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百 年 記 念 館 か ら の お 知 ら せ  お問合せは百年記念館(0155‐24‐5352)まで   
New!  2017年度のプログラム ジャンル別は、こちらから  開催日順は、こちらから
博物館講座
『史料からみる依田勉三・晩成社3』
4月22日(土)開催
 こちら
百年記念館ロビー展
『五月人形展』
5月7日まで開催
 
ロビー展
秋国為八写真展『緑ヶ丘公園』
5月7日まで開催
開催予告 百年記念館企画展
十勝の美術作家Ⅲ『小室 吏 Art 展』
4月28日(金)~5月14日(日)開催
連続講座『地質講座~十勝のジオツアー』 『夜間陶芸講座』受講生募集 
連続講座『哺乳類のくらしを調べよう!』  『帯広百年記念館運営審議会委員』
 出前講座承ります!  百年記念館出版物のお知らせ iPodを使った展示解説  
 『ロビーコンサート』のお知らせ    
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博物館講座
 

★事前申込みは不要
★受講は無料です
                         
博物館講座『史料からみる依田勉三・晩成社34月22日(土)開催  道民カレッジ連携  
★晩成社・依田勉三の足跡を史料から読み解くシリーズ。
 今回は、勉三晩年の事業である「途別水田の開発」について、くわしく解説し、晩成社の活動に迫ります。
●日時:4月22日(土)14時~16時
●講師:大和田 努(当館学芸員)
●会場:百年記念館2号室

※事前申込み不要、受講は無料です
※この講座は道民カレッジ連携です
博物館講座&百年記念館友の会講演会『伏根安太郎、帯広に学校を作る』 5月13日(土)開催   
★開拓が進む明治時代、アイヌ民族の指導者・伏根安太郎(弘三)が、自ら小学校を作ろうとした取り組みを紹介し、その意味を考えます。
●日時:5月13日(土)14時~15時30分
●講師:小川正人さん(北海道博物館アイヌ民族文化研究センター)
●会場:百年記念館2号室
 ※事前申込み不要、受講は無料です
※この講座は道民カレッジ連携です
  イベントなど
★事前申込みは不要
★受講は無料です
 

展 示
      
 常設展示室『晩成社コーナー』に新しい展示システムを導入しました!

★1883(明治16)年に帯広へ入植した晩成社が、明治26年に他より早く土地を手に入れた秘密を3分の映像で解説しています。
開催予告
百年記念館企画展
十勝の美術作家Ⅲ『小室 吏 Art 展』 
★十勝在住の美術作家・小室 吏さんが制作した、アート人生60数年に培った作品から自らが選んだ70点余りのテラコッタや樹脂加工などバリエーションに富んだ作品を紹介します。
●日時:4月28日(金)~5月14日(日) 10時~16時
●会場:百年記念館特別展示室
◆入場は無料です。お気軽にお越しください。
 
ロビー展 
★会場は百年記念館ロビー
★観覧は無料です      
百年記念館ロビー展 『五月人形展』

★当館が収蔵する大正から現代の「五月人形」を紹介します。
 「五段飾り」(昭和47年)、大正7年に大阪で購入された「鎧兜」をはじめ、「職人が鯉のぼりを揚げている様子」の人形など5セットを展示しています。

●会期:4月1日(土)~5月7日(日) 9時~17時 
●会場:百年記念館ロビー
 
ロビー展 秋国為八写真展『緑ヶ丘公園』 
★帯広在住の秋国為八さんが、緑ヶ丘公園で出会った皆さんに「撮らせて~!」と声をかけてシャッターを切った作品15点」を展示します。
●会期:4月1日(土)~5月7日(日) 9時~17時 
●会場:百年記念館ロビー
 
 集               ★受講生募集!  博物館で学ぶ連続講座『地質講座~十勝のジオツアー』
★十勝平野の生い立ちを座学(1回)とバス巡検(4回)で学ぶ5回連続の講座です。今年度は「氷河期の痕跡を探る」をテーマに開催します。
【募集・開催要項】
●対象・定員:十勝管内にお住まいで、全講座に参加が可能な方(中学生以下は保護者の同伴が必要です)30名(定員を超えた場合は抽選となります)
●講座日(いずれも土曜日)・内容(見学先)
①5月27日 オリエンテーション(百年記念館)/②6月10日「日高山脈のカール」(中札内方面)/③7月15日「ナウマンゾウとマンモスゾウ」(幕別町忠類方面)
④9月9日「扇状地と段丘地形」(大樹町方面)/⑤11月4日(土)「火山灰と古砂丘」(帯広市泉町方面) ※集合・解散は百年記念館です
●費用:5,000円(バス代・保険料・資料代)⇒講座初日に一括してお支払いください
●申込み:往復はがきで帯広百年記念館(〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地)まで。
5月10日必着! 
     ハガキは1枚で2名まで応募できます。ハガキ往信裏に「地質講座」と明記し、応募者の氏名・住所・年齢・連絡先電話を記載してください。 
★受講生募集!  連続講座『哺乳類のくらしを調べよう!~けもの道の170日間 
★自動撮影カメラを使って帯広の森に生息するキツネやアライグマなどのくらしを調べる4回講座です。
【募集・開催要項】
●対象・定員:全4回の講座に参加可能な小学4年生以上の方 定員は10名

●講座日(いずれも土曜日)①5月20日/②6月10日/③7月8日/④10月7日 ※集合解散は「はぐくーむ」です
●費用:400円(保険料)
●申込み:5月2日(火)~5月18日(火)の間に電話(0155‐24‐5352)で百年記念館まで 受付時間は9時~17時 
★受講生募集!  百年記念館『夜間陶芸講座』 
★おもに初心者・入門者を対象とした夜間陶芸講座の受講生を募集します。講師は砂田佐登美さんです。
●対象・定員:十勝管内にお住いの18歳以上の方 定員は36名(定員を超えた場合は抽選となります)
●講座日:6月13日~10月の毎月第2・4火・水曜日【全18回】 18時30分~21時30分
●費用:8,000円(ほかに材料費などが必要です)
●申込み:往復はがきに必要事項を記入のうえ、帯広百年記念館(〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地)まで。
5月23日(火)必着です
『帯広百年記念館運営審議会委員』を募集します    参考:運営審議会のページ
★博物館の運営などについて審議する「帯広百年記念館運営審議会」の委員を募集します
●対象:十勝管内にお住いの20歳以上で、年1回程度の会議に出席できる方(市が設置する委員会などの委員は除きます)
●募集人数:2名
●申込み・応募方法:応募動機や意見などを書いた800字程度の小論文と、文化活動やボランティアの活動経験を記載した履歴書を、5月21日(日)までに百年記念館へ郵送もしくはご持参ください。
 
 ♪ロビー
 コンサート


 ★会場は百年記念館ロビー
 ★入場は無料です
 
第345回 ロビーコンサート 『薫風の調べ vol.4』  
★阿部雅楽扶美さんの箏と萩原朔山さんの尺八によるコンサート。ゲストとして帯広北高等学校箏部の皆さんも出演します。
★出演:阿部雅楽扶美さん、萩原朔山さん、ゲスト:帯広北高等学校箏部の皆さん
★日時:5月20日(土) 17時30分~18時45分
第346回 ロビーコンサート 『マンドリンのしらべ』  
★とかちマンドリンアンサンブルの皆さんによる演奏会です。「G線上のアリア」「ユーミン・メドレー」などを演奏します。
★出演:とかちマンドリンアンサンブル
★日時:6月17日(土) 18時~19時15分
 
ロビーコンサートは、皆さんの日頃の活動の発表や腕試しの場として百年記念館ロビーをお使いいただくものです。
 くわしくは百年記念館までお問合せください。
  
           
           
Topics 大正3遺跡の土器 
2003年、高規格道路建設の際に発掘調査された帯広市大正3遺跡で、地表下60㎝から、1万1千年をさかのぼる時期の土器が出土しました。土器には炭化物(おこげ)が付着しているものがあり、これを使って土器が作られた年代を測定したところ、約1万4千年前という結果が示され、北海道では最も古い土器であることが確かめられました。
2013年4月、日欧の研究チームによって、土器に付着した「おこげ」の分析が新たに行われ、『海産物を煮炊きした土器としては世界最古』という結果が英国の科学雑誌ネイチャーの電子版に発表され、大きな話題となっています。海産物は、サケ・マス類の可能性があるとのことです。 
★この大正3遺跡の土器は、当館常設展示室「最古の土器」コーナーで展示・紹介しています。

 遺跡の情報は、こちら
 
百年記念館出前講座 

ミニ百年記念館⇒「エゾリスのくらし」 


ミニ百年記念館⇒「アカゲラのくらし」
「百年記念館出前講座」は、学校・サークルなどを対象として、十勝・帯広の自然、アイヌ文化、遺跡などについて、百年記念館学芸員が「実物資料」などを持って出向きます。
 くわしくは、百年記念館までお問合せください。
(メニューの参考例)
●「エゾリスのくらし」
エゾリスの食べるもの・住む場所などを学びながら、エゾリスや私達にとってどのような自然環境が必要かを考えます。  

 百年記念館の出版物 

◆一般頒布用に百年記念館友の会で増刷しました。
お求めは百年記念館ミュージアムショップで◆
  


写真集『とかち戦後・昭和の記録』
1,500円で販売中!



新版 常設展示解説書『展示がわかる本』
800円で販売中!



『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
◆新刊!『帯広百年記念館紀要』第35号  2017.3.31発行
 A4判 60頁  百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価800円
★目次
【原著】
 酒井 孝幸:「晩成社の土地・事業・経営に関する調査研究」 P1~24
 千嶋 淳・久保 清司:「浦幌町厚内沖におけるエトピリカFratercula cirrhataとツノメドリF.corniculataの観察記録」 P25~32
 丹野 佑香:「博物館の教育普及活動-「おびひろすごろく」を事例として-」 P33~40
【目録】 
 帯広百年記念館編:「帯広百年記念館収蔵晩成社史料目録(2) 棚瀬善一氏旧蔵晩成社史料目録」 P41-46
 帯広百年記念館編:「阿部英夫氏チョウ目標本コレクション目録」 P47-56

【雑録】
 平成27年度 帯広百年記念館の主な行事一覧 P57~60

 
 第1号からの目次は、こちら  
『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 A4判 135頁 図版はオールカラー
論考・概説】
 長谷部一弘「東北地方と交差するアイヌ文化のかたちー津軽・下北を中心に」
 中村 和之「蝦夷錦と北方の先住民族」
 阿部 綾子「会津藩とアイヌー文化5年の接点を基軸として」
 成田  敏「青森県のアイヌ資料について」
 佐々木長生「会津に遺されたアイヌ資料ー渡部つとむコレクションから」
 田中 智子「田中忠三郎という人間」

 百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価1000円
 
『帯広百年記念館の展示がわかる本』  2013.2.28発行
当館の常設展示室解説書を全面リニューアルしました。A4判52頁、オールカラー
ミュージアムショップで1冊800円で販売中です。 Web版は、こちら 
『帯広・川西C遺跡4』  帯広市埋蔵文化財調査報告第31冊  2013.3.31発行
平成24年度に実施した帯広市川西C遺跡の発掘調査報告書(A4判 42頁)
ミュージアムショップで販売中です。頒価500円  
 第1冊からのリストは、こちら
◆好評発売中! 写真集『とかち戦後・昭和の記録
★戦後まもなくから今日までの帯広・十勝のくらしを記録した写真300点で構成された写真集が刊行しました。写真は荘田喜與志氏、故・村田耕四郎氏、故・久保智吉氏の作品をはじめ、管内町村の歴史資料写真、一般市民の方々の家庭アルバムなど多岐にわたっています。
【おもな項目】両陛下と皇族たちの行幸啓/十勝農業・人と馬と機械と/交通新時代/中心街と街並、街かど/町と村と/家族の肖像/お嫁さん/懐かしい人々/こどもたち/学校/座談会
●A4版170頁。百年記念館ミュージアムショップで1冊1500円で販売しています。
◆好評発売中!  『ふるさとの語り部』第23号
★シリーズ『ふるさとの語り部』第23号を出版しました。今号では、1954年に閉山した浦幌炭砿を、谷崎由喜男さんの写真と文による巻頭フォト「ふる里の肖像~浦幌炭砿」として特集しました。語り部では、飯田和幸さん、久保一江さん、荘田喜與志さんのお話しを収録しました。また、「書く語り部」として、ともに故人である佐藤耕一さんの手記と松本恵右さんの日記も紹介しています。
 (A5版233頁。百年記念館ミュージアムショップで、1冊1000円で販売しています)
※第1号~23号までに収録した286名のあらましは、こちら
iPodを使った展示解説 

★ 帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学いただけるように、iPodを使った展示解説をはじめました。現在は7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
 常設展示室入口の受付で無料で貸出しておりますので、お気軽にご利用ください(貸出台数20台)。
●プログラム(英語、韓国語、中国語版)
 ◇展示室各コーナーの解説(各言語ごとに7つの番組があります)
●プログラム(日本語版)
 ◇帯広百年記念館ってどんなところ?
 ◇晩成社が作った「マルセイバター」
 ◇野鳥のききなし
 ◇蓄音機の音
 ◇北海道の土器文化の始まり 
 ◇サケの皮から靴を作る
 ◇オオウバユリからでんぷんを作る
 ◇ムックルの音色
 ◇ウコニアシの遊び方
●貸出に当たっては、書類にお名前、ご住所、電話番号をご記入いただきますので、ご了承ください。