
本校は、帯広市の北東部に位置し、東に札内川、北に十勝川、南に電信通り、西に大通りがあり、東西に長い校区をもつ学校です。
帯広発祥の地に校区が広がり、中島公園には開拓者依田勉三の像があり、水光園の前には開拓記念の碑があります。地域には他にも多くの史跡があり、地域全体がその歴史の重みを有しています。
また、晩成社の幹部渡辺勝の妻カネが、社員の子弟を集めて教育を始めました。いわば、帯広の教育発祥の地でもあります。
地域の特色は、緑豊かな自然が多く残されているところです。数多くの野鳥や小動物が生息し、都会の喧騒から解放されるオアシスとなっている。特に冬はたくさんの白鳥や鴨が飛来し、校舎上空を優雅に羽ばたく姿は感動的です。
東校正門前から水光園方面にかけて、整備された「発祥の地公園」は、当時の面影を残しつつ、子どもたちが学習や遊びに活用できるように配慮されています。