常設展示解説書『展示がわかる本』
800円で販売中!



『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
◆新刊!『帯広百年記念館紀要』第34号  2016.3.31発行
 A4判 60頁  百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価800円
★目次
【原著】
 山原 敏朗:「“十勝石”ヒストリー」 P1~20
 山原 敏朗:「中村さんからの絵葉書-十勝考古学の黎明期に関する収蔵資料の紹介-」 P21~34
 池田 亨嘉:「帯広市緑ヶ丘公園のトンボ類長期調査-トンボ目録-」 P35~50
 大熊 勲・堤 公宏・伊藤育子:「都市公園「帯広の森」におけるアライグマの分布状況 P51~56

 
【雑録】
 平成26年度 帯広百年記念館の主な行事一覧 P57~60

 
 第1号からの目次は、こちら  
『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 A4判 135頁 図版はオールカラー
論考・概説】
 長谷部一弘「東北地方と交差するアイヌ文化のかたちー津軽・下北を中心に」
 中村 和之「蝦夷錦と北方の先住民族」
 阿部 綾子「会津藩とアイヌー文化5年の接点を基軸として」
 成田  敏「青森県のアイヌ資料について」
 佐々木長生「会津に遺されたアイヌ資料ー渡部つとむコレクションから」
 田中 智子「田中忠三郎という人間」

 百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価1000円
 
『帯広百年記念館の展示がわかる本』  2013.2.28発行
当館の常設展示室解説書を全面リニューアルしました。A4判52頁、オールカラー
ミュージアムショップで1冊800円で販売中です。 Web版は、こちら 
『帯広・川西C遺跡4』  帯広市埋蔵文化財調査報告第31冊  2013.3.31発行
平成24年度に実施した帯広市川西C遺跡の発掘調査報告書(A4判 42頁)
ミュージアムショップで販売中です。頒価500円  
 第1冊からのリストは、こちら
◆好評発売中! 写真集『とかち戦後・昭和の記録
★戦後まもなくから今日までの帯広・十勝のくらしを記録した写真300点で構成された写真集が刊行しました。写真は荘田喜與志氏、故・村田耕四郎氏、故・久保智吉氏の作品をはじめ、管内町村の歴史資料写真、一般市民の方々の家庭アルバムなど多岐にわたっています。
【おもな項目】両陛下と皇族たちの行幸啓/十勝農業・人と馬と機械と/交通新時代/中心街と街並、街かど/町と村と/家族の肖像/お嫁さん/懐かしい人々/こどもたち/学校/座談会
●A4版170頁。百年記念館ミュージアムショップで1冊1500円で販売しています。
◆好評発売中!  『ふるさとの語り部』第23号
★シリーズ『ふるさとの語り部』第23号を出版しました。今号では、1954年に閉山した浦幌炭砿を、谷崎由喜男さんの写真と文による巻頭フォト「ふる里の肖像~浦幌炭砿」として特集しました。語り部では、飯田和幸さん、久保一江さん、荘田喜與志さんのお話しを収録しました。また、「書く語り部」として、ともに故人である佐藤耕一さんの手記と松本恵右さんの日記も紹介しています。
 (A5版233頁。百年記念館ミュージアムショップで、1冊1000円で販売しています)
※第1号~23号までに収録した286名のあらましは、こちら
iPodを使った展示解説 

★ 帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学いただけるように、iPodを使った展示解説をはじめました。現在は7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
 常設展示室入口の受付で無料で貸出しておりますので、お気軽にご利用ください(貸出台数20台)。
●プログラム(英語、韓国語、中国語版)
 ◇展示室各コーナーの解説(各言語ごとに7つの番組があります)
●プログラム(日本語版)
 ◇帯広百年記念館ってどんなところ?
 ◇晩成社が作った「マルセイバター」
 ◇野鳥のききなし
 ◇蓄音機の音
 ◇北海道の土器文化の始まり 
 ◇サケの皮から靴を作る
 ◇オオウバユリからでんぷんを作る
 ◇ムックルの音色
 ◇ウコニアシの遊び方
●貸出に当たっては、書類にお名前、ご住所、電話番号をご記入いただきますので、ご了承ください。