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百 年 記 念 館 か ら の お 知 ら せ  お問合せは百年記念館(0155‐24‐5352)まで   
 2017年度のプログラム ジャンル別は、こちらから  開催日順は、こちらから
博物館講座 
『氷期の十勝平野と周囲の山々
12月16日(土)  こちら
 百年記念館ロビー展
『マッチ箱展』
11月14日(火)~12月3日(日)開催
第36回『郷土美術展』
出品作品募集中⇒12月24日まで
 百年記念館 移動展
『アイヌ語で自然かんさつ展』
じょうもん人と腕くらべ『まが玉作り』
参加者募集! 12月1日から受付
 
 出前講座承ります!  百年記念館出版物のお知らせ iPodを使った展示解説  
 『ロビーコンサート』のお知らせ    
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博物館講座
 

★事前申込みは不要
★受講は無料です
                               
 博物館講座 大地が語る十勝の自然史『氷期の十勝平野と周囲の山々』12月16日(土)開催  
日高山脈のカール地形
★十勝平野と周辺地域の地形や地質からわかる太古のようすについて、最新の研究成果を紹介するシリーズです。
 今回は、数万年前には十勝平野全域に永久凍土が分布し、日高山脈と大雪・十勝岳連峰に氷河が発達していました。今日でも観察できる氷期の痕跡などを紹介し、当時の環境を考えます。
●日時:12月16日(土)14:00~15:30
●講師:小疇 尚さん(明治大学名誉教授)
●会場:百年記念館2号室

※事前申込み不要、受講は無料です
※この講座は道民カレッジ連携です
※この講座は「百年記念館友の会」研究発表会を兼ねて開催します
 

  イベントなど
★事前申込みは不要
★受講は無料です
  
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 展 示          百年記念館 移動展 『アイヌ語で自然かんさつ展』
★アイヌ文化と自然のかかわりを紹介する展示です。百年記念館運営連絡協議会と共催で、管内5会場を巡回します。
【会場・会期】
池田町田園ホール 11月7日(火)~11月19日(日) 9:00~18:00
●浦幌町立博物館  11月21日(火)~12月17日(日) 10:00~17:00
●本別町中央公民館 12月20日(水)~1月16日(火) 9:00~20:00
●士幌町総合研修センター 1月17日(水)~2月5日(月) 9:00~22:00
●大樹町生涯学習センター 2月13日(火)~2月28日(水) 9:00~22:00

【主催】
 帯広百年記念館運営連絡協議会・帯広百年記念館
 
ロビー展 
★会場は百年記念館ロビー
★観覧は無料です      
 百年記念館ロビー展  『マッチ箱展』~帯広・まちなか・飲食店編~
★百年記念館ボランティアの会が企画した、当館の収蔵資料から、昭和30年代を中心に帯広中心街のお寿司屋さん、喫茶店、キャバレー、割烹、蕎麦屋さんなどに置かれていたマッチ箱約100点を、所在を示す地図とともに展示しています。
 
 
●会期:11月14日(火)~12月3日(日) 9時~17時30分
●会場:百年記念館ロビー

   
 集        体験教室 じょうもん人と腕くらべ『まが玉作り』12月23日開催 参加者募集のお知らせ
★「まが玉ってなに?」 古代人のアクセサリーの定番「まが玉」についての、解説とまが玉作りの体験講座です。
●開催日:12月23日(土=祝) 午前10時~12時 
●定 員:20名(先着順)
●参加費:300円(材料費)
●応募方法:12月1日から電話で百年記念館(0155-24-5352)まで 先着順、定員になり次第締め切ります
●問合せ:百年記念館(0155-24-5352)まで
 
第36回『郷土美術展』 出品作品募集中⇒12月24日まで 
★「郷土美術展」は帯広・十勝で美術・創作活動を行っている皆さんの作品の発表・鑑賞の機会を作るとともに、広く美術関係者の交流・研鑽の場を作ることを目的に、昭和57年から毎年開催しています。今年度は1月19日(金)~2月4日(日)に百年記念館で開催します。
【作品の募集・申込み】
●募集作品
 絵画(油彩・水彩・水墨・パステル画・アクリル画・日本画・版画・CGなど)、彫刻、工芸(七宝・陶芸・染色など)。写真と書は除く)
●出品の条件など
 一人1点(50号まで)。過去1年間に制作した作品。出品は無料です。
 出品できるのは、十勝管内にお住いの方(小・中・高校生を除く)です。
●申込み
 所定の申込用紙に必要事項をご記入のうえ、12月24日(日)までに百年記念館まで郵送もしくはご持参ください。
 申込用紙は百年記念館、市内コミセン、各町村教育委員会にあります。
●問合せ
 ご不明の点などは、百年記念館(0155-24-5352)までお問合せください。
 
 
 ♪ロビー
 コンサート


 ★会場は百年記念館ロビー
 ★入場は無料です
 
第352回 ロビーコンサート 『ピアノ倶楽部コンサート』  
★十勝管内のピアノ指導者を中心としたピアノ倶楽部の皆さんによるコンサートです。
今年はドビュッシーの「24の前奏曲」全曲を演奏します。
★出演:ピアノ倶楽部の皆さん
★日時:11月19日(日) 18時~19時15分
 
  
第353回 ロビーコンサート 牧野貴博・佐藤祐一・波塚三恵子『ピアノトリオコンサート』  
★ヴァイオリン牧野貴博さん、チェロ佐藤祐一さん、ピアノ波塚三恵子さんによるピアノ三重奏の演奏会です。
★日時:11月25日(土) 18時~19時15分
 
第354回 ロビーコンサート 『帯広フルートアンサンブル14thコンサート』  
★平成15年にフルート愛好者で結成された「帯広フルートアンサンブル」の皆さんによるコンサートです。演奏曲目は「シャボン玉」「ラデツキー行進曲」などを予定しています。
★日時:12月3日(日) 18時~19時15分
  

第355回 ロビーコンサート 『アナホルン 3rd LIVE』  
★十勝管内のホルン愛好者による4重奏から8重奏のホルンアンサンブルです。「ジブリメドレー」、組曲「アクアリウム・ブルー」などを演奏します。
★日時:1月21日(土) 18時~19時30分

第356回 ロビーコンサート 『クロモニカとピアノの調べ』  
★クロモニカとピアノのコンサートです。演奏曲目は「ラプソディ・イン・ブルー」「トロイメライ」「ジャニーギター」などを予定しています。
★日時:1月27日(土) 18時~
  
  
ロビーコンサートは、皆さんの日頃の活動の発表や腕試しの場として百年記念館ロビーをお使いいただくものです。
 くわしくは百年記念館までお問合せください。
  
           
           
Topics 大正3遺跡の土器 
2003年、高規格道路建設の際に発掘調査された帯広市大正3遺跡で、地表下60㎝から、1万1千年をさかのぼる時期の土器が出土しました。土器には炭化物(おこげ)が付着しているものがあり、これを使って土器が作られた年代を測定したところ、約1万4千年前という結果が示され、北海道では最も古い土器であることが確かめられました。
2013年4月、日欧の研究チームによって、土器に付着した「おこげ」の分析が新たに行われ、『海産物を煮炊きした土器としては世界最古』という結果が英国の科学雑誌ネイチャーの電子版に発表され、大きな話題となっています。海産物は、サケ・マス類の可能性があるとのことです。 
★この大正3遺跡の土器は、当館常設展示室「最古の土器」コーナーで展示・紹介しています。

 遺跡の情報は、こちら
 
百年記念館出前講座 

ミニ百年記念館⇒「エゾリスのくらし」 


ミニ百年記念館⇒「アカゲラのくらし」
「百年記念館出前講座」は、学校・サークルなどを対象として、十勝・帯広の自然、アイヌ文化、遺跡などについて、百年記念館学芸員が「実物資料」などを持って出向きます。
 くわしくは、百年記念館までお問合せください。
(メニューの参考例)
●「エゾリスのくらし」
エゾリスの食べるもの・住む場所などを学びながら、エゾリスや私達にとってどのような自然環境が必要かを考えます。  

 百年記念館の出版物 

◆一般頒布用に百年記念館友の会で増刷しました。
お求めは百年記念館ミュージアムショップで◆
  



新版 常設展示解説書『展示がわかる本』
800円で販売中!



『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
◆新刊!『帯広百年記念館紀要』第35号  2017.3.31発行
 A4判 60頁  百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価800円
★目次
【原著】
 酒井 孝幸:「晩成社の土地・事業・経営に関する調査研究」 P1~24
 千嶋 淳・久保 清司:「浦幌町厚内沖におけるエトピリカFratercula cirrhataとツノメドリF.corniculataの観察記録」 P25~32
 丹野 佑香:「博物館の教育普及活動-「おびひろすごろく」を事例として-」 P33~40
【目録】 
 帯広百年記念館編:「帯広百年記念館収蔵晩成社史料目録(2) 棚瀬善一氏旧蔵晩成社史料目録」 P41-46
 帯広百年記念館編:「阿部英夫氏チョウ目標本コレクション目録」 P47-56

【雑録】
 平成27年度 帯広百年記念館の主な行事一覧 P57~60

 
 第1号からの目次は、こちら  
『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 A4判 135頁 図版はオールカラー
論考・概説】
 長谷部一弘「東北地方と交差するアイヌ文化のかたちー津軽・下北を中心に」
 中村 和之「蝦夷錦と北方の先住民族」
 阿部 綾子「会津藩とアイヌー文化5年の接点を基軸として」
 成田  敏「青森県のアイヌ資料について」
 佐々木長生「会津に遺されたアイヌ資料ー渡部つとむコレクションから」
 田中 智子「田中忠三郎という人間」

 百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価1000円
 
『帯広百年記念館の展示がわかる本』  2013.2.28発行
当館の常設展示室解説書を全面リニューアルしました。A4判52頁、オールカラー
ミュージアムショップで1冊800円で販売中です。 Web版は、こちら 
『帯広・川西C遺跡4』  帯広市埋蔵文化財調査報告第31冊  2013.3.31発行
平成24年度に実施した帯広市川西C遺跡の発掘調査報告書(A4判 42頁)
ミュージアムショップで販売中です。頒価500円  
 第1冊からのリストは、こちら
◆好評発売中!  『ふるさとの語り部』第23号
★シリーズ『ふるさとの語り部』第23号を出版しました。今号では、1954年に閉山した浦幌炭砿を、谷崎由喜男さんの写真と文による巻頭フォト「ふる里の肖像~浦幌炭砿」として特集しました。語り部では、飯田和幸さん、久保一江さん、荘田喜與志さんのお話しを収録しました。また、「書く語り部」として、ともに故人である佐藤耕一さんの手記と松本恵右さんの日記も紹介しています。
 (A5版233頁。百年記念館ミュージアムショップで、1冊1000円で販売しています)
※第1号~23号までに収録した286名のあらましは、こちら
iPodを使った展示解説 

★ 帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学いただけるように、iPodを使った展示解説をはじめました。現在は7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
 常設展示室入口の受付で無料で貸出しておりますので、お気軽にご利用ください(貸出台数20台)。
●プログラム(英語、韓国語、中国語版)
 ◇展示室各コーナーの解説(各言語ごとに7つの番組があります)
●プログラム(日本語版)
 ◇帯広百年記念館ってどんなところ?
 ◇晩成社が作った「マルセイバター」
 ◇野鳥のききなし
 ◇蓄音機の音
 ◇北海道の土器文化の始まり 
 ◇サケの皮から靴を作る
 ◇オオウバユリからでんぷんを作る
 ◇ムックルの音色
 ◇ウコニアシの遊び方
●貸出に当たっては、書類にお名前、ご住所、電話番号をご記入いただきますので、ご了承ください。