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百 年 記 念 館 か ら の お 知 ら せ  お問合せは百年記念館(0155‐24‐5352)まで   
博物館講座
『マンモスはどこへ消えた?』
12月17日(土)開催
 こちら
第35回郷土美術展
作品募集のお知らせ
ロビー展
橋場 大 写真展「都市の骨格」
12月2日(金)~12月25日(日)開催
百年記念館移動展
ちょうちょ展
管内6会場で順次開催
 
 出前講座承ります!  百年記念館出版物のお知らせ iPodを使った展示解説  
 『ロビーコンサート』のお知らせ    
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博物館講座
 

★事前申込みは不要
★受講は無料です
                       
博物館講座『マンモスはどこへ消えた?-絶滅の謎-』12月17日(土)開催  道民カレッジ連携  
★およそ2万年前、最後の氷河期の中で最も寒かったころの北海道は、シベリアと陸続きでマンモスも生息していました。それが急にいなくなった!
 そのころの十勝の環境やマンモス絶滅の謎を、小学生にもわかるように解説します。
●日時:12月17日(土)14時~15時30分
●講師:福田正己さん(北海道大学名誉教授)
●会場:百年記念館2号室
※事前申込み不要、受講は無料です


展 示      
百年記念館移動展『ちょうちょ展』 主催:帯広百年記念館運営連絡協議会・帯広百年記念館
★昨年度、百年記念館特別企画展として開催した「ちょうちょ展」を管内6会場で巡回展示します。
●会場と会期
 芽室町中央公民館:10月14日(金)~10月28日(金)
 大樹町生涯学習センター:11月21日(月)~12月2日(金)
 浦幌町立博物館:12月15日(木)~1月8日(日)
 本別町中央公民館:1月12日(木)~1月26日(木)
 士幌町総合研修センター:2月8日(水)~2月28日(火)
 足寄動物化石博物館:3月2日(木)~3月20日(月) 
 
ロビー展 
★会場は百年記念館ロビー
★観覧は無料です     
ロビー展 橋場 大 写真展『都市の骨格』 
★帯広在住のフォトグラファー・橋場 大さんの写真展です。夜の東京で照らし出された骨格を、モノクロ大判フィルムで焼き付けした作品20点を紹介しています。
●会期:12月2日(金)~12月25日(日) 9時~17時30分
●会場:百年記念館ロビー

 集           
『第35回 郷土美術展』出展作品募集のお知らせ
★郷土美術展は、十勝・帯広で美術の創作活動を行っている皆さんの作品を発表・鑑賞する機会を作るとともに、広く美術関係者の交流と研鑽を図る場として、当館が開館した昭和57年度から、毎年開催しています。
出品要領
○対象:十勝管内にお住いの方(高校生以下は除きます)が制作した過去1年以内に制作した作品
○募集作品:絵画(油彩・水彩・水墨・パステル画・アクリル画・日本画・版画・CGなど)、
      彫刻、工芸(陶芸・七宝・染色)など。写真、書は除きます。
○出品数・規格:1人1点。サイズは50号まで
○申込み:申込用紙(市内コミセン、各町村教育委員会にあります)に、必要事項を記入のうえ12月25日までに百年記念館まで送付してください。
 ※記入事項は「部門」「サイズ」「題名」「出展者の住所・氏名・連絡先電話番号」
○作品の搬出入
 搬入=1月14日(土)・15日(日)9時~18時
 搬出=2月7日(火)・8日(日)9時~16時
○問合せ等:ご不明の点は百年記念館までお問合せください(0155-24-5352 担当=伊藤)

第35回郷土美術展
○会期:平成29年1月20日(金)~2月5日(日)
○会場:百年記念館特別展示室
 
 
 ♪ロビー
 コンサート


 ★会場は百年記念館ロビー
 ★入場は無料です
 
第343回 ロビーコンサート
   『アナホルン 2ndライブ』  
★十勝管内のホルン愛好家グループ「アナホルン」の皆さんによる、昨年に引き続き2回目の演奏会です。
★日時:12月18日(日) 18時~19時15分

第344回 ロビーコンサート
   2017ニューイヤー・コンサート『クロモニカとピアノの調べ』  
★クロマティックハーモニカとピアノのコンサート。「リベルタンゴ」「ツィゴイネルワイゼン」ほかを演奏します。
★出演:クロモニカ~早川健さん、山川真幸子さん ピアノ~波塚三恵子さん:
★日時:1月28日(土) 18時~19時15分
ロビーコンサートは、皆さんの日頃の活動の発表や腕試しの場として百年記念館ロビーをお使いいただくものです。
 くわしくは百年記念館までお問合せください。
  
           
           
Topics 大正3遺跡の土器 
2003年、高規格道路建設の際に発掘調査された帯広市大正3遺跡で、地表下60㎝から、1万1千年をさかのぼる時期の土器が出土しました。土器には炭化物(おこげ)が付着しているものがあり、これを使って土器が作られた年代を測定したところ、約1万4千年前という結果が示され、北海道では最も古い土器であることが確かめられました。
2013年4月、日欧の研究チームによって、土器に付着した「おこげ」の分析が新たに行われ、『海産物を煮炊きした土器としては世界最古』という結果が英国の科学雑誌ネイチャーの電子版に発表され、大きな話題となっています。海産物は、サケ・マス類の可能性があるとのことです。 
★この大正3遺跡の土器は、当館常設展示室「最古の土器」コーナーで展示・紹介しています。

 遺跡の情報は、こちら
 
百年記念館出前講座 

ミニ百年記念館⇒「エゾリスのくらし」 


ミニ百年記念館⇒「アカゲラのくらし」
「百年記念館出前講座」は、学校・サークルなどを対象として、十勝・帯広の自然、アイヌ文化、遺跡などについて、百年記念館学芸員が「実物資料」などを持って出向きます。
 くわしくは、百年記念館までお問合せください。
(メニューの参考例)
●「エゾリスのくらし」
エゾリスの食べるもの・住む場所などを学びながら、エゾリスや私達にとってどのような自然環境が必要かを考えます。  

 百年記念館の出版物 

◆一般頒布用に百年記念館友の会で増刷しました。
お求めは百年記念館ミュージアムショップで◆
  


写真集『とかち戦後・昭和の記録』
1,500円で販売中!



新版 常設展示解説書『展示がわかる本』
800円で販売中!



『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
◆新刊!『帯広百年記念館紀要』第34号  2016.3.31発行
 A4判 60頁  百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価800円
★目次
【原著】
 山原 敏朗:「“十勝石”ヒストリー」 P1~20
 山原 敏朗:「中村さんからの絵葉書-十勝考古学の黎明期に関する収蔵資料の紹介-」 P21~34
 池田 亨嘉:「帯広市緑ヶ丘公園のトンボ類長期調査-トンボ目録-」 P35~50
 大熊 勲・堤 公宏・伊藤育子:「都市公園「帯広の森」におけるアライグマの分布状況 P51~56

 
【雑録】
 平成26年度 帯広百年記念館の主な行事一覧 P57~60

 
 第1号からの目次は、こちら  
『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 A4判 135頁 図版はオールカラー
論考・概説】
 長谷部一弘「東北地方と交差するアイヌ文化のかたちー津軽・下北を中心に」
 中村 和之「蝦夷錦と北方の先住民族」
 阿部 綾子「会津藩とアイヌー文化5年の接点を基軸として」
 成田  敏「青森県のアイヌ資料について」
 佐々木長生「会津に遺されたアイヌ資料ー渡部つとむコレクションから」
 田中 智子「田中忠三郎という人間」

 百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価1000円
 
『帯広百年記念館の展示がわかる本』  2013.2.28発行
当館の常設展示室解説書を全面リニューアルしました。A4判52頁、オールカラー
ミュージアムショップで1冊800円で販売中です。 Web版は、こちら 
『帯広・川西C遺跡4』  帯広市埋蔵文化財調査報告第31冊  2013.3.31発行
平成24年度に実施した帯広市川西C遺跡の発掘調査報告書(A4判 42頁)
ミュージアムショップで販売中です。頒価500円  
 第1冊からのリストは、こちら
◆好評発売中! 写真集『とかち戦後・昭和の記録
★戦後まもなくから今日までの帯広・十勝のくらしを記録した写真300点で構成された写真集が刊行しました。写真は荘田喜與志氏、故・村田耕四郎氏、故・久保智吉氏の作品をはじめ、管内町村の歴史資料写真、一般市民の方々の家庭アルバムなど多岐にわたっています。
【おもな項目】両陛下と皇族たちの行幸啓/十勝農業・人と馬と機械と/交通新時代/中心街と街並、街かど/町と村と/家族の肖像/お嫁さん/懐かしい人々/こどもたち/学校/座談会
●A4版170頁。百年記念館ミュージアムショップで1冊1500円で販売しています。
◆好評発売中!  『ふるさとの語り部』第23号
★シリーズ『ふるさとの語り部』第23号を出版しました。今号では、1954年に閉山した浦幌炭砿を、谷崎由喜男さんの写真と文による巻頭フォト「ふる里の肖像~浦幌炭砿」として特集しました。語り部では、飯田和幸さん、久保一江さん、荘田喜與志さんのお話しを収録しました。また、「書く語り部」として、ともに故人である佐藤耕一さんの手記と松本恵右さんの日記も紹介しています。
 (A5版233頁。百年記念館ミュージアムショップで、1冊1000円で販売しています)
※第1号~23号までに収録した286名のあらましは、こちら
iPodを使った展示解説 

★ 帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学いただけるように、iPodを使った展示解説をはじめました。現在は7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
 常設展示室入口の受付で無料で貸出しておりますので、お気軽にご利用ください(貸出台数20台)。
●プログラム(英語、韓国語、中国語版)
 ◇展示室各コーナーの解説(各言語ごとに7つの番組があります)
●プログラム(日本語版)
 ◇帯広百年記念館ってどんなところ?
 ◇晩成社が作った「マルセイバター」
 ◇野鳥のききなし
 ◇蓄音機の音
 ◇北海道の土器文化の始まり 
 ◇サケの皮から靴を作る
 ◇オオウバユリからでんぷんを作る
 ◇ムックルの音色
 ◇ウコニアシの遊び方
●貸出に当たっては、書類にお名前、ご住所、電話番号をご記入いただきますので、ご了承ください。