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百 年 記 念 館 か ら の お 知 ら せ  お問合せは百年記念館(0155‐24‐5352)まで   
 2017年度のプログラム ジャンル別は、こちらから  開催日順は、こちらから
博物館講座
『アイヌ文化の中の動物』
8月5日(土) 
 こちら
百年記念館ロビー展
荘田喜與志写真コレクション12
7月2日(日)~8月6日(日)開催
 
参加者募集のお知らせ
体験 縄文人!石器作りに挑戦
8月11日(金)開催
よりどり みどりがおか ウイーク 
百年記念館『夏の体験ミュージアム』
参加者募集のお知らせ
バス見学会 十勝平野の生い立ちを探る
8月27日(日)開催
参加者募集のお知らせ
自然観察会 アイヌ語で自然かんさつ
9月2日(土)開催
 出前講座承ります!  百年記念館出版物のお知らせ iPodを使った展示解説  
 『ロビーコンサート』のお知らせ    
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博物館講座
 

★事前申込みは不要
★受講は無料です
                           
博物館講座 『アイヌ文化の中の動物』8月5日(土)開催
★アイヌ文化と野生動物との関わりについて、伝承や記録、これまでの調査・研究の成果などから紹介します。
 8月5日から開催する特別企画展「アイヌ語で自然かんさつ展」の関連講座です。
●日時:8月5日(土)14:00~15:30
●講師:内田祐一氏(国立アイヌ民族博物館設立準備室)
●会場:百年記念館2号室
 ※事前申込み不要、受講は無料です
※この講座は道民カレッジ連携です



  イベントなど
★事前申込みは不要
★受講は無料です
 
 よりどり みどりがおか ウイーク ▶7月29日(土)~8月13日(日)
帯広市の社会教育施設4館(百年記念館・動物園・児童会館・図書館)と道立帯広美術館が、期間中に楽しいイベントや各施設を巡るスタンプラリーを開催します!

百年記念館『夏の体験ミュージアム』▶8月11日(金)~13日(日)10時~15時
 化石発掘ミニ体験(各日先着50名)
   ⇒石の中から本物の化石を掘り出します(協力::足寄動物化石博物館)
 ★ちょうちょのキーホルダー作り【11日(金=祝)・13日(日)開催!】
   ⇒プラスチックの板に自分が想像したチョウを描き、それをオーブントースターで焼き、キーホルダーにします
 すごろく&昔の写真・地図コーナー ▶8月11日(金)~13日(日)10時~15時
   ⇒帯広の歴史を振り返る大判のスゴロク、帯広市街地の昭和30年の地図を使ったクイズなどが体験できます
 ★ミニ百年記念館「エゾリスのくらし」【ブース展示】▶8月11日(金)~13日(日)10時~15時
   ⇒出前講座の教材としても好評の、エゾリスの食べもの、住む場所などを紹介します 
 ★読み聞かせ「アイヌ文化の絵本」▶8/12:11:30~と14:30~、8/13:11:00と14:00
   ⇒アイヌの伝説などを紹介した絵本の読み聞かせをします

◆8月11日(金=祝)限定!『体験縄文人!石器つくりに挑戦』▶要申込み・参加費(100円)
   ⇒黒曜石の石器作りを体験!対象は小学4年生以上。申込みは8/1から電話で百年記念館まで(定員10名、先着順)
◆8月12日(土)限定!『体験! チョウの標本作り』
   ⇒採集したチョウをもって百年記念館へ! 本格的な標本作りの「ワザ」を体験
スマホをもって公園へ!!
緑ヶ丘公園の生きものが もっと見つかる! もっとわかる!
生きものモニター Mikke!(みっけ) 公園内で運用中!
クリック
 展 示         
ロビー展 
★会場は百年記念館ロビー
★観覧は無料です      
百年記念館ロビー展 『荘田喜與志写真コレクション12~昭和からの伝言

★当館が所蔵する郷土の写真家・荘田喜與志氏の写真コレクションから、昭和30~50年代の十勝・帯広のくらしを記録した写真を紹介します。
●会期:7月2日(日)~8月6日(日) 9時~17時 
●会場:百年記念館ロビー
 

 集  
★参加者募集!  『体験 縄文人!石器作りに挑戦! 
★縄文人の必須アイテム、黒曜石の石器作りを体験します
●開催日時:8月11日(金) 13時30分~15時
●対象・定員:小学4年生以上。定員は10名(先着順です)
●会場:百年記念館3号室
●参加費:100円(保険料として)
●申込み:8月1日(火)~8月9日(水)の間に電話(0155-24-5352)で帯広百年記念館まで。

     受付時間は午前9時~午後5時。定員になり次第締め切ります
 
★参加者募集!  郷土学習バス見学会『十勝平野の生い立ちを探る』 
★十勝平野の太古のようすを探るバス巡検です。今回は然別方面へ火山と湖の成り立ちを学習に出かけます
●開催日時:8月27日(日) 9時15分集合、16時ころ解散(いずれも百年記念館)
●対象・定員:十勝管内にお住いの方30名。小学生以下は保護者の同伴が必要です。応募多数の場合は抽選となります
●会場:百年記念館3号室
●参加費:100円(保険料として)
●持ち物:昼食、帽子、タオル、少々山道を歩きますので、歩きやすい服装・靴が必要です
●申込み:8月6日(日)必着!往復はがきで帯広百年記念館(〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地)まで

     はがき1枚で2名まで応募できます 
 
★参加者募集!  『アイヌ語で自然かんさつ』 特別企画展「アイヌ語で自然かんさつ展」関連
★野外で野生生物を観察しながら、アイヌ文化と自然の関係を学習します
●開催日時:9月2日(土) 9時30分~12時
●対象・定員:小学4年生以上。定員は20名(先着順です)
●会場:緑ヶ丘公園(集合・解散は百年記念館です
●参加費:100円(保険料として)
●持ち物:野外活動に適した服装が必要です
●申込み:8月1日(火)~8月30日(水)の間に電話(0155-24-5352)で帯広百年記念館まで。

     受付時間は午前9時~午後5時。定員になり次第締め切ります 
 
 
 ♪ロビー
 コンサート


 ★会場は百年記念館ロビー
 ★入場は無料です
 
第347回 ロビーコンサート 山口千那・やまなみ笛の会 篠笛コンサート』  
★日本の伝統楽器「篠笛」のコンサート。「織姫」「七夕さま」「浜辺の歌」など叙情豊かな曲をお楽しみいただきます。
★出演:山口千那とやまなみ笛の会
★日時:7月23日(日) 17時30分~18時45分
 
 
第348回 ロビーコンサート 『チカCカホン打!倶楽部コンサート』  
★打楽器の「カホン」とピアノ、アルトサックス、ウッドベースによる楽しいコンサート。曲目は「となりのトトロ」「マシュ・ケ・ナダ」などです。
★出演:チカCカホン打!倶楽部
★日時:7月29日(土) 18時~19時
 
第349回 ロビーコンサート 帯広北高等学校箏部『涼風の調べ』  
★今回で7回目となる帯広北高等学校箏部のコンサート。曲目は「OKOTO」「二面の箏と十七弦のための 炎」「夕やけ小やけ変奏曲」などを演奏します。
★出演:帯広北高等学校箏部
★日時:8月19日(土) 17時30分~18時30分
 
 
第350回 ロビーコンサート 『十勝リコーダー協会コンサート』  
★十勝リコーダー協会の皆さんによるコンサート。長さ15㎝ほどのソプラニーノから身長を超えるコントラバスまで8種のリコーダーで「大きな古時計」「故郷」「埴生の宿」などを演奏します。
★出演:十勝リコーダー協会
★日時:9月23日(土) 18時~19時
 
 
ロビーコンサートは、皆さんの日頃の活動の発表や腕試しの場として百年記念館ロビーをお使いいただくものです。
 くわしくは百年記念館までお問合せください。
  
           
           
Topics 大正3遺跡の土器 
2003年、高規格道路建設の際に発掘調査された帯広市大正3遺跡で、地表下60㎝から、1万1千年をさかのぼる時期の土器が出土しました。土器には炭化物(おこげ)が付着しているものがあり、これを使って土器が作られた年代を測定したところ、約1万4千年前という結果が示され、北海道では最も古い土器であることが確かめられました。
2013年4月、日欧の研究チームによって、土器に付着した「おこげ」の分析が新たに行われ、『海産物を煮炊きした土器としては世界最古』という結果が英国の科学雑誌ネイチャーの電子版に発表され、大きな話題となっています。海産物は、サケ・マス類の可能性があるとのことです。 
★この大正3遺跡の土器は、当館常設展示室「最古の土器」コーナーで展示・紹介しています。

 遺跡の情報は、こちら
 
百年記念館出前講座 

ミニ百年記念館⇒「エゾリスのくらし」 


ミニ百年記念館⇒「アカゲラのくらし」
「百年記念館出前講座」は、学校・サークルなどを対象として、十勝・帯広の自然、アイヌ文化、遺跡などについて、百年記念館学芸員が「実物資料」などを持って出向きます。
 くわしくは、百年記念館までお問合せください。
(メニューの参考例)
●「エゾリスのくらし」
エゾリスの食べるもの・住む場所などを学びながら、エゾリスや私達にとってどのような自然環境が必要かを考えます。  

 百年記念館の出版物 

◆一般頒布用に百年記念館友の会で増刷しました。
お求めは百年記念館ミュージアムショップで◆
  


写真集『とかち戦後・昭和の記録』
1,500円で販売中!



新版 常設展示解説書『展示がわかる本』
800円で販売中!



『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
◆新刊!『帯広百年記念館紀要』第35号  2017.3.31発行
 A4判 60頁  百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価800円
★目次
【原著】
 酒井 孝幸:「晩成社の土地・事業・経営に関する調査研究」 P1~24
 千嶋 淳・久保 清司:「浦幌町厚内沖におけるエトピリカFratercula cirrhataとツノメドリF.corniculataの観察記録」 P25~32
 丹野 佑香:「博物館の教育普及活動-「おびひろすごろく」を事例として-」 P33~40
【目録】 
 帯広百年記念館編:「帯広百年記念館収蔵晩成社史料目録(2) 棚瀬善一氏旧蔵晩成社史料目録」 P41-46
 帯広百年記念館編:「阿部英夫氏チョウ目標本コレクション目録」 P47-56

【雑録】
 平成27年度 帯広百年記念館の主な行事一覧 P57~60

 
 第1号からの目次は、こちら  
『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 A4判 135頁 図版はオールカラー
論考・概説】
 長谷部一弘「東北地方と交差するアイヌ文化のかたちー津軽・下北を中心に」
 中村 和之「蝦夷錦と北方の先住民族」
 阿部 綾子「会津藩とアイヌー文化5年の接点を基軸として」
 成田  敏「青森県のアイヌ資料について」
 佐々木長生「会津に遺されたアイヌ資料ー渡部つとむコレクションから」
 田中 智子「田中忠三郎という人間」

 百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価1000円
 
『帯広百年記念館の展示がわかる本』  2013.2.28発行
当館の常設展示室解説書を全面リニューアルしました。A4判52頁、オールカラー
ミュージアムショップで1冊800円で販売中です。 Web版は、こちら 
『帯広・川西C遺跡4』  帯広市埋蔵文化財調査報告第31冊  2013.3.31発行
平成24年度に実施した帯広市川西C遺跡の発掘調査報告書(A4判 42頁)
ミュージアムショップで販売中です。頒価500円  
 第1冊からのリストは、こちら
◆好評発売中! 写真集『とかち戦後・昭和の記録
★戦後まもなくから今日までの帯広・十勝のくらしを記録した写真300点で構成された写真集が刊行しました。写真は荘田喜與志氏、故・村田耕四郎氏、故・久保智吉氏の作品をはじめ、管内町村の歴史資料写真、一般市民の方々の家庭アルバムなど多岐にわたっています。
【おもな項目】両陛下と皇族たちの行幸啓/十勝農業・人と馬と機械と/交通新時代/中心街と街並、街かど/町と村と/家族の肖像/お嫁さん/懐かしい人々/こどもたち/学校/座談会
●A4版170頁。百年記念館ミュージアムショップで1冊1500円で販売しています。
◆好評発売中!  『ふるさとの語り部』第23号
★シリーズ『ふるさとの語り部』第23号を出版しました。今号では、1954年に閉山した浦幌炭砿を、谷崎由喜男さんの写真と文による巻頭フォト「ふる里の肖像~浦幌炭砿」として特集しました。語り部では、飯田和幸さん、久保一江さん、荘田喜與志さんのお話しを収録しました。また、「書く語り部」として、ともに故人である佐藤耕一さんの手記と松本恵右さんの日記も紹介しています。
 (A5版233頁。百年記念館ミュージアムショップで、1冊1000円で販売しています)
※第1号~23号までに収録した286名のあらましは、こちら
iPodを使った展示解説 

★ 帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学いただけるように、iPodを使った展示解説をはじめました。現在は7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
 常設展示室入口の受付で無料で貸出しておりますので、お気軽にご利用ください(貸出台数20台)。
●プログラム(英語、韓国語、中国語版)
 ◇展示室各コーナーの解説(各言語ごとに7つの番組があります)
●プログラム(日本語版)
 ◇帯広百年記念館ってどんなところ?
 ◇晩成社が作った「マルセイバター」
 ◇野鳥のききなし
 ◇蓄音機の音
 ◇北海道の土器文化の始まり 
 ◇サケの皮から靴を作る
 ◇オオウバユリからでんぷんを作る
 ◇ムックルの音色
 ◇ウコニアシの遊び方
●貸出に当たっては、書類にお名前、ご住所、電話番号をご記入いただきますので、ご了承ください。