道東3管内博物館施設等連絡協議会 編


2017年6月〜2018年3月

道東3管内博物館施設等連絡協議会に加盟する館・園の情報です。
各施設・事業の詳細は、それぞれの施設にお問い合わせください 

 
 
 情報マップの拡大版は、こちら
道東3管内博物館施設等連絡協議会加盟館園
★十勝
 足寄動物化石博物館 浦幌町立博物館 帯広百年記念館 神田日勝記念美術館  ひがし大雪自然館 広尾町海洋博物館 幕別町忠類ナウマン象記念館
★釧路 厚岸町海事記念館 標茶町郷土館 釧路市立博物館 鶴居村ふるさと情報館みなくる 屈斜路コタンアイヌ民俗資料館
★根室 標津町ポー川史跡自然公園 標津サーモン科学館 中標津町郷土館 根室市歴史と自然の資料館 別海町郷土資料館 北海道立北方四島交流センター
      羅臼町郷土資料館
 ★ 十 勝 ★
足寄動物化石博物館 ⇒施設ホームページへ
089-3727 足寄町郊南1-29 Tel.0156-25-9100
20体以上の全身骨格を中心に、海にすむ哺乳類の化石や進化を紹介。レプリカ作りなどの体験ができる。
利用案内⇒開館時間:9:30〜16:30/休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始/入館料:一般=400円、小中高生・65歳以上=200円
【2017年度のおもな事業】
◆化石体験◆(通年)
「ミニ発掘」⇒石の中から本物の化石や鉱物を掘り出す(200円)
「レプリカ作り」⇒化石や古生物の模型を石膏で作る(200円)
「古生物模型づくり」⇒デスモスチルスやティラノサウルスなどのミニチュア模型を石膏で作る(400円)
◆あしょろ化石教室(事前の申し込みが必要)◆
「化石教室」6月18日⇒足寄動物化石群化石の産地で地層観察と化石採集(2500万年前、500万年前)
「化石教室」7月9日⇒釧路市阿寒で500万年前の貝石採集
「化石教室」9月3日⇒白糠丘陵山中で3000万年前の貝化石採集
◆その他の事業◆
「バロックコンサート」9月9日⇒展示室でチェンバロなど古楽器の演奏を聴く
浦幌町立博物館 施設ホームページへ
089-5614 浦幌町字桜町16-1 Tel.015-576-2009
十勝・浦幌の自然と歴史を紹介。アオサギのコロニーや縄文時代の墳墓をジオラマで再現。考古資料が充実。
利用案内⇒開館時間:10:00〜17:00/休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土・日・祝は開館)年末年始/入館料:無料
【2017年度のおもな事業】
博物館講座
「夜学講座」毎月第3水曜日⇒当館学芸員による19時から開催するミニ講座
「うらほろスタイルゼミナール」随時⇒浦幌の自然・文化・歴史に特化した外部講師による講演会
「ブックトーク&ロビーコンサート」毎月第3土曜日⇒図書館司書によるブックトークと、収蔵資料のレコードコンサート
博物館移動講座
「知っとこ!浦幌」6月10日⇒浦幌川の源流から河口まで、全町の見どころを丸一日巡ります(一般8名)
「列車で近代化遺産」10月8日⇒根室本線の浦幌〜直別間を列車で移動しながらレンガ遺構を見学(一般8名)
「列車に乗って近代化遺産」⇒根室本線の浦幌〜直別間を列車で移動しながらレンガ遺構を見学(一般10名)。
「渡り鳥観察会」11月、3月⇒渡り鳥の一大中継地である豊北海岸一帯を双眼鏡を片手にめぐります(一般・子ども)
博物館連続講座
「豊北植物調査会」10月までの第1土曜日⇒豊北海岸の植物の移り変わりを記録して歩く調査観察会(一般)
企画展
「豊北の植物写真展」5月13日〜6月18日⇒豊北海岸でみられる植物の写真展。浦幌の自然を楽しむ会と共催
「浦幌消防の100年展」7月1日〜8月22日⇒浦幌消防発足100年を記念し、歩みを振り返る
「浦幌の図書館70年展」9月2日〜10月22日⇒公民館図書館以来70年の節目を迎えることから、図書館の役割を振り返る
「上厚内駅回顧展」10月28日〜12月3日⇒平成29年3月3日で廃止となった上厚内駅を写真と資料で振り返る
「カモ展(仮)」3月4日〜4月1日⇒釧路市立博物館巡回展
帯広百年記念館 ⇒施設ホームページへ
080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地 Tel.0155-24-5352
十勝・帯広の総合博物館。博物館常設展示室では十勝の歴史・自然・産業などを紹介、創造活動センターでは陶芸などのモノづくり講座。
利用案内⇒常設展示室開館時間:9:00〜17:00/休館日:月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日(土・日は開館)、年末年始/入館料:一般380円、高校生・65歳以上190円、中学以下無料
【2017年度のおもな事業】
博物館講座
「レコードと音の文化史27・28」6月3・10日⇒2週にわたって、レコードに残された音の記録から当時の時代背景や世相を紹介
「ものがたりの昆虫5」7月22日⇒いろいろな物語に登場する虫。帯広にも関わりのあるこれらの昆虫を紹介
「アイヌ文化のなかの動物」8月5日⇒アイヌ文化と動物のかかわりを解説(特別企画展関連講座)
「アイヌ語で自然かんさつ」9月2日⇒野外で動植物を観察しながら、アイヌ文化と自然の関係を学ぶ(特別企画展関連事業/要申込み)
「おびひろの遺跡語り 暁遺跡の巻」9月16日⇒北海道の考古学研究に一石を投じてきた帯広市暁遺跡の調査研究の昔と今を紹介
「トテッポ通りの機関車と客車の系譜」10月14日⇒十勝鉄道保存車両の歴史を振り返り、鉄道文化財の抱える課題と未来を考える
「ぶらり帯広・文化財」10月15日⇒帯広市内をぶらり探索。街並みな市内に残る文化財からわかる歴史・自然を訪ねる(要申込み)
「アイヌから見た和人、和人から見たアイヌ」10月21日⇒(北海道大学アイヌ・先住民研究センター巡回講座)
「けもの道からわかること」11月11日⇒十勝の森林にくらす野生動物の研究を紹介
「大地が語る十勝の自然史」12月16日⇒十勝の成り立ちや地形・地質について最新の調査研究成果を紹介
「大昔のとかち」1月27日⇒十勝・帯広でこれまでに行われた遺跡調査を振り返る
「フィールドのなかの博物館」2月17日⇒アラスカを中心としたフィールドワークで出会った博物館を紹介
「活動成果発表会」3月10日⇒当館の学芸スタッフが平成29年度に行った調査研究の成果を紹介
展示◆(観覧は無料です)
収蔵美術作品展「武田伸一回顧展〜ふくろうの夢〜」6月23日〜7月17日⇒ふくろうの画家として有名な故・武田伸一の油彩作品を展示
  関連講演会「十勝に残したふくろうの夢」6月24日⇒作家と古くからの友人に、教員時代や画業について語っていただきます
特別企画展「アイヌ語で自然かんさつ展」8月5日〜9月24日⇒アイヌ文化と自然のかかわりを、テキスト・写真・標本などを用いて解説
「郷土美術展」1月19日〜2月4日⇒十勝管内で制作活動をしている方々の美術作品の発表・鑑賞の場
企画展「新着資料展」3月3日〜3月25日⇒平成29年度に収集した資料などを紹介
ロビー展「川西・大正・帯広合併60周年記念写真展」5月10日〜6月3日⇒昭和32年の川西村・大正村・帯広市の合併を記念し、当時をしのぶ写真などを展示
ロビー展「荘田喜與志写真コレクション12 昭和からの伝言」7月2日〜7月30日⇒当館が収蔵する郷土の写真家、荘田喜與志が撮影した写真から過ぎし日の十勝帯広を紹介
ロビー展「まちなか風景写真展」10月6日〜11月5日⇒市街を撮影した写真資料から、くらしや街並みの移り変わりを紹介
ロビー展「マッチ箱展」11月14日〜12月3日⇒かつて帯広・十勝の喫茶店・スナック・食堂などに置かれていたマッチ箱を展示
ロビー展「十勝・帯広むかしの絵はがき展」1月13日〜2月4日⇒観光絵はがきや記念事業の際に発行された絵はがきから歴史を振り返る(昭和ナツカシ館と共催)
ロビー展「ひな人形展」2月10日〜3月4日⇒当館収蔵の明治〜昭和にかけてのひな人形を展示
ロビー展「デッサン教室作品展」2月11日〜3月4日⇒“楽しくデッサン教室”受講生の作品を展示
体験教室
「じょうもん人と腕くらべ〜石器づくりに挑戦」8月11日⇒黒曜石の石器作りの体験教室(要申込み)
「じょうもん人と腕くらべ〜まが玉作り」12月23日⇒古代人のアクセサリーの定番「まが玉」を作りのお手軽体験教室(要申込み)
バス見学会
「十勝平野の生い立ちを探る」8月27日⇒然別方面へ火山と湖を訪ねる(要申込み)
「忠類・大樹の歴史をたずねる」9月30日⇒晩成社史跡や広尾線跡をめぐる(要申込み)
連続講座
「地質講座〜十勝のジオツアー」5月〜11月⇒座学と4回の現地見学で十勝の成り立ちを学習(募集終了)
「哺乳類のくらしを調べよう」5月〜10月⇒自動撮影カメラを使って、帯広の森の野生生物のくらしを調べる(募集終了)
「十勝の古文書を読む」9月〜11月⇒十勝に残された史料を読みながら、古文書の読解に役立てる(要申込み)
創造活動講座
「親子陶芸教室」7月2日・8日・15日、12月2日・3日⇒親子で陶芸体験(要申込み)
「親子七宝教室」8月5日⇒親子で七宝を体験する講座(要申込み)
「後期陶芸講座」10月〜2月⇒初心者・入門者対象の全18回講座(要申込み)
「楽しくデッサン教室」10月⇒デッサンの技術を学ぶ4回連続講座(要申込み)
その他
「教員のための博物館の日in十勝2017」7月25日⇒教員・博物館関係者を対象に、博物館の魅力や連携について考える(要申込み)
「夏の体験ミュージアム」8月11日〜13日⇒百年記念館を楽しもう!館内でいろいろなイベントを開催
 
神田日勝記念美術館 ⇒施設ホームページへ
081-0292 鹿追町東町3-2 Tel.0156-66-1555
32歳で夭折した洋画家・神田日勝の代表作品の約半数を常陳する美術館。外観は東大雪の山並みをイメージ。
利用案内⇒開館時間:10:00〜17:00/休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始/入館料:一般520円、高校生310円、小中学生210円
【2017年度のおもな事業】
展示
平成29年度特別企画展「燃え上がる大地ー神田日勝」〜7月9日⇒「人と牛」シリーズなど日勝の後年の作品に焦点を当て、新たな日勝像に迫る
第1期常設展「神田日勝のデッサン パート1」7月11日〜11月19日⇒日勝の初期の頃からのデッサンを紹介。画家の関心事や制作プロセスの特色を紐解く
「新収蔵品展」8月8日〜8月30日⇒平成28年度までに寄贈・寄託によって新たに収蔵した作品を紹介
「第12回 櫂 展」9月1日〜9月11日⇒2015年に設立70周年を迎えた「全道展」のベテラン会員7人によるグループ展
「ある日見上げるとりんごが笑っていた−カワシマトモエWORKS」10月3日〜11月5日⇒萬鉄五郎記念美術館(岩手県)が収蔵する畑山昇麓のコレクションを紹介する展覧会
「菅訓章氏を偲ぶ・十勝の美術作家展」11月10日〜11月19日⇒平成29年1月に亡くなった菅館長を偲び、十勝在住の作家有志による追悼展
第2期常設展「神田日勝のデッサン パート2」11月21日〜4月下旬⇒日勝の初期の頃からのデッサンを紹介する第二弾
イベントなど
「第23回 馬の絵作品展」10月3日〜10月10日⇒全国の小中学生から公募した「馬の絵」の全作品を一挙に展示
「第23回 蕪墾祭」6月17日⇒神田日勝記念美術館の開館を祝うファンのつどい。「そよ風コーラス」の演奏と「ワインとチーズの交流会」の二部構成
「第25回 馬耕忌」8月27日⇒神田日勝の命日に近い日曜日に開催。日勝の画業をしのび、美術館の明日を語る集い。現代美術作家・奈良美智氏の講演会も開催
「第15回 日勝祭」12月8日⇒日勝の誕生日(12/8)に開催するファンの集い。ミニコンサートや講演会を開催
「アートキッズクラブ」5/13・6/24・7/22・12/2・2/17⇒児童を対象とした工作授業と美術館鑑賞
「馬の絵写生会」7月28日⇒馬の絵作品展関連事業として、体験乗馬を通じて馬と触れ合いながら馬の描き方を学ぶ小学生対象のイベント
 
幕別町忠類ナウマン象記念館 ⇒施設ホームページへ
089-1701 幕別町忠類白銀町383−1 Tel.01558-8-2826
昭和44年に発見されたナウマンゾウ化石。その発見から発掘までの軌跡を展示やビデオで紹介。
利用案内⇒開館時間:9:00〜17:00/休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始/入館料:一般300円、小中学生200円

幕別町ふるさと館
 施設ホームページへ
〒089-0571 幕別町依田384-3 Tel.0155-56-3117
昭和54年開館、町の歴史資料を保存・展示する施設。とくに考古・アイヌ・開拓の貴重な資料を多数展示。
利用案内⇒開館時間:9:00〜17:00/休館日:月・火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始/入館料:一般200円、小中学生100円
 
ひがし大雪自然館 施設ホームページへ
〒080-1403 上士幌町字ぬかびら源泉郷48番地2 Tel.01564-4-2323
環境省ビジターセンターと上士幌町博物資料館の合築による施設。東大雪地域の自然や歴史、昆虫の世界を紹介

利用案内⇒開館時間:9:00〜17:00/休館日:水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始/入館料:無料
【2017年度のおもな事業】
ロビー展・企画展◆
「地図で見る士幌線」6月3日〜6月25日⇒士幌線が描かれた地図を通し、変遷や歴史を紹介
「糠平の植物化石」9月2日〜9月24日⇒糠平湖から産出した植物化石を紹介
「思い出の士幌線」9月30日〜10月29日⇒士幌線にまつわるさまざまなグッズ・写真を紹介
ひがし大雪自然館講座◆(一般・毎回40名)
「糠平の昆虫」7月16日⇒座学と野外で糠平の昆虫を観察
「音更川の植物」8月27日⇒座学と野外で音更川の植物を観察
「糠平周辺のきのこ」9月3日⇒座学と野外で糠平周辺のきのこを観察
むしむしWEEK◆7月21日〜8月6日
(期間中の金・土・日に開催)「昆虫採集、標本づくり」7/21〜8/6の金・土・日曜⇒糠平周辺での昆虫採集と標本製作(一般・各回20名)
              「ライトトラップ体験と夜の自然館体験」7/21〜8/6の金・土・日曜⇒夜にライトトラップに集まる昆虫を観察(一般)
自然観察会◆(一般、毎回10名)
「野鳥編in十勝三股」6月4日⇒十勝三股を散策しながら野鳥観察
「コケ植物編」7月2日⇒東大雪周辺のコケ植物を観察
「白雲山の自然編」7月17日⇒白雲山を登りながら植物やナキウサギを観察
「水辺の生き物編」8月20日⇒池や川で魚類・両生類・ニホンザリガニなどを観察
「エゾライチョウ編」9月24日⇒東大雪のエゾライチョウを観察
「地形と地質編」10月16日⇒町内の地形や地質を観察
「動物の足あと編in糠平」2月11日⇒スノーシューをはいて糠平周辺で動物の足あとなどを観察
「動物の足あと編in十勝三股」2月25日⇒スノーシューをはいて十勝三股周辺で動物の足あとなどを観察
土曜学習(町内の小学生、15名)
「糠平湖の植物化石」6月24日⇒糠平湖で植物化石を観察
「淡水魚と水辺の生き物観察1」7月8日⇒音更川中流域で淡水魚や水辺の生き物を観察
「淡水魚と水辺の生き物観察2」9月9日⇒音更川上流域で淡水魚や水辺の生き物を観察
「川原で石拾い」9月30日⇒黒曜石を中心に川原で石を採集
「糠平湖でワカサギ釣り体験」1月20日⇒糠平湖でワカサギ釣りを体験
その他
「秋の自然館まつり」11月3日⇒各種ワークショップを実施
「バックヤードツアー」11月〜3月の第3日曜日⇒収蔵庫や研究室の見学(一般、各日とも15名)
広尾町海洋博物館 ⇒施設ホームページへ
〒089-2561 広尾町野塚989 Tel.01558-2-5572
広尾町近海の漁法や海に関する資料のほか、横綱北勝海特別展・坂本直行画伯の絵画などを展示。
利用案内⇒開館時間:10:00〜16:00/休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始/入館料:一般300円、小中学生150円
 
 ★ 釧 路 ★
厚岸町海事記念館 施設ホームページへ
〒088-1128 厚岸町字港町50-1 Tel.0153-52-4040
海に関わる歴史資料を保存・展示。海洋航行に必要な天体学習を目的としたプラネタリウムを設置。
利用案内⇒開館時間:9:00〜17:00/休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始/入館料:一般210円、高校生以下無料
【2017年度のおもな事業】
「写真展」6月中旬〜7月中旬⇒海や山、自然、文化を題材とした写真展
「第45回ふるさと教室」6月25日⇒国指定史跡「北斗遺跡」や釧路市立博物館を巡り、近隣地域の文化財や歴史を学ぶ(一般15名)
「第27回体験学習セミナー」10月14日⇒天然記念物大黒島海鳥繁殖地を観察(一般15名)
「小中学生「宇宙の日」記念作文絵画コンテスト作品展」8月中旬⇒小・中学生から募集した作文・絵画を展示
「海の作品展」9月上旬⇒夏休み中に町内小中学生が作った海に関する作品の展示
「ほじぞら教室」9月13日⇒季節の星座観望と、その時季にみられる天文現象を天体望遠鏡などで観察(一般、30名)
「文化財歴史講演会」9月23日⇒厚岸町の歴史や文化財に関する講演会
「古文書教室」10月28日⇒地域の歴史や史料についての理解・関心を深める(一般、20名)
「3館スタンプラリー」〜10月15日⇒海事記念館、郷土館、太田屯田開拓記念館を巡るスタンプラリー。達成者にはオリジナルグッズ進呈
釧路市立博物館 ⇒施設ホームページへ
〒085-0822 釧路市春湖台1-7 Tel.0154-41-5809
釧路地方の自然、歴史、産業、文化を『豊富な資料、リアルなジオラマ、美しい映像で紹介する総合博物館。
利用案内⇒開館時間:9:30〜17:00/休館日:月曜日、祝日(4月〜11月3日の間を除く)、年末年始/入館料:一般470円、高校生250円、小中学生110円

【2017年度のおもな事業】
特別展
「スゲの世界〜初夏のスゲまつり」〜6月25日⇒エントランスホール 無料
「釧路の昆虫大集合―飯島一雄コレクション展2017」7月1日〜8月27日⇒コレクションを紹介。2階特別展示室
「フォトグラくしろ写真展」7月1日〜8月27日⇒エントランスホール 無料
「冷たい海の大冒険!〜関勝則が写す北の海の生き物」9月2日〜11月5日⇒エントランスホール 無料
「木綿衣の特別展示」9月〜11月(予定)⇒2階特別展示室
「釧路のカモ展(仮)」11月11日〜1月21日⇒エントランスホール 無料
「釧路市立博物館館報60年の歴史(仮)」1月27日〜3月18日⇒博物館報の表紙を飾った写真の中からピックアップ。エントランスホール 無料
「まちなか企画展」⇒7月21日〜8月31日⇒北大通5会場で開催。スタンプラリーを併催。
講演会◆会場は講堂、参加は無料
「飯島一雄氏追悼展関連講演会〜探そう!北海道の虫」8月11日⇒講堂 無料 
「関勝則氏写真展関連講演会」9月・10月・11月
講座
現場で学ぶ「林業基礎知識」9月10日⇒要申込み
現場で学ぶ「石炭基礎講座」9月下旬⇒要申込み
「学芸員トーク」2月19・26、3月5・12・19日13:30〜15:30⇒各学芸員の調査研究等を紹介。会場は講堂、無料
観察会・探訪会
「春採湖畔草花ウオッチング」5/20・6/17・7/15・8/19・9/16⇒13:30〜15:00、博物館集合、要参加費
「春採湖畔探鳥会」5/14・6/18・7/16・8/20・9/10・10/15・11/19⇒8:00〜12:00、博物館集合、無料
「しらべてみよう春採湖の昆虫」6/10・7/8・8/12・9/9⇒13:30〜15:00、博物館集合、要参加費
「スゲ観察会」6月25日⇒9:00〜17:00 霧多布湿原 定員25名 博物館集合、要参加費
「標茶町文化財めぐり」7月30日⇒9:00〜17:00 要申込み、要参加費
「海の生き物観察会」8月(日時未定)
歴史探訪会「まちなみ散歩」6月11日・8月27日⇒10時〜12時、市内各所、現地集合、要参加費
「夏休み昆虫観察会 in 動物園」7月23日⇒10:30〜12:00、動物園、要申込み
「カモ展関連観察会」11月〜1月
「春採湖畔 冬の生きもの観察会」2月17日⇒13:30〜15:30、博物館集合、無料
「バーバリウム霧多布(植物講座)」4/1・5/13・6/3・7/1・8/5・9/2・10/7・11/4・12/2⇒霧多布湿原センター集合、要申込み、無料。
「じっくり観察会 釧路湿原の野鳥」6月12日⇒9:30〜17:00、定員25名(要申込み)、要参加費。
「簡易軌道バス見学会(鶴居・標茶)」6月4日⇒9:00〜17:00 要申込み、要参加費
「簡易軌道バス見学会(別海・浜中)」10月29日⇒9:00〜17:00 要申込み、要参加費
「チャシと竪穴住居群探訪会」5月14日⇒定員30名(要申込み)、要参加費
「バスで行く市内国史跡探訪会」7月23日⇒定員30名(要申込み)、要参加費
体験講座
「夏休み親子土器作り教室」7月29日⇒13時〜16時。親子20名(要申込み)、要参加費
「化石レプリカ教室」8月(日時未定)⇒13:30〜15:00、小中学生20名(要申込み)、要参加費
「化石クリーニング教室」3月(日時未定)⇒小中学生20名(要申込み)、要参加費
「おそなえもちをつくろう」12月下旬(日時未定)⇒10:30〜12:00、定員70名(要申込み)、要参加費
「竪穴住居で屋根ふき体験」4月30日
「まが玉をつくろう」1月13・14日⇒9:30〜16:00(時間内自由参加)、要材料費
その他
「博物館で遊ぼう」5月5日
「夏休み自由研究相談所」7月30日・31日⇒10時〜16時。自由研究に関するアドバイスを行う。無料
「竪穴まつり」9月17日⇒10時〜15時。北斗遺跡展示館前集合、無料
「第28回博物館まつり」10月1日⇒9:30〜13:00.申込み不要、無料

阿寒国際ツルセンター 施設ホームページへ
〒085-0245 釧路市阿寒町23線40 Tel.0154-66-4011
タンチョウの生態・行動を紹介。夏には飼育のタンチョウを、冬には給餌場で野生ツルを観察できる
利用案内⇒開館時間:9:00〜17:00/休館日:無休/入館料:高校生以上470円、小中学生240円
 
標茶町郷土館 ⇒施設ホームページへ
〒088-2261 標茶町字塘路56 Tel.015-487-2332
明治期に釧路集治監として使用した建物で、先史時代からの標茶の歴史と湿原の動植物、昆虫を紹介。
利用案内⇒開館時間:9:30〜16:30/休館日:年末年始/入館料:無料
【2017年度のおもな事業】
講座など
「縄文土器作り講座」7月8日⇒縄文土器作りと塘路湖畔の竪穴住居の見学(親子15名)
「釧路湿原 自然と歴史をたずねて」8月12日⇒サルボ展望台を中心に自然散策など(親子を含む一般15名)
「釧路川カヌー下り遺跡探検」10月⇒河岸段丘に広がる遺跡の展望、塘路二股遺跡で遺物の表面採集体験など(親子含む一般10名)
 
鶴居村ふるさと情報館 
〒085-1206 鶴居村東5-3 Tel.0154-64-2200
タンチョウの羽ばたきをデザインした外観。鶴居村の近未来酪農、釧路湿原やタンチョウをジオラマで再現
利用案内開館時間:10:00〜18:15/休館日:年末年始、館内整理日(毎月1回)、蔵書点検日(年1回)、入館料:無料
弟子屈町屈斜路コタンアイヌ民俗資料館 ⇒施設ホームページへ
〒088-3351 弟子屈町字屈斜路市街1-11 Tel.015-484-2128
屈斜路湖南岸に建つ、個性的な外観の資料館。アイヌ民族の歴史、暮らしを展示物や映像等で紹介
利用案内⇒開館時間:9:00〜17:00/休館日:11月1日〜4月28日/入館料:高校生以上420円、小中学生280円
 
【2017年度のおもな事業】
「アイヌ文様刺しゅう体験」4/29〜10/31⇒アイヌ文様刺しゅうを施した布製のしおりやコースター作り。無料。1回に3名程度まで。
「アイヌ民族衣装試着体験」4/29〜10/31⇒伝統衣装を試着し、記念撮影ができる。無料。一度に6名程度まで。(協力=弟子屈町屈斜路古丹アイヌ文化保存会)
 ★ 根 室 ★
標津町ポー川史跡自然公園 施設ホームページへ
〒086-1602 標津町字伊茶仁2785 Tel.0153-82-3674
エゾゴゼンタチバナが群生する標津湿原と、日本最大の竪穴群伊茶仁カリカリウス遺跡を保存公開する公園
利用案内⇒開館時間:9:00〜17:00/休館日:11月24日〜4月28日/入館料:一般320円/高校・大学生:100円/小学生以下無料
【2017年度のおもな事業】

「しべつ縄文まつり」6月17日⇒ポー川史跡自然公園の環境を活かした体験型イベントを開催
「標津イチャルパ」6月18日⇒アイヌ文化の伝統的先祖供養儀式(主催:標津アイヌ協会)
「文化財地域ストーリーパネル展」8月上旬⇒文化財にまつわる地域の物語を紹介するパネル展(会場:あすぱる)
「標津町指定文化財展」9月2日〜9月24日⇒町内の指定文化財のうち、有形文化財を集めた企画展示会(会場:あすぱる)
「歴史文化シンポジウム」9月中旬⇒地域資源としての歴史文化をテーマにしたシンポジウム
「標津町無い文化財めぐり」9月下旬⇒町内の史跡等を巡る
「文化財ARスタンプラリー」9月上旬〜11月23日⇒町内の史跡等を対象にAR技術を活用した文化財スタンプラリー
標津サーモン科学館 ⇒施設ホームページへ
〒086-1631 標津町北1条西6丁目1-1-1 Tel.0153-82-1141
世界のサケ科魚類約30種を見ることができる。秋にはサケの遡上、産卵の様子を観察できる
利用案内⇒開館時間:9:30〜17:00/休館日:5月〜10月は無休、11月・2〜4月は水曜日(祝日の場合は翌日)、12月〜1月
      入館料:一般610円、70歳以上500円、高校生400円、小中学生200円
【2017年度のおもな事業】
「サクラマス遡上観察会」7月⇒忠類川金山の滝でのサクラマス遡上観察(一般20名)
「シロザケの産卵行動観察会」11月⇒忠類川および館内での産卵行動の観察(一般20名)
「シロザケの人工授精体験」11月⇒人工授精体験と館内での産卵行動観察(一般20名)
 
中標津町郷土館 ⇒施設ホームページへ
086-1164 中標津町丸山2-15 Tel.0153-72-2190
昭和46年開館。中標津の歴史・自然資料の保存と展示。農業関連資料を展示した分館(登録有形文化財)もある
利用案内⇒開館時間:3・4月=10:00〜17:00、5〜9月=9:00〜17:00、10月=9:00〜16:00、11〜2月=10:00〜16:00/休館日:月曜・祝祭日の翌日・年末年始/入館無料
【2017年度のおもな事業】
「家族で行くクテクンの滝探検」7月⇒中標津の秘境クテクンの滝を訪ね、自然散策などを実施(社会教育係と連携)。児童・一般
「定例自然観察会」4月〜9月(月1回)⇒丸山公園の自然観察会。児童・一般
◆特別展示◆
「旧北海道農事試験場設立90周年記念特別展(仮)」未定
「特別展(パネル展)」未定⇒詳細未定
根室市歴史と自然の資料館 施設ホームページへ
087-0032 根室市花咲港209 Tel.0153-25-3661
旧海軍の通信施設を転用した施設で、根室の歴史・自然資料の保存と展示。千島やロシアの情報も収集・研究
利用案内⇒開館時間:9:30〜16:30/休館日:月曜日、祝日、年末年始/入館料:無料
【2017年度のおもな事業】
「博物館企画展示」⇒年2回(未定)。所蔵資料の展示・解説など
「歴史と自然の資料館講演会」2月⇒根室の歴史や自然について専門家を招いた講演会
「学芸員講演会」6月・10月⇒学芸員の研究・調査成果を市民に発表する講演会
「自然観察会」春・秋の2回⇒根室の自然にふれる観察会
「資料館ラボ」年2回(未定)⇒学芸員の行っている調査研究活動を体験する(子供・家族対象)
「歴史体験学習」年1回(未定)⇒勾玉作りなどの体験学習
 
別海町郷土資料館 施設ホームページへ
〒086-0201 別海町別海宮舞町30番地 Tel.0153-75-0802
考古資料や林業、生活関係資料などを中心に郷土資料が充実。町立図書館や加賀家文書館と併設
利用案内⇒開館時間:9:00〜17:00/休館日:第2・4月曜、第1・3・5土・日曜、祝日、年末年始
【2017年度のおもな事業】
ふるさと講座「自然系〜べつかい自然探訪」⇒@シギ・チドリ観察会=5/20Aユキホオジロを観察しよう=12月上旬Bオオワシ・オジロワシ観察会=2月上旬
ふるさと講座「歴史系〜歴史の道を歩く」⇒@江戸時代のノツケ=4/24A奥行地区文化財巡り=7月中旬B根釧パイロットファームとは=9月C擦文・アイヌ時代〜野付1・2遺跡(10月中旬)
サマースクール「昔むかしの別海」8月7日⇒まが玉つくり
ウインタースクール「化石のレプリカを作ろう」1月中旬冬季⇒化石レプリカ作り
企画展「小澤彦三資料」10月⇒「別海〜昭和初期の風景」

別海町郷土資料館附属施設「加賀家文書館」 施設ホームページへ
〒086-0201 別海町別海宮舞町29 Tel.0153-75-2473
幕末の別海町、加賀家が見たもの、そして蝦夷地に抱いた夢とは。加賀家文書を映像・ジオラマなどで紹介
利用案内⇒開館時間:9:00〜17:00/休館日:第2・4月曜、第1・3・5土・日曜、祝日、年末年始/入館料:一般300円、高校以下=無料
 
【2017年度のおもな事業】
「加賀家文書歴史講座」2月⇒加賀家文書を中心とした近世江戸時代末期の要旨に関する講座
北海道立北方四島交流センター  施設ホームページへ
〒087-0037 根室市穂香110-9 Tel.0153-23-6711
日本とロシア関係の資料、歴史的文献、関係図書の閲覧、250インチ大画面映像、館内ガイド実施
利用案内⇒開館時間:9:00〜17:00/休館日:月曜日(5〜10月は無休)、年末年始/入館料:無料
【2017年度のおもな事業】
「ロシア料理講座」6月下旬⇒市内のロシア人を講師に招き、ロシアの家庭料理の紹介(一般30名)
「親子ロシア料理講座」10月下旬⇒市内のロシア人を講師に招き、親子でロシア料理作りを体験(一般30名)
「初級ロシア語講座」11月・2月⇒初心者を対象とした講座(一般30名)
「日ロ相互理解講座」1月下旬⇒日ロ関係の専門家を講師に招き、ロシア文化に関連した講座を開催(一般30名)。
羅臼町郷土資料館  施設ホームページへ
〒087-0037 羅臼町峯浜町307 Tel.0153-66-3850 
国指定重要文化財「松法川北岸遺跡出土品」をはじめ町内の遺跡から出土した遺物やオジロワシ・オオワシをはじめとする知床の生きものなどを紹介
利用案内⇒開館時間:9:00〜17:00/休館日:土・日曜日、祝日、年末年始/入館料=無料。
【2017年度のおもな事業】
郷土資料館巡回展「羅臼のひかりごけ」in羅臼ビジターセンター 4月18日〜6月18日⇒羅臼のひかりごけの歴史や保護増殖事業、ひかる仕組みなどをパネルで解説