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帯広百年記念館 2009年度のプログラム
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まずは見てみて、ふれてみて 博物館講座
◆色の講座は野外で行ないます(事前の申込みが必要です)。
◆色の講座は室内で行ないます(事前の申込みは不要です)。
◆4月18日(土) 『若葉マークの探鳥会』  行事のようすは、こちら
★初心者以前のかた大歓迎!肉眼ではじめるバードウオッチングの入門講座です。

◆5月10日(土) 『おしりの白いハチをさがせ!』 行事のようすは、こちら
★外来種セイヨウオオマルハナバチの市街地での生態の観察や捕獲を行います。

◆5月16日(土)
 『遺伝子から読み解く北海道の自然史行事のようすは、こちら
★遺伝子分析によって解明されつつある北海道の動物の歴史について、人とのかかわりを通しながら紹介します。 

◆6月13日(土) 『アイヌの1万年行事のようすは、こちら
★環境利用の観点からアイヌの人びとがたどった縄文から近世の歴史をふりかえります。 

◆7月11日(土) 『考古学の歴史』  行事のようすは、こちら
★考古学の歴史をたどりながら、考古学とその時々の社会とのかかわりについて紹介します。

◆8月1日(土) 『こわい話 朗読の世界』 行事のようすは、こちら
★常設展示室の復元家屋で開催する「こわい話」の朗読会です。

◆8月29日(土) 『レコードと音の文化史]Y』 行事のようすは、こちら
★レコードに残された歌や音の記録を再生しながら、当時の時代背景と世相を紹介します

◆9月12日(土)
 『アブラムシのふしぎな生態』 行事のようすは、こちら
★身近な樹木や草の中で繰り広げられるアブラムシの知られざるくらしを紹介します。

10月24日(土)『アイヌ語で自然かんさつ』  行事のようすは、こちら
★アイヌの人たちが利用していた植物を観察、採集します。

10月31日(土)
『おちばの下でくらす虫〜トビムシの秘密〜 行事のようすは、こちら
★落ち葉の下にはたくさんの生き物が住んでいます。その一つ、トビムシのくらしを紹介します。 

1121日(土) 『生きのこる・緑ヶ丘公園のカエル』  行事のようすは、こちら
★過去4年間の調査で明らかになった、緑ヶ丘公園のカエルのようすや、飼育方法について紹介します。

1219日(土) 『大地が語る十勝の自然史』 行事のようすは、こちら
★『忠類の象化石と北海道の自然史』と題し、発見・発掘から40年経った今,北海道の自然史を解明する上で新たな注目を集める忠類の象化石を考えます。

1月16日(土) 『アイヌ風俗画からみる狩猟』 行事のようすは、こちら
★アイヌの人たちの伝統的な狩猟について、その様子を描いた絵をもとに紹介します。

◆2月14日(日) 『アイヌ語で動物園かんさつ』 
★動物園を歩きながら、動物だけではなく、いろいろなものに関するアイヌ語や文化について紹介します。

◆2月20日(土)
 『東南アラスカの先住民文化』
 お知らせは、こちら
★東南アラスカでリザベーションを持つチムシアンの社会と文化について解説します。

◆3月20日(土) 『大昔のとかち』
★十勝管内の最新考古学情報を紹介します。

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ちょっと遠くへ見学会  郷土学習バス見学会
◇ 事前の申込みが必要です ◇
10月11日(日) 『十勝平野の生い立ちを探る』 
★オンネトー方面へ火山と湖を訪ねます。
育てていこう!知識の芽  博物館で学ぶ連続講座
◇ 事前の申込みが必要です ◇
『カエルはみんなの先生だ』 
★カエルを知ることを通して、博物館活動の基本に触れます。
4月〜11月の6回講座。受講生の募集は3月20日で締め切りです

『地質講座』  行事のようすは、こちら
★十勝平野や日高山脈の誕生について野外で学習します。今年度は「南十勝のジオツアー」と題し、おもに南十勝の自然史を学習します。⇒5回講座(5月〜10月)。

『体験!じょうもん人と腕くらべ』 行事のようすは、こちら
★縄文人の道具やアクセサリーを作りを体験しながら、彼らの知恵と工夫を学びます。
6月6日(土)アクセサリー作り、8月1日石器作り、9月5日土器作り

◆夜学講座『アイヌ風俗画からアイヌ文化を学ぶ』⇒10月2日(金)・3日(土)19:00〜20:30
★特別企画展で展示しているアイヌ風俗画を鑑賞しながら、絵に描かれているアイヌの人たちの伝統的な暮らしについて学習する2回連続の講座です。

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特別企画展  描かれたアイヌの世界「アイヌの美−カムイと創造する世界」への序章
月18日(金)〜11月11日(水)
  行事のようすは、こちら
★ロシア・オムスク造形美術館に収蔵されているアイヌ風俗画を中心に、伝統的なアイヌの人たちのようすを描いた絵画を展示します。
この展示会は、北海道立帯広美術館でおこなわれる「アイヌの美−カムイと創造する世界−」の一部として開催します。帯広美術館では、ロシア・サンクトペテルブルグのロシア民族学博物館所蔵のアイヌ民具コレクションが展示されます。
★主催:帯広百年記念館、アイヌ文化振興・研究推進機構
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百年記念館収蔵作品展  

『北海道を描いた作家たちの世界』月22日(土)〜9日(日)
★帯広百年記念館収蔵美術作品の中から、能勢眞美や竹山義雄らが描いた帯広・十勝をはじめ北海道の風景画を紹介します。

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百年記念館ロビー展

『五月人形展』4月2日(木)〜56日(水)  くわしくは、こちら
年記念館収蔵の、大正時代〜現代の五月人形と染め抜き鯉のぼりを展示します。

荘田喜與志写真コレクション5『昭和からの伝言』6月2日(火)〜6月28日(日)  行事のようすは、こちら
★帯広市在住の写真家・荘田喜與志氏の写真コレクションを紹介。昭和の軌跡を検証します。

『井上寿氏の昆虫調査と分類アイヌ語辞典』月4日(土)〜7月26日(日)  行事のようすは、こちら
★今年はアイヌ文化の著名な研究者、知里真志保博士の生誕100周年です。知里先生の代表的な著作『分類アイヌ語辞典』のなかの昆虫の説明は、現在帯広市在住の 井上 寿先生が調査した記録が多く使われています。
 ロビー展では、井上先生の昆虫の調査や知里先生との関係などについて紹介します。


『昭和の遊び道具たち展』月1日(土)〜8月30日(日)  行事のようすは、こちら
★昭和30〜40年代の遊び道具を中心に展示します。

『安骨図絵史 展』
月2日(水)〜9月30日(水)   行事のようすは、こちら
★豊頃町安骨出身の長崎二三四氏によって描かれた「豊頃図絵史」と題された絵地図など、記憶と記録に基づいて描いた昭和30年ころの豊頃の地図や情景画などを紹介します。

『写真展・大地の深呼吸』⇒10月4日(日)〜10月31日(土)   
★道新写真教室の講師・荘田喜與志氏と生徒さんの作品を紹介します

『自分で描いた”凧”』
⇒12月15日(火)〜2月3日(水) 行事のようすは、こちら
★今年度開催した「楽しくデッサン教室」で制作した凧を展示します。

『ひな人形展』2日(土)〜33日(火)  
百年記念館収蔵の大正〜現代のひな人形と掛け軸のお雛様を紹介します。 ただいま開催中!

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28回郷土美術展
115日(金)〜1月31日(日)
十勝に在住する皆さんの美術作品の発表・鑑賞の場です。 お知らせは、こちら

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陶芸サークル展
月30日(木)〜8月9日(日)  
百年記念館で活動している陶芸サークルの作品を展示します。

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創造活動センター講座
◇ 募集要項は「広報おびひろ」または新聞等でお知らせします ◇

■陶芸 初心者を対象とした講座です。
◆前期:4月〜8月(毎月第24の火・水曜日) 
◆後期:10月〜2月(毎月第24の火・水曜日)
◆夜間:6月〜10月(毎月第1・3の火・水曜日) 

◆親子陶芸教室(定員:各講座とも親子2040名) 
7日(土)「好きな器を作ろう」
711日(土)「自分だけの陶器」
718日(土)「陶器にチャレンジ」

◆親子七宝教室(定員:親子15組30名)  
725日(土)「ブローチ・ペンダントを作ろう」

◆楽しくデッサン教室 (定員:36名)
10/17、10/31、11/14、11/284日間

◆版画教室  
1115日(日)「年賀状を作ろう」  

◆冬の親子陶芸教室(定員:親子2040名)
12月6日(日)「好きな陶器を作ろう」