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| 2010年度のプログラムレポート ★2010年4月以降に開催したおもな行事のレポートです★ |
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| ロビー展 『ひな人形展』『1枚の写真から思い出を記録する』 ★写真と文章で個人史を記録するワークショップの成果を展示しました。その1枚の写真の「私」の記録から「私たち」の時代へと記憶が広がります。 ●日時:3月8日(火)〜3月31日(木) 9:00〜17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| ロビーコンサート『うたうアザラシ・フォークソング「Home Round」』 ★平成21年1月以来、2年ぶりに百年記念館に戻ってきた「うたうアザラシ」のフォークソング・コンサートでした。 メドレーやオリジナル曲、懐かしいフォークソングなど、全13曲を演奏していただきました。最後はアンコールの手拍子に応えて「22歳の別れ」と「おもかげ色の空」でコンサートが締めくくられました。 ●開催日時:平成23年3月20日(日)18:00〜19:30 ●出 演:うたうアザラシ ●来場者:100名 |
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| 博物館講座『大昔のとかち2011』 ★今回の講座は「十勝の人類史2万5千年〜十勝平野の考古学講座(1)」というタイトルで、考古学の基礎と、十勝の旧石器時代(約2万5千年前〜1万2千年前)の発掘調査やさまざまな調査研究の成果を紹介しました。 ●開催日時:3月19日(土) 14:00〜15:30 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:北沢 実(百年記念館) ●参加者:39名 |
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| 博物館で学ぶ連続講座『カエルはみんなの先生だ』 平成22年4月10日〜12月18日の全7回。16名の登録で行ないました。 今年度は一般の方に調査してもらえるような「調査用紙づくり」を念頭にカエルを調べました。産卵やオタマジャクシなど、カエルの成長段階ごとに「帯広の森」や緑ヶ丘公園で採集や計測を行ない、夏休みは各々がカエル新聞やチラシを考え秋に展示しました。 12月には調査をもとにカエルの個体数を推定したり、調査用紙のひな形をつくる事が出来ました。 単純な疑問を追って、講座をとおして形にする面白さを経験出来ました。 |
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| ロビー展 『ひな人形展』 ◆百年記念館で収蔵しているひな人形を紹介しました。今回展示したのは、大正〜昭和40年代のひな人形13セットです。それぞれのひな人形にまつわる、寄贈者の思い出を紹介したパネルも展示しました。 ●開催日時:2月5日(土)〜3月3日(木) 9:00〜17:30 ●会 場:百年記念館ロビー くわしくは、こちら |
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| 平成22年度 第3回『懐かしき昭和の歌謡コンサート』 ★百年記念館ボランティアの会の企画で一昨年から通算7回目の開催。今回は、戦後から昭和60年代までの代表的な歌謡曲100曲(CD・レコード)を用意し、リクエストにこたえる形式で27曲を聴いていただきました。リクエストの希望が多く、終了時刻を30分延長しました。 ●開催日時:2月12日(土) 13:30〜15:30 ●会 場:百年記念館2号室 ●担 当:梅澤・小野寺・山中(百年記念館ボランティアの会) ●来場者:105名 |
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| 『後期陶芸講座修了作品展』 ★百年記念館平成22年度後期陶芸講座を受講した皆さんが制作した力作450点を紹介しました。 ●開催日時:2月16日(水)〜2月22日(火) 9:30〜16:00 ●会 場:百年記念館特別展示室(2階) |
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| 博物館講座『アイヌ語で動物園かんさつ』 ★百年記念館とおびひろ動物園の合同企画として「シカ笛作成ワークショップ」と「アイヌ語で動物園かんさつ」を開催しました。シカ笛の製作はアイヌ民族博物館(白老町)から岡田恵介さんを講師に招いて午前中におこなわれ、参加者は熱心にシカ笛の製作に取り組んでいました。 午後からは動物園を歩きながら、アイヌの人たちと関係のある動物や鳥などについて、信仰や物語、狩猟や利用方法などや、生態や動物園での飼育についても紹介しました。シカ舎では、ワークショップで製作したシカ笛を吹いてみました。シカは立ち止まってこちらを見たり、お尻の毛をふくらませるなど、シカ笛に反応していました。 ●開催日時:2月20日(日) ●会場:おびひろ動物園 ●講師:岡田恵介さん(アイヌ民族博物館)、内田祐一・池田亨嘉(百年記念館) ●参加者:シカ笛製作12名、動物園かんさつ9名 |
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| 博物館講座『アラスカの先住民文化』 ★地球温暖化による環境の変化によって移住を余儀なくされた先住民族について、とくにアラスカの事例について報告いただきました。 ●開催日時:2月19日(土)14:00〜16:00 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:岡庭義行さん(帯広大谷短期大学) ●参加者:28名 |
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| 4館連携・ロビー展 『植村直己・帯広野外学校25年のあゆみ展』 ★冒険家・故 植村直己さんの遺志を実現しようと、1985年に開校した『植村直己・帯広野外学校』の25年の活動を振り返るパネル展示。 植村さんの野外学校の想いや野外学校の活動を20点ほどのパネルで紹介しました。 ●開催日時:2月1日(火)〜2月13日(日) 9:00〜17:30 ●会 場:百年記念館ロビー |
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| ロビー展 『楽しくデッサン教室作品展「自分で描いた色紙絵』 飯田和幸氏を講師に迎えて開催したデッサン教室は今年度で4回目。初年度の音楽を聴きながら絵を描くから始まり、コンテ・擦筆、凧に絵を描くなどのテーマに行い、今回は色紙に花の絵と風景を描くというものでした。 4回講座という限られた日程の中で素敵な作品が生まれました。それぞれの個性ある作品をご鑑賞いただきました。 ●開催日時:1月6日(木)〜1月30日(日) 9:00〜17:30 ●会 場:百年記念館ロビー |
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| ロビー展 『砕氷艦「しらせ」パネル展』 ★南極観測の支援を行っている砕氷艦「しらせ」の航海、南極での観測、オーロラや生き物たちのようすを約20点のパネルで紹介しました。1月28日〜30日は『南極の氷』も合わせて展示しました。 なお、この展示は、自衛隊帯広地方協力本部の協力で開催しました。 ●開催日時:1月22日(土)〜1月30日(日) 9:00〜17:30 ●会 場:百年記念館ロビー |
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| ロビー展 『第28回 写真同人たらんぼ 写真展』 ★上士幌町在住のアマチュアカメラマンで結成され、まもなく結成30年を迎える『写真同人・たらんぼ』の作品展示会です。 ●開催日時:1月7日(木)〜1月30日(日) 9:00〜17:30 ●会 場:百年記念館ロビー |
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| 『第29回 郷土美術展』 ◆十勝管内で、郷土美術展は絵画(油彩・水彩・水墨・パステル・アクリルなど)、彫刻、工芸(陶芸・七宝・染色)などの創作活動をしている方々の作品88点を一堂に会した展覧会を開催しました。 ◆開催日時:1月14日(金)〜1月30日(日) 9時30分〜17時 ◆会 場:百年記念館特別展示室 ◆入場者:965名 出品目録は、こちら |
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| 博物館講座『十勝のアイヌ伝説』 ★十勝に残るアイヌの人たちの伝説ついて、とくに山や川など地名に由来する伝説を紹介しました。 (おもな内容)「十勝の語源とコロポクウンクル」「ポロシリと神湖の伝説」「チョマトーの伝説」「カムイエロキの伝説」「然別湖の伝説」など。 ●開催日時:1月22日(土)14:00〜16:00 ●会場:百年記念館アイヌ民族文化情報センター「リウカ」 ●講師:内田祐一(百年記念館) ●参加者:40名 |
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| 体験教室 『はく製作り教室』 ★2日間で博物館に持ち込まれたエゾリスの死体(死因はロードキル)を用いた、仮はく製作りを行いました。 工程は、1日目は資料の計測および除肉、皮をなめし液につける。2日目に除肉の続きと、エゾリスの皮に綿をつめ、縫う。さらに、データを記入したタグを付け完成させるというものでした。 参加者全員が未経験者でしたが、最終的に完成させることができました。 ●開催日時:12月4日(土)・5日(日) 10:00〜16:00 ●会 場:百年記念館3号室・研究室 ●講 師:小林真樹(百年記念館) ●参加者:6名 |
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| 体験教室 『じょうもん人と腕くらべ〜まが玉作り』 ★勾玉の製作を通して縄文人の技術を体感することを目的に開催しました。 作業は、あらかじめ切り分けておいた板状の滑石に輪郭を下書きし、錐で穴をあけ、紙ヤスリをつかって成形・仕上げを行いました。 参加者の年齢層は幅広く、大人にとっては比較的容易な作業でしたが、小さな子どもは少々大変だったようでしたが、仕上げの磨きで光沢が出てくると、土の参加者の表情も緩んできたので、満足感のある講座になったようです。 ●開催日時:12月23日(木=祝) 14:00〜16:00 ●会 場:百年記念館3号室 ●講 師:山原敏朗(百年記念館) ●参加者:14名 |
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| ロビー展 『サイロ』50周年 今昔記事 ★児童詩誌『サイロ』は、昭和35年1月号の創刊から今年で50年を迎えました。今回のロビー展は、帯広在住の上田良吉さんが取りためてきた50年分の『サイロ』に関する新聞記事を皆様にご覧いただきました。 ●開催日時:12月2日(木)〜12月26日(日) 9:00〜17:30 ●会 場:百年記念館ロビー |
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| 博物館講座『大地が語る十勝の自然史〜氷期の十勝平野』 ★約8万年前から1万年前まであった「最終氷期」の十勝でのできごとについて、斯界の第一人者、北海道大学の平川先生に解説しいただいた。 講演は、最終間氷期〜最終氷期にかけての十勝平野・日高山脈の形成史に始まり、古環境・地層からわかることなど、講師が長年研究してきた成果を分かりやすく解説いただいた。とくに氷期・間氷期はほぼ10万年サイクルで繰り返されていること、現在は次の氷期へ向かっていると考えられることなどは、参加者も興味深げに聞き入っていた。 当日は大雪の中、多くの皆様にご参加いただきました。 ●開催日時:12月18日(土)14:00〜16:00 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:平川一臣さん(北海道大学) ●参加者:65名 |
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| ロビーコンサート『ピアノ倶楽部コンサート』 ★十勝管内のピアノ指導者を中心に結成した「ピアノ倶楽部」のよる、毎年恒例のロビーコンサート。今回は11名がショパンやJ.S.バッハなどを演奏しました。教室の生徒さんも多く来場しており、最後には先生に花束を贈る姿が見受けられました。 ●開催日時:平成22年12月12日(日)18:00〜19:30 ●出 演:ピアノ倶楽部 ●来場者:65名 |
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| 「冬の親子陶芸教室」 ★冬の親子陶芸教室を12月4日と5日に計3講座を開催しました。2時間ほどで、自分たちでいろいろな器や皿などを作りました。 ●開催日時と参加者:12月4日(土) 10:00〜12:00=親子17組41名 12月5日(日) 10:00〜12:00=親子26組69名 ●会 場:百年記念館1号室・3号室 ●講 師:田中ナツ子、水戸千代子、内田昌子、阿部幸子、木原ミヤ子、高橋清美 |
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| ロビーコンサート『クリスマスコンサート ハンドベルリンガーズJ&Q』 ★最初に帯西幼稚園ミュージックベルクラブの42名による「キラキラ星」などの演奏と「赤鼻のトナカイ」の元気な歌があり、会場からたくさんの拍手をいただきました。続いてリンガーズJの9名が「おおかみなんかこわくない」など4曲をハンドベルで演奏、来場者は優しい響きに静かに聞き入っていました。 プログラムの最後は、大人のチーム、リンガーズQの8名が、「風笛〜あすかのテーマ」などを演奏、中盤は中敷真弓さんのフルートtpハンドベルのコラボ曲「メリークリスマス」を演奏、最後は「そりすべり」で締めくくりました。 ●開催日時:12月3日(金)18:30〜19:30 ●出 演:ハンドベルリンガーズQ&J 特別出演=帯西幼稚園ミュージックベルクラブ ●会 場:百年記念館ロビー ●来場者:200名 |
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| ロビー展 『木のおもちゃたち展』 ★帯広在住の石丸 進さんが製作した、子ども用の椅子や乗り物、おもちゃなど大小さまざまな木製の作品を紹介しました。 ●開催日時:11月11(木)〜11月28日(日) 9時〜17:30 ●会 場:百年記念館ロビー ●観覧者:1,210名 |
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| ロビー展 『第1回公募写真展〜未来に伝えよう、十勝の生活文化』 ★百年記念館が「未来に伝えよう、十勝の生活文化」と題して公募した写真の展示会を開催しました。 ●開催日時:11月11(木)〜11月28日(日) 9時〜17:30 ●会 場:百年記念館ロビー ●観覧者:1,210名 |
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| 博物館講座『北海道のガラス玉』 ★「タマサイ」に用いられているガラス玉のルーツについて紹介いただきました。 講座では、最初に現在のガラス玉の製作方法を紹介しながらガラス玉について解説いただき、次いで北海道にガラス玉が入ってくるルートを考古資料や文献などから紹介され、最後にアイヌ文化におけるガラス玉の意味に解説されました。2時間近い講義で、講師のこれまでの研究成果が十分に盛り込まれた内容の濃いものでした。 ●開催日時:11月20日(土)14:00〜16:00 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:越田賢一郎さん(札幌国際大学) ●参加者:26名 |
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| 「版画教室」 ★毎年恒例の「版画教室〜年賀状を作ろう」を開催ました。今年は初心者を含め9名の参加者が、講師の説明を受けたのち、来年の干支「ウサギ」の版画作りを行いました。 ●開催日時:11月14日(日)10:00〜15:00 ●会 場:百年記念館3号室 ●講 師:富久雄 豊さん、山中 千紘さん ●参加者:9名 |
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博物館で学ぶ連続講座「地質講座・北十勝のジオツアー」(全5回) |
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| 平成22年度 第2回『懐かしき昭和の歌謡コンサート』 ★百年記念館ボランティアの会の企画で一昨年から通算6回目の開催。今回は、戦後から昭和50年代までのレコード25曲を聴いていただきました。初めて来場者のリクエストに応える形式としましたが、希望が多く予定の終了時刻を30分延長しました。 今回が大好評だったため、来年2月12日に今年度3回目の開催を予定します ●開催日時:11月13日(土) 13:30〜15:30 ●会 場:百年記念館2号室 ●担 当:梅澤・小野寺・山中(百年記念館ボランティアの会) ●来場者:107名 |
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| 帯広百年記念館移動展 『北海道を描いた作家たちの世界』 ★百年記念館が収蔵する美術作品群から、今回は武田伸一、伊藤隆二、福井正治、小林満枝、能勢眞美、寺島春雄らの風景画を、管内の7会場で展示しました。 【開催日と会場】 ◆9月2日(木)〜9月9日(木)9:00〜22:00:士幌町総合研修センター ◆9月11日(土)〜9月18日(土)9:00〜21:00:芽室町中央公民館 ◆9月20日(月)〜9月29日(水)9:00〜22:00:豊頃町える夢館 ◆10月1日(金)〜10月10日(日)9:00〜22:00:大樹町生涯学習センター ◆10月12日(火)〜10月18日(月)10:00〜21:30:中札内文化創造センター ◆10月20日(水)〜10月31日(日)10:00〜17:00:浦幌町教育文化センター ◆11月2日(火)〜11月12日(金)10:00〜18:00:音更町図書館 |
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| ロビー展 『昭和の遊び道具たち展』〜4館連携「未来イ伝える遊び体験」事業 ★百年記念館・図書館・動物園・児童会館の4館連携事業として開催、百年記念館では昭和30〜40年代の「メンコ」「カルタ」などの展示と、福笑いやスゴロク、ビュンビュンごまなどで遊べる体験コーナーを設けました。 ●開催日時:10月27日(水)〜11月9日(火) 9時〜17:30 ●会 場:百年記念館ロビー ●観覧者:833名 『むかし遊び体験』 ★百年記念館ロビーで開催した『昭和の遊び道具たち展』の展示期間に合わせ、4館連携「未来に伝える遊び体験事業」の一環として、帯広市図書館読み聞かせグループ「おひさま」による絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊びを行いました。会場には多くの親子が集まり、終始にぎやかに過ごすことができました。 ●開催日時:11月6日(土) 11:00〜11:40 ●会 場:百年記念館4号室 ●参加者:42名 |
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| 『古文書教室』 ★初級者を対象とした古文書解読教室、今回で24回目となりました。テキストには明治5年〜同14年の開拓使文書から、村々の境界確定と測量関係の史料を用い、開拓使の組織、時代・社会背景などの解説を交えながら文書の解読を行いました。 ●開催日時:11月6日(土)14:00〜17:00 、7日(日)10:00〜12:00 ●講師:榎本洋介さん(札幌市文化資料室) ●参加者: |
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| ★第274回 帯広百年記念館ロビーコンサート 陸別リコーダーアンサンブルクラブ『博物館ミニコンサートツアー』 ⇒陸別小・中学校の児童生徒で編成される「陸別リコーダーアンサンブルクラブ」の博物館をめぐるコンサートツアー(足寄動物化石博物館、浦幌町立博物館、帯広百年記念館)。秋を意識した、しっとり、ゆったりとした曲を中心に、ソプラノからバスまで音色の違うリコーダーで演奏が行われました。 ●日 時:平成22年11月6日(土) 17:30〜18:00 ●出 演:陸別リコーダーアンサンブルクラブ ●入場者:23名 |
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| 郷土学習見学会『アイヌ語の白い砦を訪ねる』 ★アイヌ文化期の遺跡で国指定史跡ユクエピラチャシの見学に陸別町を訪ねるバス巡検を開催しました。 車中では、北海道・十勝の戦士文化の解説を行い、陸別町到着後は、陸別町教委の大鳥居仁氏の同行で、ユクエピラチャシおよびその出土遺物が展示されている陸別町公民館、関寛斎資料館の見学と解説をいただきました。 ●開催日時:10月30日(土)9:30〜16:15 ●講師:大鳥居 仁さん(陸別町教育委員会)・山原敏朗(百年記念館 学芸員) ●参加者:29名 |
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| 『陶芸サークル展』 ★帯広百年記念館で活動している陶芸サークル4団体(帯広陶芸会、十勝陶夢の会、帯広銀陶会、サークル・ポタリ)に所属する会員の作品を紹介しました。 ●開催日時:10月21日(木)〜10月31日(日) 9時30分〜16時30分 ●会 場:百年記念館特別展示室 |
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| ロビー展 島倉洋生写真展『優しい母は美しい』 ★帯広在住のアマチュア写真家・島倉洋生さんが1996年から撮り続けている、緑ヶ丘公園での母と子の写真を紹介しました。 ●開催日時:10月2日(火)〜10月24日(日) 9時〜17:30 ●会 場:百年記念館ロビー |
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| 博物館講座『アイヌ語で自然かんさつ』 ★アイヌ有用植物であるエハ(ヤブマメ)の観察、採集を通してアイヌ文化や植物についての理解を深めることを目的に開催しました。 まず封入標本でヤブマメの様子を観察し、生態の概略を紹介しました。これを手掛かりに「帯広の森」の中でヤブマメを探し、見かけた植物の観察や「帯広の森」についての解説も行いました。群落地を見つけ出し、エハの採集、エント(ナギナタコウジュ)についての観察を行いました。採集したエハは各自が持ち帰り、調理の様子をレポートしていただくようお願いしました。 ●開催日時:10月16日(土)9:30〜12:00 ●会場:帯広の森 ●講師:内田祐一・池田亨嘉(百年記念館 学芸員) ●参加者:6名 |
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| 収蔵作品展『桑原翠邦と柴田寰R 墨蹟展〜時代にさいた墨の華』 ★百年記念館が収蔵する美術作品を紹介する展覧会。今回は帯広出身で師弟関係にあった、桑原翠邦と柴田寰Rの作品52点を紹介しました。 作品リストは、こちら ●開催日時:9月18日(土)〜10月3日(日) ●会 場:百年記念館特別展示室 |
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| ロビー展 泉野 健 写真展『なつかしい時、なつかしい人々』 ★本別町のアマチュア写真家で、「本別カメラクラブ」の創立会員・現会長の泉野 健さんが撮影した本別のまちのできごと、出会った人々など、懐かしい昭和の時代を振り返る写真展でした。 ●開催日時:9月4日(土)〜9月30日(木) 9時〜17:30 ●会 場:百年記念館ロビー |
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| 博物館講座『きらわれものの虫だけど・・・』 ★アブラムシと大山緑地の調査によって採集した昆虫(腐食性昆虫)を中心に、これらの昆虫の生態系の中での役割や、面白い生態を紹介しました。「きらわれものの虫」を好きになるのは難しいですが、少しでも温かく見守ってほしいという願いをこめて講座を行ないました。 ●開催日時:9月25日(土)14:00〜15:30 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:伊藤 彩子(百年記念館 学芸員) ●参加者:25名 |
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| ★第273回 帯広百年記念館ロビーコンサート 『フルートとピアノによるコンサート』 ⇒ディズニーの曲や「崖の上のポニョ」など親しみのある曲も多く、大人から子どもまで楽しめるコンサートでした。 ●日 時:平成22年9月11日(土) 18:0〜19:00 ●出 演:武田紘恵(フルート) 、 柳谷真悠(ピアノ) ●入場者:50名 |
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| 博物館講座『レコードと音の文化史]Z〜歌は世につれ…戦後編その2』 ★この講座は、時代の世相を紹介しながら、その当時流行した歌謡曲や映画音楽などのレコードを聴いていきます。当館の博物館講座の中でも、毎年多くの方々に参加いただいており、すっかり定着しました。今回は戦後編ということもあってか、新規の参加者の方も見受けられました。 ●開催日時:9月11日(土)14:00〜16:00 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:山内 秋夫さん(狂言づくしの会 代表) ●参加者:80名 |
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| ロビー展『わが大樹〜大石博コレクション』 ★大樹町のアマチュア写真家・大石博さんが長年収集整理に取り組んでいる大樹町の歴史・民俗資料写真を展示しました。展示の中心は昭和20〜40年代に撮影されたもので、馬車とトラクターが並んで収穫作業をするようす、赤塚不二夫のマンガ「おそ松くん」でおなじみのシェーのポーズで並ぶ子どもたちなど、目で見る大樹町の戦後昭和史でした。 ●開催日時:8月4日(水)〜8月31日(火) 9時〜17:30 ●会 場:百年記念館ロビー |
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| ★第272回 帯広百年記念館ロビーコンサート『ハワイアンの夕べ』 ⇒パール・アイランダースによるロビーコンサートは今回で2回目。今年はフラダンスに加え、コーラスグループとの共演もあり、盛りだくさんの内容でした。日本の歌謡曲をハワイアンに編曲しての演奏もあり、親しみのあるメロディーとともに「ハワイアンの夕べ」を楽しんでいただきました。 ●日 時:平成22年8月28日(土) 18:00〜19:30 ●出 演:パール・アイランダース(演奏)/フラ・ハイビスカス(フラダンス)/ひなげし(コーラス) ●入場者:140名 |
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| 郷土学習バス見学会『十勝平野の生い立ちを探る』 ★今回のテーマは『オンネトー湯の滝でマンガン鉱床を見学する』で、錦沼、湯の滝、オンネトーを巡検しました。錦沼では酸化鉄鉱床の形成、湯の滝ではマンガン鉱床の形成、オンネトーでは阿寒の火山活動とオンネトーの形成について、講師の十勝の自然史研究会メンバーから説明がありました。 天候にも恵まれ、見学地での解説も分かりやすく、参加者の満足度は高かったように思われます。 ●開催日時:8月28日(土) 9:30〜16:00 ●巡検先:足寄町オンネトー周辺 ●講 師:十勝の自然史研究会 ●参加者:37名 |
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| 体験教室『砂をじっくり観察しよう』 ★海辺の砂を観察して、それがどこから来て、どのように浜辺にたどり着いたのかをかんがえました。 4人ずつのグループに分かれ、日本各地6ヵ所の砂をルーペや顕微鏡、磁石を使って観察し、自分の手元にある砂がどこの海岸の砂であるかを検討しました。次に、北海道7ヵ所の砂を同じように観察し、北海道各地の砂にも違いがあることを学習しました。砂の観察結果から、砂粒の違いは、その砂がどこからどのようにして砂浜にたどり着いたかのヒントとなりることを理解し、その後、砂が旅する物語を聞いて、学んだことをもとに皆で絵本を作りました。 ●開催日時:8月21日(土) 13:00〜15:30 ●会 場:百年記念館3号室 ●講 師:平井和也さん(NPO法人 海の自然史研究所) ●共 催:NPO法人 海の自然史研究所/漂着アザラシの会 ●参加者:16名 |
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| 夜の博物館講座『こわい話 朗読の世界』 ★朗読家の納村克子さんををお招きし、常設展示室内の復元家屋を使って、「こわい話 朗読の世界」を開催しました。参加者は33名と盛況で、1時間の講座でしたが、あっという間に終わってしまったという声が参加者から聞かれました。 【演 目】 ○「へったれ嫁こ」 ○『遠野物語』より3編 「不作法な客」、「狐の隠れ頭巾」、「郭公と時鳥」 ○「はなさき山」 ○「雪女」 ●開催日時:8月7日(土)19:00〜20:00 ●会場:百年記念館常設展示室 ●講師:納村 克子さん ●参加者:33名 |
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| 体験教室『じょうもん人と腕くらべ〜矢じりの製作』 ★黒曜石の石片をたたき石で打ちはがし、それを使って矢じり作りを行なった。その後、それぞれが作った黒曜石の矢じり、木製の中柄、アシ製の柄、矢羽などの部品から1本の矢を完成するところまで体験してもらった。 石の「矢」作りは、割る、剥がす、切る、削る、結ぶ、差し込む、組み立てるなど、もの作りの基本的な作業要素を多く取り込めるので、体験ものとしてはよい題材である。すべての参加者に出来上がりの満足感を持っていただくところまでは行かなかったものの、体験したこと自体の印象は、よかったように感じられる。 ●開催日時:8月7日(土)14:00〜16:00 ●会場:百年記念館埋蔵文化財センター ●講師:山原 敏朗(百年記念館学芸員) ●参加者:10名+保護者4名+関係者1名+報道1名 |
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| 自然観察会『稲田地区の自然〜しらべる視点〜』 ★企画展『野生生物をしらべる』の関連行事として開催しました。帯広畜産大学の近くに集合し、生物が少ない場所から、多い林へ移動品が観察しました。「生きもののつながり」をテーマに、事前に観察場所の航空写真をみて、場所ごとに生物から読み取れる情報があることを学習しました。観察地がちょうどミヤマカラスアゲハのナワバリになっており、同じ個体が何度も現れたことでテーマの理解が進み、幸運でした。 ●開催日時:8月1日(日)9:00〜12:00 ●会場:帯広市空港南町南10線西〜真鍋庭園参考林付近 ●講師:池田亨嘉(百年記念館学芸員) ●参加者:10名 |
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| 博物館講座『大学が地域と自然を結ぶ』 ★似ているようでちがう二つの大学の研究、活動などを画像で紹介しながら、野生生物を研究する大学と地域の関係について紹介しました。 大学生が学んでいく過程に社会と関ることの意義。また、そこに博物館が活躍できる可能性など、学ぶところが多い講座でした。 ●開催日時:7月31日(土)14:00〜16:00 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:柳川 久さん(帯広畜産大学生命科学研究部門教授) 吉田剛司さん(酪農学園大学野生生物保護管理学研究室准教授) ●司会:池田亨嘉(百年記念館学芸員) ●参加者:38名 |
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| ★第271回 帯広百年記念館ロビーコンサート★フルートコンサート『音楽の蕾』 ⇒「エーデルワイス」に始まり、コブクロの「蕾」など親しみのある曲を中心に、笛吹きピータンの皆さんが演奏されました。観客を取り込みながらの演奏や出演者の合唱など、演出にも工夫があり、楽しいコンサートでした。 ●日 時:平成22年7月3日(土) 19:00〜20:00 ●出 演:笛吹きピータン ●入場者:90名 |
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| ロビー展『荘田喜與志写真コレクション6』 ★帯広在住の写真家・荘田喜與志氏が写した 昭和36年の沖縄の様子、昭和30〜50年代の帯広・十勝の町並みや庶民の生活を記録した写真132点を展示していました。今回は昭和36年に撮影された沖縄の生活・文化の記録写真69点、昭和30年代にカラー写真で撮影された十勝の生活など63点を紹介しました。 ●会期:6月1日(火)〜6月30日(水) 9:00〜17:30 ●会場:百年記念館ロビー ●観覧者:3,042名 |
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| ★第270回 帯広百年記念館ロビーコンサート★『邦楽のつどい』 帯広北高等学校の皆さんの演奏から始まり、筝と尺八の共演に皆さんが聞き入っていました。 ●日 時:平成22年6月27日(日) 17:00〜18:30 ●出演:荻原社中、帯広北高等学校箏部 ●入場者:52名 |
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| 『懐かしき昭和の歌謡コンサート』 ★帯広百年記念館ボランティアの会が企画する昭和40年代の歌謡曲をレコードと映像で紹介するコンサートでした。今回は昭和40年代のレコード15曲とビデオテープ5曲、アンコールでさらに2曲を聴いていただいたが、全曲の歌詞カードを配布したこともあり、多くの方が口ずさんでいました。 ●開催日:6月26日(土) 13:30〜15:00 ●会 場:百年記念館2号室 ●スタッフ:梅澤・小野寺・山中・高橋(百年記念館ボランティアの会) ●入場者:42名 |
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| 博物館講座『考古学の歴史2』 ★考古学の歴史をたどりながら、考古学がその時々の社会とどのような関りをもっていたのかを紹介するシリーズ。今回は、明治・大正の人種論について、当時の社会状況を踏まえつつ解説しました。とくに、一般の方が持つ「日本人論」や石器時代人」のイメージは、おおむねこのころの議論が基本となって流布しているので、それが出てくる背景の解説に努めました。 ●開催日時:6月19日(土)14:00〜15:30 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:山原敏朗(百年記念館学芸員) |
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| ロビー展『昭和の記憶〜あのころの時代〜』こどもたち編 ★帯広百年記念館が収蔵する、1950年代の子供たちの写真16点を紹介しました。 ●会期:5月12日(水)〜5月30日(日) 9:00〜17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| 博物館講座&友の会講演会『とかち・四季の鳥旅』 ★「鳥はどんな生きものか」「鳥は何種類いて、地域スケールごとにどれくらい見られるものなのか」「地域ごとに出会える鳥類の紹介」「十勝平野の自然の変遷」という小テーマに沿って進行されました。 一般の方から野鳥の会関係者までひろく参加いただけました。講演は、単なる鳥の紹介ではなく、体系的かつ平易にまとめられた内容で、参加者からの質問も多く好評でした。 ●開催日時:5月15日(土)14:00〜16:00 ●会場:百年記念館オーディトリアム ●講師:千嶋 淳氏(野鳥の会十勝・漂着アザラシの会) ●参加者:38名 ※この講演会は、帯広百年記念館・帯広百年記念館友の会・十勝管内博物館学芸職員等協議会が共催しました。 |
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| 博物館講座『若葉マークの探鳥会』 ★未経験者でも野鳥を発見、楽しんで観察するための基本を学ぶことを目的に開催しました。内容は、種名にこだわらず、見えるものをよく観察する習慣をつけることで日常生活の中で鳥を楽しむ基礎を作るプログラムとし、初めの30分は双眼鏡を持たずに肉眼で鳥を発見することに専念したあと、双眼鏡を使用するというプロセスで進行しました。 参加した多くの方が「探鳥会」初参加でしたが、レジュメに沿って進めた結果、後半には参加者全員がさほど苦労せずに鳥を肉眼で発見、双眼鏡で見て、自分で楽しめるようになっていました。種類名に親しむためのゲームも好評で、初心者向けの講座として体験いただけたようです。 ●開催日時:5月15日(土)9:30〜12:00 ●会場:帯広の森「はぐくーむ」周辺 ●講師:池田亨嘉(百年記念館学芸員) ●参加者:18名 |
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| ロビー展『五月人形展』 ★帯広百年記念館が収蔵する、大正から現代の五月人形と染抜きのこいのぼりなど9セットをを展示しました。 展示品の紹介は、こちら ●会期:4月6日(火)〜5月9日(日) 9:00〜17:30 ●会場:百年記念館ロビー ●観覧者:2,303名 |
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| ★ゴールデンウイーク特別企画『十勝の食べものクイズラリー』 十勝食べものに関するクイズラリーです。展示物をよくみながら15問のクイズにチャレンジし、クイズをがんばってくれた方には参加賞のプレゼントもありました。 ●開催日時:4月29日〜5月5日 ●参加者:151名 |
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| ★第269回 帯広百年記念館ロビーコンサート★『スプリング・コンサートonサタデー』 第1部はバッハやベートーベンなどクラシックの曲を二重奏、三重奏で、第2部は「となりのトトロ スペシャルメドレー」や「未来予想図U」などおなじみのポップスが演奏されました。 ●日 時:平成22年4月24日(土) 17:00〜18:30 ●出演:カメラータ・クラリネット・アンサンブル ●入場者:110名 |
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| 博物館講座『おしりの白いハチをさがせ』 ★エゾエンゴサクとマルハナバチが長い時間をかけて築いてきた関係を簡単に説明したあと、一人一人が虫網を持って実際に特定外来生物 セイヨウオオマルハナバチの捕獲を行ないました。天気は曇り。気温も低くハチの捕獲にはあいにくの天気でしたが、参加者の熱意により9頭のセイヨウオオマルハナバチを捕獲することができました。これからの自主的な活動にも期待が持てます。 ●開催日時:平成20年4月17日(土)13:00〜14:30 ●会場:大山緑地(帯広市西18条南4丁目) ●講師:平林結実(百年記念館学芸調査員) ●参加者:22名 |
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| ★第268回 帯広百年記念館ロビーコンサート★『マンドリンの夕べ』 T部では、ドボルザーク作曲の「ユーモレスク第7番」から始まるマンドリン、マンドラ、ギターの合奏、「宮崎駿アニメメドレー」ではオカリナ奏者の宮永さんをゲストに迎え7曲をメドレーにして演奏されました。U部では、帯広畜産大学マンドリンサークルのメンバーを迎え、音の層を厚くして会場を盛り上げました。 ●日 時:平成22年4月3日(土) 18:30〜19:30 ●出演:十勝マンドリンアンサンブル ●入場者:153名 |
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