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百 年 記 念 館 か ら の お 知 ら せ  お問合せは百年記念館(0155‐24‐5352)まで   
 2018年度のプログラム ジャンル別は、こちらから  開催日順は、こちらから  
アイヌ語で自然かんさつ図鑑
リニューアル版刊行!
国の重要文化財指定が答申された
八千代A遺跡出土品 
 出前講座承ります!
 百年記念館出版物のお知らせ ipodを使った展示解説    『ロビーコンサート』のお知らせ
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 展 示         改装工事に伴う常設展示室一部閉鎖のお知らせ

★重要文化財に指定されることになった八千代A遺跡の出土品を展示するため、百年記念館常設展示室の一部を下記の通り閉鎖いたします。ご不便をおかけしますがご了承ください。また、リニューアルした展示室に ぜひお越しください。

●日時:8月5日(日)15:00~17:00
8月7日~8月10日 全日
(8月6日(月)は休館日です)

●場所:百年記念館常設展示室「十勝の先史時代」コーナー


  平成30年度   前期陶芸講座修了作品展
★今年度の前期陶芸講座から、受講生が作成した陶芸作品を展示します。

●日時:8月22日(水)〜8月28日(火) 9:30〜16:30(最終日は午前11時まで) 開催
●会場:帯広百年記念館1階 2号室


 

博物館講座
 

★事前申込みは不要
★受講は無料です
                               
  特別企画展   『八千代A遺跡とその時代』 ~縄文らしさの始まり~ 』
★国の重要文化財に指定されることになった八千代A遺跡の出土品。それらが使われていた9000年前頃のくらしや文化、学術的価値について紹介します。

●日時:8月11日(土)〜9月17日(月) 9:30~17:00 (入場は16:30まで)
●会場:帯広百年記念館2階 特別展示室


  特別企画展 関連行事①   「ほっかいどうの遺跡語り」
★国の重要文化財に指定されることになった八千代A遺跡の出土品。それらが使われていた9000年前頃のくらしや文化、学術的価値について紹介します。

●日時:8月11日(土) 14:00〜16:00
●会場:帯広百年記念館 1階2号室
●講師:越田 賢一郎 氏(札幌国際大学 縄文世界遺産研究室長)
●聴講無料、申込不要


  特別企画展 関連行事②   「学芸員の展示品語り」
★企画展開催期間中に、記念館学芸員による展示品の解説を行います。

●日時:8月11日(土)、25日(土)、26日(日)、9月17日(月・祝) 10:30〜11:30
●聴講無料、申込不要


  特別企画展 関連行事③   「体験教室 縄文人になってみる 〜土のアクセサリー作りと火おこしに挑戦〜
★簡単な縄文のアクセサリーづくりと、火おこし体験ができます!

●日時:8月18日(土) 10:00〜15:00
●会場:帯広百年記念館 2階 3号室
●対象:小学生以上
●定員:20名(先着順)
●持ち物:お弁当、飲み物、軍手、タオル
●お申し込み方法:8月11日までに
TEL:0155-24-5352 または FAX:0155−24−5357でお申し込みください。
●参加費無料


  特別企画展 関連行事④   「体験教室 縄文人になってみる 〜弓矢に挑戦!〜
★黒曜石の矢を実際に射ることができます!縄文人の服(貫頭衣)の試着体験もできます。

●日時:8月18日(土) 13:00〜15:00 この時間帯で随時体験できます。
●会場:帯広百年記念館 池側 芝生
●参加費無料、申込不要



  イベントなど
★事前申込みは不要
★受講は無料です
  


 
ロビー展 
★会場は百年記念館ロビー
★観覧は無料です      



 ロビー展示 『くったりフォトコンテスト 2017作品展』
★新特徴が主催する2017年度のフォトコンテストの作品をご紹介します。新得町屈足の風景をお楽しみください。
●会期:2018年8月5日(日)~8月26日(日) 9時~17時30分
●会場:帯広百年記念館 ロビー
●主催:新得町



 集       

 
 
 ♪ロビー
 コンサート


 ★会場は百年記念館ロビー
 ★入場は無料です
 
第361回 ロビーコンサート 「十勝リコーダー協会コンサート」
★十勝リコーダー協会のみなさんによる、リコーダー演奏会です。アイルランドの歌と踊りの他、アイルランド民謡からご存知の曲までリコーダーで合奏します。
★日時:8月18日(土) 18:00~19:00
★場所:帯広百年記念館ロビー
ロビーコンサートは、皆さんの日頃の活動の発表や腕試しの場として百年記念館ロビーをお使いいただくものです。
 くわしくは百年記念館までお問合せください。
  
 
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topics 八千代A遺跡出土品 

土器
石器
石製品
★国の文化審議会は、2018年3月9日に開催された文化財分科会で、「帯広市八千代A遺跡出土品」を重要文化財に指定するよう答申しました。

【名称】北海道八千代A遺跡出土品(土器・土製品39点、石器・石製品541点の計580点)
【概要】指定が予定される資料は、縄文時代早期前半(約9千年前)の大規模な集落遺跡の竪穴住居跡の床面付近から出土した多数の縄文土器・石器から構成される一括資料です。
 土器は、ホタテ貝の圧痕を底部に持つ深鉢形土器(暁式土器)が特徴で、北海道東部に展開する平底土器の最古土器の最古段階に位置付けられます。また、土製品にはクマの頭部をモチーフとしたと思われる土製品があります。
 石器は、黒曜石を素材とした石鏃や石錐のほか、石刃やこれを素材とした石匙、掻器、削器、彫器が多数みられます。磨製石斧とその関連遺物には、擦り切りや敲打整形による製作痕跡を残す未成品も含まれます。また、すり石や凹石などは、この時期の遺跡からの出土数が他と比較して抜きん出て多く、この地域で堅果類の加工などが本格化した頃の様相をよく示しています。
 石製品には垂飾(ペンダント)や玉などがありますが、これらは縄文時代の装身具としては最初期の事例の一つとされます。
  これらの資料は、北海道東部で最初に盛行した縄文時代早期の多彩な文化様相を示すものであり、日本列島において早い段階に確立した竪穴住居を主とした大規模集落からの出土品としても極めて高い価値をもつものと評価されます。

今後の予定
 4月17日~5月6日に東京国立博物館で「新指定国宝・重要文化財展」に展示
 8~9月 官報告示(これをもって、正式に指定となります)
指定された資料は、本年8月以降に開催を予定している当館の特別企画展などで展示・公開の予定です。

  
 遺跡の情報は、こちら
 
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百年記念館出前講座 

ミニ百年記念館⇒「エゾリスのくらし」 


ミニ百年記念館⇒「アカゲラのくらし」
「百年記念館出前講座」は、学校・サークルなどを対象として、十勝・帯広の自然、アイヌ文化、遺跡などについて、百年記念館学芸員が「実物資料」などを持って出向きます。
 くわしくは、百年記念館までお問合せください。
(メニューの参考例)
●「エゾリスのくらし」
エゾリスの食べるもの・住む場所などを学びながら、エゾリスや私達にとってどのような自然環境が必要かを考えます。  
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 百年記念館の出版物 

◆一般頒布用に百年記念館友の会で増刷しました。
お求めは百年記念館ミュージアムショップで◆
  



新版 常設展示解説書『展示がわかる本』
800円で販売中!



『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 

2018年4月1日より、百年記念館ミュージアムショップで販売! 1部1,800円

詳細はこちら  【チラシ 表】 【チラシ 裏】

内容の一部に誤りがありましたので、謹んで訂正いたします。
【正誤表】

◆新刊!『帯広百年記念館紀要』第36号  2018.3.28発行
 a4判 68頁  百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価800円
★目次
【原著】
  大和田 努:晩成社開拓事業の歴史的展開-近・現代史のなかの晩成社・依田勉三- p1~18
  山原 敏郎:帯広市八千代A遺跡出土品の再整理概要 p19~32
  大熊 勳:都市公園「帯広の森」におけるカメラトラップを用いた哺乳類相調査 p33~40
  伊東 捷夫・佐藤 清・安田 勝則・鈴木 勝利・安藤 弘・伊東 多美子:
    幕別町依田鳥獣保護区(北海道指定)の植物 p41~58
  乙幡 康之・古戸 正行・古戸 幸子:居辺川で確認された池田層上部の化石林 p59~62
  右谷 征靖・平譯 正勝・志賀 敏彦・井上 隆・大西 潤・佐竹 誠正・川名 淳二・藤山 広武:
    十勝地方然別川・上然別地区発見の化石林 p63~64
【雑録】
 平成28年度 帯広百年記念館の主な行事一覧 p65~68

 
 第1号からの目次は、こちら  
『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 a4判 135頁 図版はオールカラー
論考・概説】
 長谷部一弘「東北地方と交差するアイヌ文化のかたちー津軽・下北を中心に」
 中村 和之「蝦夷錦と北方の先住民族」
 阿部 綾子「会津藩とアイヌー文化5年の接点を基軸として」
 成田  敏「青森県のアイヌ資料について」
 佐々木長生「会津に遺されたアイヌ資料ー渡部つとむコレクションから」
 田中 智子「田中忠三郎という人間」

 百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価1000円
 
『帯広百年記念館の展示がわかる本』  2013.2.28発行
当館の常設展示室解説書を全面リニューアルしました。a4判52頁、オールカラー
ミュージアムショップで1冊800円で販売中です。 web版は、こちら 
『帯広・川西c遺跡4』  帯広市埋蔵文化財調査報告第31冊  2013.3.31発行
平成24年度に実施した帯広市川西c遺跡の発掘調査報告書(a4判 42頁)
ミュージアムショップで販売中です。頒価500円  
 第1冊からのリストは、こちら
◆好評発売中!  『ふるさとの語り部』第23号
★シリーズ『ふるさとの語り部』第23号を出版しました。今号では、1954年に閉山した浦幌炭砿を、谷崎由喜男さんの写真と文による巻頭フォト「ふる里の肖像~浦幌炭砿」として特集しました。語り部では、飯田和幸さん、久保一江さん、荘田喜與志さんのお話しを収録しました。また、「書く語り部」として、ともに故人である佐藤耕一さんの手記と松本恵右さんの日記も紹介しています。
 (a5版233頁。百年記念館ミュージアムショップで、1冊1000円で販売しています)
※第1号~23号までに収録した286名のあらましは、こちら
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ipodを使った展示解説 

★ 帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学いただけるように、ipodを使った展示解説をはじめました。現在は7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
 常設展示室入口の受付で無料で貸出しておりますので、お気軽にご利用ください(貸出台数20台)。
●プログラム(英語、韓国語、中国語版)
 ◇展示室各コーナーの解説(各言語ごとに7つの番組があります)
●プログラム(日本語版)
 ◇帯広百年記念館ってどんなところ?
 ◇晩成社が作った「マルセイバター」
 ◇野鳥のききなし
 ◇蓄音機の音
 ◇北海道の土器文化の始まり 
 ◇サケの皮から靴を作る
 ◇オオウバユリからでんぷんを作る
 ◇ムックルの音色
 ◇ウコニアシの遊び方
●貸出に当たっては、書類にお名前、ご住所、電話番号をご記入いただきますので、ご了承ください。