2010年度のプログラムカレンダーへ プログラムのレポートへ TOPページへ
   
  をクリックすると詳細へジャンプします
博物館講座『レコードと音の文化史ⅩⅦ』9月11日(土)開催
博物館講座『きらわれものの虫だけど・・・』9月25日(土)開催
  ロビー展 『なつかしい時、なつかしい人々』 開催中! 9月30日まで 
第1回 公募写真展『未来に伝えよう、十勝の生活文化』 作品募集のお知らせ
『後期陶芸講座』受講生募集のお知らせ 
『楽しくデッサン教室~自分で描く色紙絵』受講生募集のお知らせ 
 百年記念館出版物のお知らせ 
 『ロビーコンサート』開催のお知らせ 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
博物館講座『レコードと音の文化史ⅩⅦ』9月11日(土)開催
★なつかしい音楽とともに、その音楽が流行した時代についてのお話を伺う講座です。SPやLPレコードを聴きながら当時の世相などを紹介します。
●開催日時:9月11日(土) 14時~16時
●会  場:百年記念館2号室
●講  師:山内秋夫さん(帯広狂言づくしの会代表)
※事前の申込み、参加料は不要です。当日お気軽に会場へお越しください。
※道民カレッジ連携講座です。
博物館講座『きらわれものの虫だけど・・・』9月25日(土)開催
★普段はきらわれものの、しかし大切な虫たちのくらしを紹介します。
●開催日時:9月25日(土) 14時~15時30分
●会  場:百年記念館2号室
●講  師:伊藤彩子(帯広百年記念館・学芸員)
※事前の申込み、参加料は不要です。当日お気軽に会場へお越しください。
※道民カレッジ連携講座です

シデムシの幼虫
帯広百年記念館歴史資料写真展
ロビー展  泉野 健 写真展『なつかしい時、なつかしい人々』 9月4日~9月30日開催
★本別町のアマチュア写真家で、「本別カメラクラブ」の創立会員・現会長の泉野 健さんが撮影した本別のまちのできごと、出会った人々など、懐かしい昭和の時代を振り返る写真展です。
 泉野 健さんは昭和8年生まれ。自分のカメラを持ったのは、結婚し長女が誕生した昭和35年。以来、今日まで続いている趣味の写真活動を振り返ったとき、印象深く写し出されているのは、自分の子どもたち、家族、親戚、近所や街の人々の何気ない日常の姿です。今回の展示は、これまでに泉野さんが撮影した膨大な数の写真から、およそ200点を紹介しています。
●開催日時:9月4日(土)~9月30日(木) 9時~17:30
●会  場:百年記念館ロビー
※観覧は無料です。お気軽にお越しください
第1回 公募写真展『未来に伝えよう、十勝の生活文化』 作品募集のお知らせ
★百年記念館では、帯広・十勝での暮らしや街並みなどの写真の収集し、保存・活用を進めています。今回は、この一環として、皆さんが撮影した「未来に伝える/十勝の生活文化」の記録写真を広く募集します。また、応募作品の写真展を百年記念館を会場に開催します。
【作品の募集要項】
●テーマ:平成22年8月1日~9月30日に撮影した、十勝の街並み、行事(お祭り・各種記念行事など)、人物、産業(農業・林業・漁業の作業風景など)。(十勝地域で撮影されたものに限ります。今回は風景写真は募集しません)
●規格など:サイズは四つ切(デジタル写真はA4サイズ)。カラー・モノクロは問いません。出品は一人3点まで。
●応募方法:各作品の裏に、住所/撮影者/連絡先/撮影年月日/撮影場所/タイトル/写真の説明等を記入した応募用紙を貼付し、9月30日(木)までに百年記念館まで郵送もしくはご持参ください。応募用紙は百年記念館、各町村教育委員会・各写真サークル事務局で配布します。
●出品料は無料です
●写真展:応募作品は平成22年11月11日(木)~28日(日)まで百年記念館で展示します。
●その他:応募作品の中から当館で歴史資料として保存させていただく作品を選定いたします。選定され、保存に同意いただいた作品については、ネガ・ポジフィルム、デジタルデータも合わせて保存させていただきます。また、この作品に関する著作権などすべての権利は百年記念館に帰属します。
●作品の返却:展示終了後、12月5日(日)まで、百年記念館でお返しします。
※ご不明の点などは帯広百年記念館(Tel.0155-24-5352..担当=飯田)までお問合せください。
『後期陶芸講座』受講生募集のお知らせ
【募集要項】
●対   象:十勝管内にお住まいの18歳以上の陶芸初心者
●受講期間:平成22年10月13日(水)~平成23年2月までの全18回
●講 座 日:毎月第2・4の火・水曜日 10時~15時
●受 講 料:10,000円(5ヵ月分)。ほかに材料費などが必要です
●募集定員:36名(定員を超えた応募があった場合は、抽選により決定します)
●応募方法:往復はがきに必要事項を記入の上、百年記念館(〒080-0046 帯広市緑ヶ丘2番地)まで
●募集期間:9月1日~9月24日(必着)
※くわしくは、百年記念館(0155-24-5352)までお問合せください
『楽しくデッサン教室~自分で描く色紙絵』受講生募集のお知らせ
★「自分で描く色紙絵」と題し、楽しく学びながらデッサン力・表現力を身につけ、自分流の絵を色紙に描く4回連続の講座です。
【募集要項】
●対 象:十勝管内に在住の小学4年生~大人まで
●講座日:10月16日、10月30日、11月13日、11月27日=いずれも土曜日、13時30分~15時30分
●会 場:百年記念館3号室
●講 師:飯田和幸さん(アトリエ・イイダ主宰)
●受講料:500円
●申込み:9月24日~10月10日の間に、電話で百年記念館(0155-24-5352)まで。定員は20名、先着順です。
『ロビーコンサート』開催のお知らせ
★会場は百年記念館ロビー、入場は無料です。当日お気軽にお越しください
第273回 帯広百年記念館ロビーコンサート
 『フルートとピアノによるコンサート』
●曲 目:『ラ・ボエームによるオペラファンタジー』、 『P.ゴーベール ロマンス』、『ホール・ニューワールド』、『赤とんぼ』 他
●日 時:平成22年9月11日(土) 18:00開演
●出 演:フルート 武田紘恵 、 ピアノ 柳谷真悠



◆ロビーコンサートは、皆さんの日頃の活動の発表の場や、腕試しの場として、百年記念館ロビーをお使いいただくものです。くわしくは百年記念館までお問合せください。
 百年記念館出版物のお知らせ
◆一般頒布用に百年記念館友の会で増刷しました。お求めは百年記念館ミュージアムショップで◆
写真集『とかち戦後・昭和の記録』
★戦後まもなくから今日までの帯広・十勝のくらしを記録した写真300点で構成された写真集が刊行しました。写真は荘田喜與志氏、故・村田耕四郎氏、故・久保智吉氏の作品をはじめ、管内町村の歴史資料写真、一般市民の方々の家庭アルバムなど多岐にわたっています。
【おもな項目】両陛下と皇族たちの行幸啓/十勝農業・人と馬と機械と/交通新時代/中心街と街並、街かど/町と村と/家族の肖像/お嫁さん/懐かしい人々/こどもたち/学校/座談会
●A4版170頁。百年記念館ミュージアムショップで1冊1500円で販売しています。


『ふるさとの語り部』第22号
★シリーズ『ふるさとの語り部』第22号を出版しました。今号では、陶久富吉さん、野尻勢津子さん、野尻庄市さんのお話と表紙、巻頭フォトで池田町千代田地区にスポットを当て「特集 チエオタ・蝶多・千代田」としました。また、鈴木政博さんにお話をいただいた十勝の馬産についても収録しています。
 (A5版195頁。百年記念館ミュージアムショップで、1冊1000円で販売しています)

※第1号~22号までに収録した284名のあらましは、こちら

『帯広百年記念館紀要』第28号
 第1号からの目次は、こちら

『帯広・中村遺跡』
帯広市埋蔵文化財調査報告第30冊  第1冊からのリストは、こちら
百年記念館出前講座のお知らせ
「百年記念館出前講座」は、学校・サークルなどを対象として、十勝・帯広の自然・アイヌ文化・遺跡などについて、百年記念館学芸員が「実物資料」などを持って、出向きます。
 くわしくは、百年記念館までお問合せください。
(メニューの参考例)
●「エゾリスのくらし」
エゾリスの食べるもの・住む場所などを学びながら、エゾリスや私達にとってどのような自然環境が必要かを考えます。 
平成22年度 博物館実習実施要項は、こちら  
iPodを使った展示解説
★ 帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学いただけるように、iPodを使った展示解説をはじめました。現在は7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
 常設展示室入口の受付で無料で貸出しておりますので、お気軽にご利用ください(貸出台数20台)。
●プログラム(英語、韓国語、中国語版)
 ◇展示室各コーナーの解説(各言語ごとに7つの番組があります)
●プログラム(日本語版)
 ◇帯広百年記念館ってどんなところ?
 ◇晩成社が作った「マルセイバター」
 ◇野鳥のききなし
 ◇蓄音機の音
 ◇北海道の土器文化の始まり 
 ◇サケの皮から靴を作る
 ◇オオウバユリからでんぷんを作る
 ◇ムックルの音色
 ◇ウコニアシの遊び方
●貸出に当たっては、書類にお名前、ご住所、電話番号をご記入いただきますので、ご了承ください。