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帯広百年記念館の 展示がわかるページ 
   
 
常設展示室イントロダクション「マンモスがいたころ」
 帯広百年記念館は、1883(明治16)年、開拓団体の晩成社が現在の帯広に開拓の鍬をおろしてから百年目にあたる1982(昭和57)年に、博物館と創造活動センター機能をもった十勝地域の広域複合施設として開館しました。
 博物館では、十勝の歴史・産業・自然などを紹介する常設展示をはじめ、博物館講座や観察会などのプログラム、企画展などを開催、十勝に関するさまざまな分野の資料収集や調査研究を行っています。
 創造活動センターでは、陶芸を中心とした「もの作り」講座の開催や、各種団体の学習会や発表会などに利用できる貸室も行っています。

 
常設展示室は第1展示室と第2展示室に分かれています。
 第1展示室は「イントロダクション」「開拓の夜明けと発展」「十勝の自然」「十勝のくらし」「十勝農業王国の確立」のコーナーで、十勝で本格的な開拓が始まって以降のようすを紹介しています。
 第2展示室は、「十勝平野のおいたち」「十勝の先史時代」「十勝のアイヌ文化」のコーナーで、日高山脈の誕生から先住の人びとの生活・文化を紹介しています。
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開拓の夜明けと発展
 
十勝の自然
 
十勝のくらし 
 十勝農業王国の確立
十勝平野のおいたち 
 十勝の先史時代
十勝のアイヌ文化
 
このページは展示解説書「展示がわかる本」を編集したものです。冊子はミュージアムショップで販売しています(800円)  
百年記念館埋蔵文化財センター
市内の遺跡発掘調査で出土した土器・石器などを保管・公開・活用している百年記念館の分館です。(所在地:帯広市西23条南4丁目26−8) 
アイヌ民族文化情報センター「リウカ」
館内にある、アイヌ文化に関するレファレンスと学習ができる施設です。