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百 年 記 念 館 か ら の お 知 ら せ  お問合せは百年記念館(0155‐24‐5352)まで   
 2018年度のプログラム ジャンル別は、こちらから  開催日順は、こちらから  
博物館講座 
『十勝地方を記録した人々
4月21日(土)開催  こちら
アイヌ語で自然かんさつ図鑑
リニューアル版刊行!
百年記念館友の会講演会
 『私遺跡博物館3月31日(土)開催
ロビー展 
秋国為八 懐古展『十勝彩りの風』
4月1日(日)~4月30日(月)開催 こちら
国の重要文化財指定が答申された
八千代a遺跡出土品 
 出前講座承ります!  百年記念館出版物のお知らせ ipodを使った展示解説  
 『ロビーコンサート』のお知らせ    
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博物館講座
 

★事前申込みは不要
★受講は無料です
                               
  博物館講座   『北の大地を見る・食べる・学ぶ ~白滝ジオパークの取り組み~ 』 5月12日(土)開催
★「大地の公園」と呼ばれるジオパークとは何か、遠軽町「白滝ジオパーク」を例に紹介します(帯広百年記念館友の会講演会)。

●日時:5月12日(土)14:00~16:00
●講師:熊谷 誠 氏(遠軽町教育委員会)

●会場:百年記念館2号室
※事前申し込みは不要、受講は無料です。
※この講座は、道民カレッジ連携です。
 
 

  イベントなど
★事前申込みは不要
★受講は無料です
  
準備中  
 展 示         準備中  
ロビー展 
★会場は百年記念館ロビー
★観覧は無料です      
  秋國為八 懐古展 『十勝 彩の風』 4月1日(日)~4月30日(月=振休)開催
★帯広市在住の秋国為八さんは趣味で写真や油彩画に取り組んでいます。今回のロビー展では、油彩作品の中から十勝や釧路の四季折々の風景画小品20点を展示します。
●会期:2018年4月1日(日)~4月30日(月) 9時~17時
●会場:帯広百年記念館 ロビー


 五月人形展  開催中~5月6日(日)まで
★鎧兜や桃太郎、金太郎などの五月人形や染め抜きの鯉のぼりを展示します。
●会期:開催中~2018年5月6日(日) 9時~17時
●会場:帯広百年記念館 ロビー


 フォト未来写真展 5月2日(水)~5月27日(日)開催
★十勝管内を主とした自然景観や農村景観 草花・昆虫・ペットなど 会員が撮影した作品を紹介します。
●会期:2018年5月2日(水)~5月27日(日) 9時~17時(最終日は15時まで)
●会場:帯広百年記念館 ロビー



 集       

自然観察会 『スマホで発見! -生きもの探しに出かけよう-
★「帯広百年記念館の学芸員と一緒に、身近な生きものを楽しもう!スマホを使った自然観察補助システム「Mikke!!」を使えば、 生きものの見どころがどんどん分かります。春の緑ヶ丘公園で、生きもの探しにチャレンジだ!

【Mikke!!の詳細は コチラ!】

【募集・開催要項】

●講座日:4月28日、7月28日 いずれも土曜日の10時~12時
●場所:緑ヶ丘公園 (集合場所:帯広百年記念館ロビー)
●講 師:当館学芸員
●定 員:10名(先着) ご本人もしくは同伴者がスマートフォンを持参できる方。
●応募方法:電話で帯広百年記念館(0155-24-5352)まで
申込期間:平成30年4月3日(火)〜4月26日(水) (4月分の申し込み)
※受講は無料です
※講座当日は、長靴、上着等、野外活動に適した服装でお越し下さい。



帯広百年記念館 『百年記念館の展示がわかる ~解説ボランティア入門講座
★百年記念館の常設展示室を案内できる程度の基本的な郷土の知識を学ぶ全4回の講座です。展示室をジャンルごとに学習します。
 当館の展示解説ボランティアとして活動してみたい方には、引き続き応用編も用意しています。
【募集・開催要項】

●講座日:5月17日、5月31日、6月14日、6月28日 いずれも木曜日の10時~12時
●講 師:当館学芸員
●定 員:20名(先着順)
●応募方法:電話で帯広百年記念館(0155-24-5352)まで 締切は5月6日(日)
※受講は無料です



連続講座 『アイヌ語で自然かんさつ」
★「アイヌ語で自然かんさつ図鑑」を手に野外でアイヌ文化にふれ、生物を知るコツを紹介します。

【募集・開催要項】

●講座日:5月19日、6月30日、9月1日 いずれも土曜日の9時30分~12時
●講 師:当館学芸員
●定 員:20名(先着順) なるべく全講座に参加可能な方。中学生以下は保護者同伴。
●応募方法:電話で帯広百年記念館(0155-24-5352)まで
申込期間:平成30年5月1日(火)〜5月16日(水)
※受講は無料です
※講座当日は、長靴、上着等、野外活動に適した服装でお越し下さい。
 
 
 ♪ロビー
 コンサート


 ★会場は百年記念館ロビー
 ★入場は無料です
 
第358回 ロビーコンサート 箏と尺八による『薫風の調べ vol.5』
★阿部雅楽扶美さんの箏と、萩原朔山さんの尺八によるコンサートです。「胡桃の森で」「火の山の道」「涼流」などを演奏します。
★日時:5月19日(土) 17時30分~18時45分
★出演:阿部雅楽扶美、萩原朔山
ロビーコンサートは、皆さんの日頃の活動の発表や腕試しの場として百年記念館ロビーをお使いいただくものです。
 くわしくは百年記念館までお問合せください。
  
 
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topics 八千代a遺跡出土品 

土器
石器
石製品
★国の文化審議会は、2018年3月9日に開催された文化財分科会で、「帯広市八千代a遺跡出土品」を重要文化財に指定するよう答申しました。

【名称】北海道八千代a遺跡出土品(土器・土製品39点、石器・石製品541点の計580点)
【概要】指定が予定される資料は、縄文時代早期前半(約9千年前)の大規模集落遺跡の竪穴住居跡の床面付近から出土した多数の縄文土器・石器から構成される一括資料です。
 土器は、ホタテ貝の圧痕を底部に持つ深鉢形土器(暁式土器)が特徴で、北海道東部に展開する平底土器の最古土器の最古段階に位置付けられます。また、土製品にはクマの頭部をモチーフとしたと思われる土製品があります。
 石器は、黒曜石を素材とした石鏃や石錐のほか、石刃やこれを素材とした石匙、掻器、削器、彫器が多数みられます。磨製石斧とその関連遺物には、擦り切りや敲打整形による製作痕跡を残す未成品も含まれます。また、すり石や凹石などは、この時期の遺跡からの出土数が他と比較して抜きん出て多く、この地域で堅果類の加工などが本格化した頃の様相をよく示しています。
 石製品には垂飾(ペンダント)や玉などがありますが、これらは縄文時代の装身具としては最初期の事例の一つとされます。
  これらの資料は、北海道東部で最初に盛行した縄文時代早期の多彩な文化様相を示すものであり、日本列島において早い段階に確立した竪穴住居を主とした大規模集落からの出土品としても極めて高い価値をもつものと評価されます。

今後の予定
 4月17日~5月6日に東京国立博物館で「新指定国宝・重要文化財展」に展示
 8~9月 官報告示(これをもって、正式に指定となります)
指定された資料は、本年8月以降に開催を予定している当館の特別企画展などで展示・公開の予定です。

  
 遺跡の情報は、こちら
 
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百年記念館出前講座 

ミニ百年記念館⇒「エゾリスのくらし」 


ミニ百年記念館⇒「アカゲラのくらし」
「百年記念館出前講座」は、学校・サークルなどを対象として、十勝・帯広の自然、アイヌ文化、遺跡などについて、百年記念館学芸員が「実物資料」などを持って出向きます。
 くわしくは、百年記念館までお問合せください。
(メニューの参考例)
●「エゾリスのくらし」
エゾリスの食べるもの・住む場所などを学びながら、エゾリスや私達にとってどのような自然環境が必要かを考えます。  
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 百年記念館の出版物 

◆一般頒布用に百年記念館友の会で増刷しました。
お求めは百年記念館ミュージアムショップで◆
  



新版 常設展示解説書『展示がわかる本』
800円で販売中!



『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 

2018年4月1日より、百年記念館ミュージアムショップで販売! 1部1,800円

詳細はこちら  【チラシ 表】 【チラシ 裏】

◆新刊!『帯広百年記念館紀要』第36号  2018.3.28発行
 a4判 68頁  百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価800円
★目次
【原著】
  大和田 努:晩成社開拓事業の歴史的展開-近・現代史のなかの晩成社・依田勉三- p1~18
  山原 敏郎:帯広市八千代A遺跡出土品の再整理概要 p19~32
  大熊 勳:都市公園「帯広の森」におけるカメラトラップを用いた哺乳類相調査 p33~40
  伊東 捷夫・佐藤 清・安田 勝則・鈴木 勝利・安藤 弘・伊東 多美子:
    幕別町依田鳥獣保護区(北海道指定)の植物 p41~58
  乙幡 康之・古戸 正行・古戸 幸子:居辺川で確認された池田層上部の化石林 p59~62
  右谷 征靖・平譯 正勝・志賀 敏彦・井上 隆・大西 潤・佐竹 誠正・川名 淳二・藤山 広武:
    十勝地方然別川・上然別地区発見の化石林 p63~64
【雑録】
 平成28年度 帯広百年記念館の主な行事一覧 p65~68

 
 第1号からの目次は、こちら  
『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 a4判 135頁 図版はオールカラー
論考・概説】
 長谷部一弘「東北地方と交差するアイヌ文化のかたちー津軽・下北を中心に」
 中村 和之「蝦夷錦と北方の先住民族」
 阿部 綾子「会津藩とアイヌー文化5年の接点を基軸として」
 成田  敏「青森県のアイヌ資料について」
 佐々木長生「会津に遺されたアイヌ資料ー渡部つとむコレクションから」
 田中 智子「田中忠三郎という人間」

 百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価1000円
 
『帯広百年記念館の展示がわかる本』  2013.2.28発行
当館の常設展示室解説書を全面リニューアルしました。a4判52頁、オールカラー
ミュージアムショップで1冊800円で販売中です。 web版は、こちら 
『帯広・川西c遺跡4』  帯広市埋蔵文化財調査報告第31冊  2013.3.31発行
平成24年度に実施した帯広市川西c遺跡の発掘調査報告書(a4判 42頁)
ミュージアムショップで販売中です。頒価500円  
 第1冊からのリストは、こちら
◆好評発売中!  『ふるさとの語り部』第23号
★シリーズ『ふるさとの語り部』第23号を出版しました。今号では、1954年に閉山した浦幌炭砿を、谷崎由喜男さんの写真と文による巻頭フォト「ふる里の肖像~浦幌炭砿」として特集しました。語り部では、飯田和幸さん、久保一江さん、荘田喜與志さんのお話しを収録しました。また、「書く語り部」として、ともに故人である佐藤耕一さんの手記と松本恵右さんの日記も紹介しています。
 (a5版233頁。百年記念館ミュージアムショップで、1冊1000円で販売しています)
※第1号~23号までに収録した286名のあらましは、こちら
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ipodを使った展示解説 

★ 帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学いただけるように、ipodを使った展示解説をはじめました。現在は7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
 常設展示室入口の受付で無料で貸出しておりますので、お気軽にご利用ください(貸出台数20台)。
●プログラム(英語、韓国語、中国語版)
 ◇展示室各コーナーの解説(各言語ごとに7つの番組があります)
●プログラム(日本語版)
 ◇帯広百年記念館ってどんなところ?
 ◇晩成社が作った「マルセイバター」
 ◇野鳥のききなし
 ◇蓄音機の音
 ◇北海道の土器文化の始まり 
 ◇サケの皮から靴を作る
 ◇オオウバユリからでんぷんを作る
 ◇ムックルの音色
 ◇ウコニアシの遊び方
●貸出に当たっては、書類にお名前、ご住所、電話番号をご記入いただきますので、ご了承ください。