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帯広百年記念館 2011年度のプログラムレポート ◆2011年4月以降に開催したおもな行事のレポートです◆ |
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| ロビー展 『写真同人たらんぼ 写真展』 ★写真同人たらんぼの会員の皆さんが撮影した写真60点ほどを展示しました。 ●日時:3月7日(水)~3月31日(土) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| 博物館講座『大昔のとかち2012』 ★十勝地域の考古学の最新情報をお知らせする「大昔のとかち」を開催しました。今回の講座では、平成23年度に十勝で行われた4件の発掘調査のうち、清水町御影平和遺跡の調査の様子や成果を、この調査を担当した山田香織さんをお招きして紹介いただきました。御影平和遺跡では、約8千年前の縄文時代早期の土器が見つかったこと、落とし穴が3基発見され、穴の底から見つかった植物遺体の年代測定で約4千年前のものであることが明らかになるなどの成果を報告されました。なお、他の調査事例の概要は、北沢が解説しました。 ●日時:3月17日(土)14:00~15:30 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:山田香織さん、北沢 実(百年記念館) ●参加者:71名 |
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| ロビー展 『第2回 公募写真展』 ★百年記念館が取り組んでいる、十勝の人たちの暮らしや街並みなどの歴史資料写真の収集・保存・活用の一環として公募した写真を紹介しました。 ●日時:2月4日(土)~3月4日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| ロビー展 『ひな人形展』 ★当館が収蔵する大正~現代のひな人形と、掛け軸に描かれたおひな様、新しく仲間入りしたひな人形など大小16セットを、寄贈者のひな人形への思い出を紹介したパネルとともに展示しました。 くわしくは、こちら ●日時:2月4日(土)~3月4日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| ロビー展 『ゲロリからはじまるスケートの歩み』 ★帯広市内の私設博物館「昭和ナツカシ館」が収集した「ゲロリ」「下駄スケート」「機械スケート」などの資料と、百年記念館が収蔵する資料写真を展示し、明治・大正・昭和の帯広・十勝の子供たちの冬の代表的な遊び「スケート」の移り変わりを紹介しました。 ●日時:2月15日(水)~3月4日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| 第288回 ロビーコンサート『アコースティックの調べ~フォークソング・昭和歌謡曲』 ★帯広・十勝で活動するアマチュアフォークソンググループ「白い鳥」によるコンサート。 「冬が来る前に」(紙ふうせん)、「天使の誘惑」(黛ジュン)、断絶(井上陽水)などフォーク・昭和歌謡の名曲10曲が演奏されました。 ●日時:2月26日(日) 17:30~18:30 ●会場:百年記念館ロビー ●出演:フォークグループ「白い鳥」 ●入場者:60名 |
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| 『懐かしき昭和の歌謡コンサート』 ★百年記念館ボランティアの会が企画する平成23年度3回目のレコードコンサート。「女船頭の歌」「夜明けのスキャット」など昭和30~50年代の歌謡曲、「駅馬車」や「史上最大の作戦マーチ」など映画音楽も選曲されました。 今回のコンサートは歌謡曲と映画音楽の2部構成で行い好評を得たため、来年度も2部構成のコンサートとして開催する予定です。 ●日時:2月25日(土)13:30~15:00 ●会場:百年記念館2号室 ●参加者:50名 |
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| 『後期陶芸講座修了作品展』 ★百年記念館が開催した「平成23年度後期陶芸講座」を受講した皆さんの、講座の中で制作した作品を展示しました。 ●日時:2月15日(水)~2月21日(火) 9:00~16:00 ※最終日は11時まで ●会場:百年記念館特別展示室 |
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| 博物館講座『アイヌ語で動物園かんさつ』 ★百年記念館とおびひろ動物園の合同企画として開催しました。アザラシやエゾシカなどを目の前にしながら、アイヌ語だけではなく、より北方の民族につながるアイヌ文化の広がりや特徴を、野生動物の分布や習性と関連させながら紹介しました。 幅広い年齢層から参加をいただきましたが、熱心にメモをとる方が多くいたのが印象的でした。 ●日時:2月19日(日)11:30~13:00 ●会場:おびひろ動物園 ●講師:内田・池田(百年記念館)、田中・入交(動物園) ●参加者:20名 |
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| 博物館講座『生涯学習社会のなかの博物館』 ★博物館法が改正され、ますます生涯学習に大きな役割が期待されている博物館の現状と課題、これに対応する学芸員の養成などについて、さまざまな事例に基づき解説いただきました。 ●日時:2月18日(土)14:00~15:30 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:岡庭義行氏(帯広大谷短期大学) ●受講者:19名 |
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| ロビー展 『凧展』 ★飯田和幸氏が制作した、勇壮な武者絵を描いたタタミ2枚分サイズの大凧を展示しました。 ●日時:1月4日(水)~1月31日(水) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー ●観覧者:2,989名 |
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| ロビー展 『楽しくデッサン教室&版画教室 作品展』 ★10月~11月に当館で開催した「楽しくデッサン教室」で受講生の皆さんが制作した“羽子板”とその原画、11月に開催した版画教室で制作した干支の“たつ”を彫った作品を紹介しました。 ●日時:1月4日(水)~1月31日(水) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー ●観覧者:3,033名 |
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| 4館連携事業『植物標本の役割と博物館の仕事展』 ★旧帯広市立第六中学校の植物標本や、東日本大震災で罹災した標本の修復活動のようすなどの展示を通し、地域資料としての標本の役割や、標本を守り・活用するために百年記念館が取り組んでいる仕事、標本と図書の関係などについて、図書館を会場に紹介しました。 ●日時:1月4日(水)~29日(日) ●会場:帯広市図書館2階 郷土関連資料展示コーナー また、この展示にあわせて「博物館は、なぜたくさんの標本を集めるのか?集めた標本はどのように活用されているのか?」について、当館の持田学芸調査員が紹介する出前講座を開催しました(1月18日(水)18:30~19:30)。 |
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| 『第30回郷土美術展』 ★郷土美術展は、帯広・十勝において美術の創作活動を行っている皆さんの作品を一堂に会し、発表・鑑賞の機会とすることを目的に、当館の開館以来、毎年開催しています。 今回は、絵画(油彩・水彩・パステル画・アクリル画・水墨画・版画・CG)、彫刻、工芸(陶芸・七宝・染色)など93の作品を展示・紹介しました。 ●日時:1月13日(金)~29日(日)9:30~17:00 ※最終日は15:30まで ●会場:帯広百年記念館2階 特別展示室 ●入場者:1,071名 |
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| ロビー展 『南極からの贈り物』 ★南極観測の支援を行っている砕氷艦「しらせ」の航海、南極での観測、オーロラやペンギン・アザラシなど生きものたちのようすなどを、約20点のパネルで紹介しました。 また、昨年度、南極から持ち帰った2~4万年前の「南極の氷」も氷まつり期間の1月26日~29日に展示しました。 ●日時:1月21日(土)~1月29日(日) 9:00~17:30。 「南極の氷」は26日(木)~29日(日) ●会場:百年記念館ロビー ●観覧者:2,291名 ※この展示は、自衛隊帯広地方協力本部の協力で開催しました。 |
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| 博物館講座『アイヌの人たちと動物』 ★アイヌの人たちの伝統的なくらしの中で、動物(ほ乳類)をどのように利用し、また動物をカムイとしてどのように考えていたのかについて、具体的な事例とともに、伝承や物語なども織り交ぜながら解説しました。 今回紹介した動物は、エゾシカ・キタキツネ・エゾクロテン・オコジョ・イイズナ・エゾユキウサギ・エゾリス・にほんかわうそ7・イヌです。 ●日時:1月21日(土)14:00~15:30 ●会場:百年記念館アイヌ民族文化情報センター『リウカ』 ●講師:内田祐一(帯広百年記念館) ●受講者:33名 |
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| ロビー展 『幸福(しあわせ)の記録/幸福駅』 ★写真家・北畑徹大氏が写した、項服役での結婚式や観光客のようすなど32点の作品を紹介しました。また、氷まつりのテーマに合わせ、広尾線関係の資料も展示しました。 ●日時:12月13日(火)~1月31日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー ●観覧者:3,204名 |
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| 体験教室『じょうもん人と腕くらべ~勾玉作り』 ★勾玉作りを通して縄文人の技術や文化に触れることを目的とした体験教室でした。 最初は、あらかじめ用意された滑石(およそ3×2×1㎝サイズ)に鉛筆で輪郭を描き、ヒモを通す穴をキリであけました。その後は輪郭にそって粗い紙やすりで整形し、さらに細かな紙やすりで仕上げて、おとそ1時間で完成させることができました。 今回の講座は親子や友人同士での参加が多く、幅広い世代から支持を受けているようなので、先史時代に関心を持っていただく動機付けには適したプログラムのようでした。 ●日時:12月23日(金=祝)14:00~16:00 ●会場:百年記念館3号室 ●講師:山原敏朗・伊藤彩子(帯広百年記念館) ●受講者:20名 |
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| 帯広百年記念館収蔵美術品展 2011冬『とかち野讃歌・十勝の表情』 ★当館が収蔵する美術作品群の中から、浦島甲一が遺した雄大な十勝の風景写真41点を紹介する「とかち野讃歌」と、「十勝の表情」と題した、伊藤隆二・小林満枝・武田伸一・長尾栄三・能勢眞美ら十勝に縁がある作家が描いた風景画を中心に35点を紹介する美術展を、帯広市民ギャラリーで開催しました。 ●日時:12月8日(木)~12月27日(火) ●会場:帯広市民ギャラリー(JR帯広駅地下) ●入場者:983名 |
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| 第287回 ロビーコンサート 『Christmas Concert』 ★幼稚園年長から中学生までの30名で構成された「キッズピアニスト」の皆さんによるクリスマスコンサートでした。「君をのせて」「キセキ」などおなじみのJ-POPからブルグミュラー、モーツァルトなどのクラシックが演奏されました。 当日は大雪でしたが、多くの方にご来場いただき盛況でした。 ●日時:12月23日(金) 17:30~19:30 ●会場:百年記念館ロビー ●出演:キッズピアニスト ●入場者:110名 |
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| 博物館講座『大地が語る十勝の自然史~十勝地方の地熱・温泉』 ★道内の地熱や温泉調査の第一人者、秋田藤夫氏を講師にお迎えして、十勝地域の地熱・温泉に関する最新の調査成果を紹介いただきました。 講演は、①地球システム中での地熱・温泉②日本および北海道の地熱・温泉③地熱・温泉が湧き出す構造と特徴④十勝地域の地熱・温泉という流れで、パワーポイントを使って行われました。とくに、十勝川温泉や帯広周辺の温泉水の起源は、同位体組成の分析から日高山脈~石狩山地に降った水が地下に浸透した同一のもので、資源を有効利用するためには、地下構造などのシステムを正しく理解して需給バランスをとる事が肝要ということが述べられました。 なお、本講座は受講者がおよそ100名もあり、自然史分野の関心の高さを再認識しました。 ●日時:12月17日(土)14:00~16:00 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:秋田藤夫氏(北海道総合研究機構 環境地質本部 地質研究所 資源開発部長) ●受講者:102名 ※本講座は、百年記念館友の会研究発表会をかねて行いました。 |
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| ロビー展 『植物画展』 ★「植物画を楽しむ会」による展示。コスモス、イチョウ、ヤマゴボウ、カシワなど21点の作品を紹介しました。 ●日時:11月29日(火)~12月11日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー ●観覧者:481名 |
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| ロビー展 『一瞬の夏、一生の記憶』 ★「白樺学園高等学校野球部甲子園出場報告移動写真展」として、今夏、甲子園で繰り広げられた熱戦のようすを60点ほどの写真で紹介しました。 ●日時:12月1日(木)~12月11日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー ●観覧者:425名 |
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| 第286回 ロビーコンサート 『クリスマス ロビーコンサート』 ★毎年この季節におなじみの、ハンドベルリンガーズJ&Qの皆さんによるハンドベルのコンサートでした。リンガーズJによる「もみの木」「サンタが街にやってくる」など、リンガーズQによる「スカボロフェア」「そりすべり」などクリスマスにちなんだ曲が演奏されました。また、特別出演の「帯西幼稚園ミュージックベルクラブ」による「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」などの可愛らしい演奏もありました。 ●日時:12月9日(金) 18:30~19:30 ●会場:百年記念館ロビー ●出演:ハンドベルリンガーズJ&Q ●入場者:191名 |
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| 第285回 ロビーコンサート『ピアノ倶楽部ロビーコンサート』 ★ピアノ倶楽部の皆さんによる「モーツァルトのピアノ作品を集めて」と題したコンサートで、11曲が演奏されました。曲の合間にはモーツァルトの解説なども行われ、観客の興味を誘っていました。 ●日時:12月4日(日) 18:00~19:30 ●会場:百年記念館ロビー ●出演:ピアノ倶楽部 ●入場者:100名 |
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| ロビー展 キャノンフォト未来『街中スナップ』 ★キャノンフォト未来の会員の皆さんが写した、未来に残したい街中のようすを撮影した作品を展示しました。 ●日時:11月3日(木)~11月27日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー ●観覧者:1,948名 |
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| ロビー展『昭和のあそび道具たち展』 ★百年記念館の収蔵資料から、昭和30~40年代のメンコ・カルタ・ベーゴマなどの遊び道具を展示しました。福笑い・メンコ・ビー玉などの体験コーナーも設置し、好評をいただきました。 ●日時:11月3日(木)~11月27日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー ●観覧者:1,954名 |
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| 収蔵作品展『魂の画家・寺島春雄の世界』 ★収蔵作品展は、帯広百年記念館が収蔵する美術作品群を紹介する美術展です。 今回は、帯広・十勝はもとより北海道の美術界に大きな足跡を残した寺島春雄の"生誕100年・没後45年”を記念し、当館が収蔵する作品を中心に、初期から晩年の作品53点と、寺島と縁のあった8名の作家の作品を紹介しました。 ●開催日時:10月29日(土)~11月23日(木=祝) 9:00~17:00 ●会 場:百年記念館特別展示室 |
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| 博物館講座『帯広・十勝を描いた作家』 ★百年記念館記念館で収蔵している美術作品群のうち、帯広・十勝に縁のある作品を中心に、作家や作品の履歴や特徴などを、映像を用いながら解説いただきました。 ●日時:11月12日(土)14:00~15:30 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:松井由孝氏 ●受講者:27名 |
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| 『楽しくデッサン教室』 ★飯田和幸氏を講師にお迎えし、楽しみながらデッサンの基礎を学ぶ4回連続の講座。5年目となった今年は「羽子板」に挑戦しました。 ●日時:10月1日(土)~11月12日(土)の4回 ●会場:百年記念館3号室 ●講師:飯田和幸氏(アトリエ飯田 主宰) |
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| 『スペシャルなおはなし会と昔あそび体験』 ★帯広市の社会教育施設4館が連携した「未来に伝える遊び体験」のプログラムとして実施しました。 帯広市図書館友の会『おひさま』による絵本の読み聞かせや、お手玉を使った手遊び、おちゃらかほい、エプロンシアターなどが行われました。お話の内容を真剣に聞いていたり、問いかけに発言する子供たちも多く、にぎやかなイベントとなりました。 ●日時:11月5日(土)11:00~11:45 ●会場:百年記念館2号室 ●お話し:帯広市図書館友の会・おひさま ●参加者:32名 |
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| 郷土学習見学会『南十勝歴史探訪』 ★広尾町、大樹町に所在する近世の史跡および博物館を見学し、十勝の近世史について学習することを目的に開催しました。 当日は、降雨の影響などから大樹町の海岸に所在する「当縁番屋跡」の見学を中止するなど、当初の予定を変更したものの、広尾町所在の仙台藩広尾陣屋跡、十勝神社、海洋博物館を訪れ、学習することが出来ました。 なお、本事業は参加申込みが定員の3倍を超えたため、抽選により参加者を決定させていただきました。 ●日時:10月23日(日)9:00~15:00(百年記念館発着) ●講師:山原・菅原・高橋(百年記念館) ●参加者:34名 |
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| 第283回 ロビーコンサート オビヒロ・フルートアンサンブル・コンサート ★第1部は「カルメン前奏曲」「アンダンテ・カンタービレ」などクラシックを10名で演奏。第2部は「君をのせて」「もみじ」などおなじみの曲が演奏され、アンコールに「アメージング・グレース」「ふるさと」も披露されました。 ●日時:10月29日(土) 19:00~20:30 ●会場:百年記念館ロビー ●出演:帯広フルートアンサンブル ●入場者:65名 |
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| ロビー展『I Love Myanmer』 ★幕別町在住の長井 圓さん、三枝子さんご夫妻が、2006年からミャンマーに通い続けて撮影した自然や仏教遺跡、そこで暮らす人びとや元気な子供たちの写真や民族衣装などを紹介しました。 ●日時:10月5日(木)~10月30日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー ●観覧者:2,024名 |
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| "収蔵作品展2011開催記念『対談~寺島春雄が残したもの』 ★平成23年度百年記念館収蔵作品展『魂の画家・寺島春雄の世界』のオープニング行事として、画家・熊代弘法氏と松井由孝氏による、画家・寺島春雄の足跡、影響を受けた作家たち、生き様などを対談形式で紹介しました。 ●日時:10月29日(土)14:00~15:00 ●会場:百年記念館2号室 ●パネラー:熊代弘法氏・松井由孝氏 ●参加者:50名 |
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| 『陶芸サークル展』 ★百年記念館で活動している陶芸サークル4団体(帯広陶芸会・十勝陶夢の会・帯広銀陶会・サークルポタリ)の作品を紹介しました。 ●日時:10月13日(木)~23日(日) 9:30~16:30 最終日は15時まで ●会場:百年記念館特別展示室 |
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| 『懐かしき昭和の歌謡コンサート』 ★百年記念館ボランティアの会が企画するレコードコンサートの第2弾。「いつでも夢を」「硝子坂」など昭和20~50年代の歌謡曲を中心にお聴きいただきました。 今回のコンサートは、『ちょっと横道』として、洋楽・ポピュラーコーナーを設けましたが、来場者からの反応は賛否がありました。これは、次回の課題とさせていただきます。次回は2月に開催の予定です。 ●日時:10月22日(土)13:30~15:00 ●会場:百年記念館2号室 ●参加者:60名 |
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| 博物館講座『アイヌ語で自然かんさつ』 ★アイヌ有用植物のクロユリやエハ(ヤブマメ)の観察・採集を通して、アイヌ文化と自然のかかわりを学習することを目的に開催しました。 会場とした帯広の森で。クロユリ群落の観察と、伝承やアイヌ語について紹介しました。その後、実際に鱗茎を掘り、繁殖生態や利用法について学習しました。ヤブマメは、群落地で地下の豆を採集し、採集したマメは参加者が持ち帰り、調理のようすをレポートしていただくこととしました。このほかに、トリカブト、ナギナタコウジュ、トドマツ、カツラ、エゾリスなどの観察も行いました。 ●開催日時:10月22日(土) 9:30~12:00 ●会場:帯広の森・はぐくーむ周辺 ●講師:内田祐一・池田亨嘉(百年記念館) ●受講者:15名 |
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| 博物館講座『アイヌ絵からわかるアイヌ文化』 ★江戸時代から明治にかけて、和人の絵師たちによってアイヌの人たちの姿が描かれた「アイヌ絵」は、伝統的な暮らしを営んでいたころのアイヌの生活のようすを知るための貴重な資料となっています。 今回の講座では、実際のアイヌ絵を見ながら、絵が主観的に描かれることの問題点を指摘したうえで、そこに描かれている伝統的なアイヌの人たちの暮らしについて紹介しました。 なお、この講座は北海道大学アイヌ・先住民センター(巡回講座)との共催で行いました。 ●開催日時:10月15日(土)14:00~15:30 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:佐々木利和氏(北海道大学) ●受講者:52名 |
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| ロビー展『田辺泰夫写真展』 ★十勝管内の学校で教員を勤められていた田辺泰夫さんが写した、昭和30年~40年代の子供たちのようすを記録した写真展です。町や村の学校に元気な子供たちがたくさんいたころの写真など約100点と、田辺さん秘蔵のカメラ約30台を展示しました ●日時:9月2日(土)~9月30日(金) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| 企画展『とかちの化石』 ★化石からわかるダイナミックな「太古の十勝」は、およそ3000万年前から始まります。絶滅したデスモスチルス類、原始的なクジラ、巨大なゾウたち。彼らは、どのように「太古の十勝」で暮らし、そして滅びていったのでしょうか。 「とかちの化石」展では、そんな大型動物たちの化石を中心に、原始的なクジラが泳ぎ、アショロアなどが生息した海の時代から、ナウマンゾウなどが暮らした時代までの「太古の十勝」を紹介しましました。 ●日時:8月21日(日)~9月25日(日) 9:00~17:00 ●会場:百年記念館特別展示室 ●入場者:3,750名 ◆企画展関連講座◆ ●『体験教室・化石のはっくつミニ体験』・・8月21日(日)14:00~16:00 ●博物館講座『十勝はむかし海だった』・・8月27日(土) 14:00~16:00 |
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| 『古文書教室』 ★初心者・入門者を対象とした古文書の解読講座。今年の教室は、まず基礎編として、「古文書ってなに?」「文体の特徴」「早く上達するためのヒント」などから始まりました。本編では明治5~7年の開拓使文書から屯田兵制度を役所が検討をし始めたころの文書をテキストに、当時の世相や歴史的背景、裏話などを交えながら解説いただきました。 ●日時:9月24日(土)14:00~17:00、9月25日(日)10:00~12:00 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:榎本洋介さん(札幌市文化資料室) ●受講者:1日目=14名・2日目12名 ※この講座は帯広百年記念館運営連絡協議会と帯広百年記念館が共催しました。 |
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| 博物館講座『レコード音の文化史ⅩⅧ 歌は世につれ…』 ★講師の山内さんが昭和の世相を、その当時流行していた歌謡曲や映画音楽などのレコード鑑賞と映像で解説するもので、今回で18回目となり、すっかり皆さんに定着した講座です。 今回の講座は昭和初期の歌謡曲を中心に、SPレコードや映像を交えながら紹介していただきました。毎回楽しみに来場される方も多く、今後も継続していきたいと考えています。 ●開催日時:2011年9月17日(土) 14:00~16:00 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:山内秋夫さん(狂言づくしの会) ●受講者:80名 |
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| 夜学講座『アイヌ文化基礎知識講座』 ★アイヌ文化やアイヌ語についての基礎講座を、3日連続・夜間に開催しました。 初心者向けの講座のため、内容は"広く浅く”を心がけ、そこからアイヌ文化を学んでいくきっかけ作りを目指しました。 今回は、いわゆる常連の方以外の参加者が見られたことから、夜間の講座は新たな利用者の開拓にも有効であると考えられます。 ●開催日時:2011年9月9日(金)~11日(日)いずれも19:00~20:30 1日目:生業(狩猟・漁労・植物採集)/2日目:食・住居・衣服/3日目:信仰・アイヌ語 ●会場:百年記念館リウカ ●講師:内田祐一(百年記念館学芸員) ●受講者:17名 |
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| 博物館講座『緑ヶ丘公園の秋の植物』 ★都市部に広がる広大な緑地空間である緑ヶ丘公園が、豊かな植物相を有している背景を知り、、公園内で見られる晩夏から初秋にかけての植物を観察することを目的とした講座でしたが、あいにくの天候のため、室内講義と野外観察を組み合わせた形となりました。 秋の植物には草原性の植物が多いのが特徴で、しかも生薬として重要な種類が多く含まれています。緑ヶ丘公園の起伏に富んだ地形が、さまざまな環境に適応する植物に生育場所を提供していることを、公園の地形断面や土地利用の面から紹介しました。また、大陸系要素の草原性植物がなぜ秋に多く見られるかについて、企画展「とかちの化石」の展示パネルを見ながら解説しました。 野外観察は降雨が激しくなったため、短時間しか出来ませんでしたが、ツリガネニンジン、ヒヨドリバナ、エゾヤマハギ、センボンヤリなど、今が見ごろの植物を観察することが出来ました。 ●開催日時:2011年9月3日(土) 9:30~12:00 ●会 場:百年記念館3号室・緑ヶ丘公園 ●講 師:持田 誠(百年記念館学芸調査員) ●参加者:18名 |
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| ロビー展『ふるさと浦幌炭砿』 ★帯広在住の谷崎由喜男さんが自ら撮影した写真や文などで、昭和20年代後半の浦幌炭砿を中心に紹介しました。期間中はほぼ毎日、谷崎さんが会場にお越しになり、熱心に見学者への解説をいただきました。 ●日時:8月5日(金)~8月31日(水) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| 博物館講座『十勝はむかし海だった』企画展「とかちの化石」関連講演会 ★十勝で出土した骨化石を中心に、北海道・十勝の成立ちを解説いただきました。 はじめに講演会場でレジュメをもとに概要の解説がありました。その後企画展会場でに移動し、展示資料の解説が行われ、最後に講演会場に戻り、パワーポイントを用いたまとめが行われました。 展示資料を中心とした講座でしたが、と価値の骨化石、およびそれを軸とした十勝の地形史に視点を当てた、やや専門的な内容でしたが、十勝の化石研究の現状にも触れることができた有意義な内容でした。 ●開催日時:2011年8月27日(土) 14:00~16:10 ●会 場:百年記念館2号室・特別展示室 ●講 師:澤村 寛(足寄動物化石博物館 館長) ●参加者:44名 |
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| 体験教室『化石のはっくつミニ体験』企画展「とかちの化石」関連事業 ★8月21日から開催の企画展「とかちの化石」のオープニング企画として、足寄動物化石博物館の全面的なご協力をいただいて開催し、一時的には空席がなくなるほどの盛況でした。 ●日時:平成23年8月21日(日) 13:00~16:30 ●講師:足寄動物化石博物館スタッフ ●参加者:82名 |
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| ロビー展 『昭和の懐古展』 ★太平洋戦争時代の資料を展示し、十勝・帯広の戦争の時代を紹介しました。 ●日時:8月4日(木)~8月14日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー ●主催:昭和ナツカシ館/上野保男/帯広百年記念館 |
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| 博物館講座『こわい話~朗読の世界』四館連携"夕涼み生涯学習”事業 ★朗読家の納村克子さんをお招きし、常設展示室内の復元家屋を会場に、こわい話の朗読会を開催しました。今年で3回目の講座ですが、昨年と同様たいへん盛況でした。 【演目】 「江差の繁次郎」/「耳なし芳一」 ●日時:平成23年8月6日(土) 19:00~20:00 ●講師:納村克子さん ●参加者:33名 |
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| 体験教室『じょうもん人と腕くらべ~矢じり作り』 ★黒曜石(十勝石)のかけらを加工して矢じりを製作し、さらに矢を作ることを通して縄文人の技術を体感しました。 まず「ガイダンス」で担当学芸員から、黒曜石、矢じりについての解説、作業上の注意、加工方法の実演がありました。次に「矢じりの製作」が行われました。あらかじめ用意した剥片に、鹿角製の加工具を使って実際に矢じりを作っていきました。この作業は45分程度行い、矢じりらしいものが何とか仕上がりました。さらに「矢の組み立て」では柄(ヨシ)、中柄(木製)、矢羽を使い、矢を仕上げました。最後は会場近くの広場で、ヤナギ製の弓につがえて「試射」も行いました。 ●日時:8月6日(土)14:00~16:00 ●会場:百年記念館埋蔵文化財センター ●講師:山原敏朗(百年記念館学芸員) ●参加者:11名 |
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| ロビー展荘田喜與志写真コレクション7『昭和からの伝言』 ★帯広在住の写真家・荘田喜與志氏が撮影した昭和30~40年代の、十勝・帯広の記録写真展を開催しました。 今回は、SLの雄姿、客車内の様子、バスなどの乗り物や、町並みとそこで繰り広げられた生活、サケ漁、農村の様子など昭和30年代の写真を中心に紹介しました。 ●日時:7月2日(土)~7月31日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| 『植物パラタクソノミスト養成講座in帯広(初級)』 ★植物分類と植物標本について初歩的な知識と技術を持った「植物パラタクソノミスト」を養成する講座を開催しました。今回は初級講座ということで、「学術標本の取り扱いが出来るようになる」「検索表を使った同定ができるようになる」「植物分類について基本的な知識を得る」の3つを習得目標とした講座になりました。 初日はまず講義。植物標本の意義と植物分類のシステムや学名の仕組みなど基礎的な知識の学習を行いました。午後は緑ヶ丘公園に出て、標本用の植物を採集した後、新聞紙にはさんで乾燥するところまでを実習しました。 2日目は、採集植物の名前を調べる「同定」のための基礎知識として、植物の体のつくりや検索表の使い方を、双眼実体顕微鏡を使って実習。植物を解剖しながらの細かい作業と専門用語の連続で、皆さん頭を悩ませながら頑張っていました。午後は実際に自分が採集した植物を同定。標本ラベルの書き方や添付器を使った台紙へのマウントなどを体験しました。 ●開催日時:2011年7月23日(土)~24日(日) 9:30~16:00 ●会 場:百年記念館2号室 ●講 師:持田 誠(帯広百年記念館) ●参加者:6名 |
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第281回 ロビーコンサート展 『アイルランド伝統音楽コンサート』 |
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| 博物館講座『公園の虫さがし』 ★緑ヶ丘公園の昆虫を観察・採集して、自分だけの標本作りにチャレンジする講座でした。 はじめに、公園内で前日に仕掛けておいたピットフォールトラップ(落とし穴式のわな)の回収と見つけ取りを行いました。連日の雨で当日も雨天、気温も低くあまり期待は出来ませんでしたが、5割のトラップで採集に成功し、蛾なども採集することが出来ました。 標本作りでは、当日採集した昆虫に加え、事前に採集しておいた蛾類・甲虫類・スズメバチも用い、受講者が数点の標本を完成させることが出来ました。 ●開催日時:2011年7月16日(土) 9:30~12:00 ●会 場:緑ヶ丘公園・百年記念館 ●講 師:伊藤彩子(帯広百年記念館) ●参加者:9名 |
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| 郷土学習見学会『十勝平野の生い立ちを探る』 ★今年度の郷土学習見学会は、「オンネトー湯の滝でマンガン鉱床を見学する」というテーマで、錦沼、オンネトー、湯の滝の見学を行いました。 錦沼では酸化鉄鉱床の形成、オンネトーでは阿寒の火山活動とオンネトーの形成について、湯の滝ではマンガン鉱床の形成について、十勝の自然史研究会の会員の方に説明をいただきました。また、湯の滝では二酸化マンガンの触媒に関する実験も行い、参加者は興味深く、見学・学習されていました。 なお、本事業は参加申込みが定員の3倍を超えたため、抽選により参加者を決定させていただきました。 ●日時:7月2日(土)9:30~17:15(百年記念館発着) ●講師:十勝の自然史研究会 ●参加者:37名 |
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| 第280回 ロビーコンサート 『朗読と歌の夕べ』 ★朗読サロン「夢ひとひら」主催のコンサート。六郎田ゆき子さんの情感あふれる朗読と歌、村田博之さんの心地よいギターの演奏は、来場された多くのお客様を魅了していました。 ●日時:7月3日(日) 18:30~19:30 ●会場:百年記念館ロビー ●出演:「夢ひとひら」 ●入場者:50名 |
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| 第279回 ロビーコンサート 帯広北高等学校 箏部『初夏の調べ』 ★帯広北高校箏部の部員9名による演奏会でした。部員全員による「二面の箏と十七弦のための~炎」で幕を開け、同部講師の方による演奏をはさみ、最後は「風神&雷神」までを熱演いただきました。今回のコンサートは箏部では初の単独演奏会でしたが、迫力のある息のあった演奏で、観客からも多くの拍手をいただきました。 ●日時:6月25日(土) 17:30~18:30 ●会場:百年記念館ロビー ●出演:帯広北高等学校 箏部 ●入場者:80名 |
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| ロビー展『フォトグループ未来写真展~大地の深呼吸』 ★十勝在住のアマチュア写真家による「フォトグループ・未来」の会員7名が撮影した約100点の写真を紹介しました。 ●日時:6月2日(木)~6月29日(水) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| 博物館講座『考古学の歴史3』 ★考古学の歴史をたどりながら、考古学がその時々の社会とどのようにかかわっていたのかを紹介するシリーズ。 今回は、「明治の人種論」について、当時の社会状況をふまえつつ紹介しました。とくに当館所蔵の資料や、北海道・十勝に関する資料を中心に紹介したこともあり、前回よりも親近感のある内容になったと思います。 ●開催日時:2011年6月25日(土)14:00~15:30 ●会 場:百年記念館2号室 ●講 師:山原敏朗(帯広百年記念館) ●参加者:36名 |
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| 博物館講座『"よみがえった自然”かんさつ会』 ★森の里小学校のビオトープは、一度荒廃した林床植生が、児童の手入れなどによって復元の方向に向かっている環境です。今回の博物館講座は、ここを観察することで、自然の仕組みや郷土の植物について学ぶことを目的に開催しました。 内容は、ビオトープの基本的な知識の紹介のあと、自然の変遷のあり方を観察し、基本的な生物の紹介などでした。 小さなビオトープでも、地域の自然の性質を踏まえることが望ましい姿です。保全や造成など手段はさまざまでも、地域の生態系と整合性がある姿を学んでいくことが学校ビオトープです。小学生2名を含むおよそ20名でビオトープに生きる小さな生き物を発見しながらの観察会でした。 ●開催日時:2011年6月18日(土)9:30~12:00 ●会 場:森の里小学校 ●講 師:池田亨嘉・持田 誠(帯広百年記念館) ●参加者:21名 |
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| 『懐かしき昭和の歌謡コンサート』 ★今年度第1回目の、百年記念館ボランティアの会企画のレコードコンサートを開催しました。「かりそめの恋」「心もよう」など、前回のリクエスト形式のコンサートでは聞くことが出来なかった曲を中心に選曲されました。来場者にはリピーターの方も多く、この行事の人気が伺えました。梅沢会長の体験談や曲の説明に笑いが起きたり、曲を口ずさむなど、来場した方々には楽しんでいただくことが出来たようです。 ●開催日時:2011年6月11日(土) 13:30~15:00 ●会 場:百年記念館2号室 ●来 場 者:43名 |
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| 博物館講座『のぼり窯の植物をしらべる』 ★特徴ある局所的な植生を時間をかけて観察し、しらべることで、図鑑の使い方や植生のとらえ方等を学習することを目的に、緑ヶ丘公園内の旧十勝監獄のぼり窯跡地の植物観察会を開催しました。 内容は、のぼり窯についての簡単な解説や主旨説明のあと、2~3人が一組になり、図鑑の使い方を実際の植物(ニリンソウ)を使用して学んだあと、あらかじめ用意された植物種の暫定的なリストをたどりながら、のぼり窯周辺の植物種を図鑑でしらべました(事前・事後調査を含めおよそ100種の植物を確認)。 参加者のほぼ全員が図鑑で植物種の同定を行なった経験がない参加者でしたが、段階を踏んで図鑑と照合することで、図鑑を使える自信がついた、あるいは、植物の種類の多さを実感したという感想をいただき、また、数種類だが植物のリストに加えることもできました。まったくの未経験者でも半日で図鑑がある程度使えるレベルになることがわかったため、今後は学習方法の改善を続けながら博物館活動に活かしたいと考えています。 ●開催日時:2011年5月28日(土) 9:30~12:00 ●会場:帯広百年記念館~のぼり窯跡地 ●講師:池田亨嘉・持田 誠(百年記念館) ●参加者:13名 |
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| ロビー展『多羽田 武 写真展~2010夏・わが家のガーデンアルバム』 ★上士幌町在住のアマチュア写真家・多羽田 武さんが、自宅の庭を撮影した写真を紹介しました。 ●日時:5月10日(火)~5月29日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| 友の会講演会・博物館講座『大豆・小豆・菜豆の品種改良』 ★DNAマーカー選抜などの最新技術を用いた、十勝の代表的な農作物である豆類の品種改良の「今」をご紹介いただきました。農業特性は変えず、線虫抵抗性を付加した品種など、まだあまり知られていない話題も多く、興味深い内容でした。 ●日時:5月14日(土)14:00~15:30 ●会場:百年記念館2号室 ●講師:田中義則さん(十勝農業試験場豆類グループ 研究主幹) ●参加者:38名 |
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| ロビー展『縄文もどきの土器』 ★「広報おびひろ」4月号で紹介した、帯広市稲田1遺跡の発掘調査で出土した「魚の骨」で模様をつけた土器を紹介しました。 ●日時:4月12日(火)~5月8日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| ロビー展『こんなにいるよ、あなたのそばの鳥』 ★日本野鳥の会十勝支部による、私たちの身近なところで観察できる野鳥61種を写真と解説パネルで紹介しました。また、野鳥観察に、あると便利な道具や図鑑類などのグッズも紹介しました。 ●日時:4月16日(土)~5月8日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| ロビー展『五月人形展』 ★百年記念館で収蔵・保管している大正から現代の五月人形7セットと「染め抜きの鯉のぼり」を展示しました。 展示品の解説は、こちら ●日時:4月9日(土)~5月8日(日) 9:00~17:30 ●会場:百年記念館ロビー |
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| 博物館講座『若葉マークの探鳥会』 ★鳥の種名にこだわらず、見えるものをよく観察する習慣、鳥を体の正面で見る習慣を身につけることで、日常生活の中でも鳥を楽しむことができ、双眼鏡を用いた観察を容易にするプログラムとしました。 当日はあいにくの雨の中、”はぐくーむ”の協力により、室内のプログラムを交えて実施しました。野外での観察も1時間ほどでき、ヒガラやマヒワを至近距離で観察することもできました。 肉眼で鳥を見つけ、その特徴を他の方へ伝える練習をすると双眼鏡が楽に使えるようになります。また、「名付け親ゲーム」で鳥の特徴をよく観察しました。今回の講座を通して、種名にとらわれず、よく観察することの大切さを感じていただけたと思います。 ●開催日時:2011年4月23日(土) 9:30~12:00 ●会場:帯広の森 はぐくーむ周辺 ●講師:池田亨嘉(百年記念館) ●参加者:21名 |
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