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百 年 記 念 館 か ら の お 知 ら せ  お問合せは百年記念館(0155‐24‐5352)まで   
 2017年度のプログラム ジャンル別は、こちらから  開催日順は、こちらから
博物館講座 
『大昔のとかち~Final
1月27日(土)開催  こちら
百年記念館 移動展
『アイヌ語で自然かんさつ展』
第36回『郷土美術展』
1月19日(金)~2月4日(日)開催
百年記念館 ロビー展 
十勝・帯広 むかしの絵はがき展』
1月13日(土)~2月4日(日)開催
百年記念館 ロビー展 
清水善雄コレクションお酒のラベル展』
1月13日(土)~2月4日(日)開催
 
 出前講座承ります!  百年記念館出版物のお知らせ iPodを使った展示解説  
 『ロビーコンサート』のお知らせ    
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博物館講座
 

★事前申込みは不要
★受講は無料です
                               
 博物館講座 『大昔のとかち』1月27日(土)開催  
竪穴式住居跡の発掘
★おもに昭和58年以降に帯広市域で行われた遺跡の発掘調査を振り返りながら、調査・研究で明らかになってきた旧石器時代から縄文時代のようすを紹介します。
●日時:1月27日(土)14:00~15:30
●講師:北沢 実(当館館長・学芸員)
●会場:百年記念館2号室

※事前申込み不要、受講は無料です
※この講座は道民カレッジ連携です

  イベントなど
★事前申込みは不要
★受講は無料です
  
 展 示           第36回『郷土美術展』 ⇒1月19日(金)~2月4日(日)開催
★「郷土美術展」は帯広・十勝で美術・創作活動を行っている皆さんの作品の発表・鑑賞の機会を作るとともに、広く美術関係者の交流・研鑽の場を作ることを目的に、当館が開館した昭和57年から毎年開催しています。
 今回は、
絵画(油彩・水彩・水墨・パステル画・アクリル画・和紙ちぎり絵など)、工芸(七宝・陶芸・押し花など)、アイヌ刺繍など71点の力作をご覧いただきます。

●会期:1月19日(金)~2月4日(日) 9時30分~17時 最終日は15時30分まで
●会場:帯広百年記念館特別展示室
※観覧は無料です

 
 帯広百年記念館 移動展 『アイヌ語で自然かんさつ展』
★アイヌ文化と自然のかかわりを紹介する展示です。百年記念館運営連絡協議会と共催で、管内5会場を巡回します。
【会場・会期】
池田町田園ホール 11月7日(火)~11月19日(日) 終了しました
●浦幌町立博物館  11月21日(火)~12月17日(日)終了しました
●本別町中央公民館 12月20日(水)~1月16日(火) 9:00~20:00 終了しました
●士幌町総合研修センター 1月17日(水)~2月5日(月) 9:00~22:00 ⇒開催中!
●大樹町生涯学習センター 2月13日(火)~2月28日(水) 9:00~22:00

【主催】
 帯広百年記念館運営連絡協議会・帯広百年記念館
 
ロビー展 
★会場は百年記念館ロビー
★観覧は無料です      
 十勝・帯広むかしの絵はがき展 1月13日(土)~2月4日(日)開催
★当館収蔵の「井上壽絵はがきコレクション」や昭和ナツカシ館所蔵の、明治末~昭和にかけて発行された観光絵はがき、記念絵はがきを紹介しています。 【協力:昭和ナツカシ館】

同時開催 清水善雄コレクション『お酒のラベル展』
★幕別町在住の清水善雄さんが収集した日本全国のお酒のラベルコレクションは、3000点を超えています。今回は、このうちかつて十勝・帯広でつくられていた「晃邦」「亀の露」などのラベルを紹介し、かつての十勝の酒文化を振り返ります。

 集         
 
 ♪ロビー
 コンサート


 ★会場は百年記念館ロビー
 ★入場は無料です
 
第355回 ロビーコンサート 『アナホルン 3rd LIVE』  
★十勝管内のホルン愛好者による4重奏から8重奏のホルンアンサンブルです。「ジブリメドレー」、組曲「アクアリウム・ブルー」などを演奏します。
★日時:1月21日(日) 18時~19時30分

第356回 ロビーコンサート 『クロモニカとピアノの調べ』  
★クロモニカとピアノのコンサートです。演奏曲目は「ラプソディ・イン・ブルー」「トロイメライ」「ジャニーギター」などを予定しています。
★日時:1月27日(土) 18時~
  
  
  
ロビーコンサートは、皆さんの日頃の活動の発表や腕試しの場として百年記念館ロビーをお使いいただくものです。
 くわしくは百年記念館までお問合せください。
  
           
           
Topics 大正3遺跡の土器 
2003年、高規格道路建設の際に発掘調査された帯広市大正3遺跡で、地表下60㎝から、1万1千年をさかのぼる時期の土器が出土しました。土器には炭化物(おこげ)が付着しているものがあり、これを使って土器が作られた年代を測定したところ、約1万4千年前という結果が示され、北海道では最も古い土器であることが確かめられました。
2013年4月、日欧の研究チームによって、土器に付着した「おこげ」の分析が新たに行われ、『海産物を煮炊きした土器としては世界最古』という結果が英国の科学雑誌ネイチャーの電子版に発表され、大きな話題となっています。海産物は、サケ・マス類の可能性があるとのことです。 
★この大正3遺跡の土器は、当館常設展示室「最古の土器」コーナーで展示・紹介しています。

 遺跡の情報は、こちら
 
百年記念館出前講座 

ミニ百年記念館⇒「エゾリスのくらし」 


ミニ百年記念館⇒「アカゲラのくらし」
「百年記念館出前講座」は、学校・サークルなどを対象として、十勝・帯広の自然、アイヌ文化、遺跡などについて、百年記念館学芸員が「実物資料」などを持って出向きます。
 くわしくは、百年記念館までお問合せください。
(メニューの参考例)
●「エゾリスのくらし」
エゾリスの食べるもの・住む場所などを学びながら、エゾリスや私達にとってどのような自然環境が必要かを考えます。  

 百年記念館の出版物 

◆一般頒布用に百年記念館友の会で増刷しました。
お求めは百年記念館ミュージアムショップで◆
  



新版 常設展示解説書『展示がわかる本』
800円で販売中!



『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
◆新刊!『帯広百年記念館紀要』第35号  2017.3.31発行
 A4判 60頁  百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価800円
★目次
【原著】
 酒井 孝幸:「晩成社の土地・事業・経営に関する調査研究」 P1~24
 千嶋 淳・久保 清司:「浦幌町厚内沖におけるエトピリカFratercula cirrhataとツノメドリF.corniculataの観察記録」 P25~32
 丹野 佑香:「博物館の教育普及活動-「おびひろすごろく」を事例として-」 P33~40
【目録】 
 帯広百年記念館編:「帯広百年記念館収蔵晩成社史料目録(2) 棚瀬善一氏旧蔵晩成社史料目録」 P41-46
 帯広百年記念館編:「阿部英夫氏チョウ目標本コレクション目録」 P47-56

【雑録】
 平成27年度 帯広百年記念館の主な行事一覧 P57~60

 
 第1号からの目次は、こちら  
『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 A4判 135頁 図版はオールカラー
論考・概説】
 長谷部一弘「東北地方と交差するアイヌ文化のかたちー津軽・下北を中心に」
 中村 和之「蝦夷錦と北方の先住民族」
 阿部 綾子「会津藩とアイヌー文化5年の接点を基軸として」
 成田  敏「青森県のアイヌ資料について」
 佐々木長生「会津に遺されたアイヌ資料ー渡部つとむコレクションから」
 田中 智子「田中忠三郎という人間」

 百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価1000円
 
『帯広百年記念館の展示がわかる本』  2013.2.28発行
当館の常設展示室解説書を全面リニューアルしました。A4判52頁、オールカラー
ミュージアムショップで1冊800円で販売中です。 Web版は、こちら 
『帯広・川西C遺跡4』  帯広市埋蔵文化財調査報告第31冊  2013.3.31発行
平成24年度に実施した帯広市川西C遺跡の発掘調査報告書(A4判 42頁)
ミュージアムショップで販売中です。頒価500円  
 第1冊からのリストは、こちら
◆好評発売中!  『ふるさとの語り部』第23号
★シリーズ『ふるさとの語り部』第23号を出版しました。今号では、1954年に閉山した浦幌炭砿を、谷崎由喜男さんの写真と文による巻頭フォト「ふる里の肖像~浦幌炭砿」として特集しました。語り部では、飯田和幸さん、久保一江さん、荘田喜與志さんのお話しを収録しました。また、「書く語り部」として、ともに故人である佐藤耕一さんの手記と松本恵右さんの日記も紹介しています。
 (A5版233頁。百年記念館ミュージアムショップで、1冊1000円で販売しています)
※第1号~23号までに収録した286名のあらましは、こちら
iPodを使った展示解説 

★ 帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学いただけるように、iPodを使った展示解説をはじめました。現在は7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
 常設展示室入口の受付で無料で貸出しておりますので、お気軽にご利用ください(貸出台数20台)。
●プログラム(英語、韓国語、中国語版)
 ◇展示室各コーナーの解説(各言語ごとに7つの番組があります)
●プログラム(日本語版)
 ◇帯広百年記念館ってどんなところ?
 ◇晩成社が作った「マルセイバター」
 ◇野鳥のききなし
 ◇蓄音機の音
 ◇北海道の土器文化の始まり 
 ◇サケの皮から靴を作る
 ◇オオウバユリからでんぷんを作る
 ◇ムックルの音色
 ◇ウコニアシの遊び方
●貸出に当たっては、書類にお名前、ご住所、電話番号をご記入いただきますので、ご了承ください。