Topページ  2017カレンダー  行事レポート   常設展示室解説 年間プログラム   
百 年 記 念 館 か ら の お 知 ら せ  お問合せは百年記念館(0155‐24‐5352)まで   
 2017年度のプログラム ジャンル別は、こちらから  開催日順は、こちらから
博物館講座
『とってっぽ通りの機関車と客車』
10月14日(土) 
 こちら
百年記念館特別企画展 
アイヌ語で自然かんさつ展
 
8月5日(土)~9月24日(日)開催
 
 ロビー展
士幌線・広尾線廃線30年記念企画展
9月23日(土)~10月9日(月)開催
 博物館講座&北大アイヌ・先住民研究センター巡回講座 
アイヌから見た和人、和人から見たアイヌ』
10月21日(土)  こちら
百年記念館ボランティアの会企画
懐かしき昭和の歌謡と洋楽のコンサート』
10月7日(土)開催/事前申込み不要
 博物館講座&見学会『ぶらり帯広 文化財』 
10月15日(日)開催 
参加者募集のお知らせ
 出前講座承ります!  百年記念館出版物のお知らせ iPodを使った展示解説  
 『ロビーコンサート』のお知らせ    
★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★ 

博物館講座
 

★事前申込みは不要
★受講は無料です
                             
博物館講座 『とてっぽ通りの機関車と客車の系譜』10月14日(土)開催
★帯広市の「とてっぽ通り」(西7条南20丁目)に保存されている帯広市指定文化財の「十勝鉄道蒸気機関車4号」と「客車コハ23号」について、その歴史を振り返るとともに、鉄道文化財の抱える課題と未来を考えます。
●日時:10月14日(土)14:00~16:00
●講師:持田誠さん(浦幌町立博物館・学芸員)
●会場:百年記念館2号室
 ※事前申込み不要、受講は無料です
※この講座は道民カレッジ連携です

博物館講座&北海道大学アイヌ・先住民研究センター巡回講座
 『アイヌから見た和人、和人から見たアイヌ』10月21日(土)開催 
 
★アイヌ民族社会と伝統文化の仕組みについて、それぞれの立場からどのように見えるのかについて、わかりやすく解説します。
●日時:10月21日(土)14:00~16:00
●講師:丹菊 逸治さん(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
●会場:百年記念館2号室
※この講座は、北海道大学アイヌ・先住民研究センター巡回講座として開催します。
※事前申込み不要、受講は無料です
※この講座は道民カレッジ連携です
 
 

  イベントなど
★事前申込みは不要
★受講は無料です
  
スマホをもって公園へ!!
緑ヶ丘公園の生きものが もっと見つかる! もっとわかる!
生きものモニター Mikke!(みっけ) 公園内で運用中!
クリック
平成29年度第2回『懐かしき昭和の歌謡と洋楽のコンサート』 
★百年記念館ボランティアの会が企画する、今年度2回目のレコードコンサートです。昭和の懐かしい歌謡曲や洋楽をお楽しみください。
●日時:10月7日(土)13:30~15:00
●進行:百年記念館ボランティアの会
●会場:百年記念館2号室
 ※事前申込み不要、受講は無料です
 
 展 示            
  平成29年度 帯広百年記念館 特別企画展 
アイヌ語で自然かんさつ展 

★アイヌ文化とさまざまな野生生物のかかわりを、動植物56種について、はく製や標本38点と、豊富な写真と解説パネルで解説します。
 自由研究向け「きみはアイヌ語で自然かんさつ図鑑を作れるか」コーナーもあります。
●会期:8月5日(土)~9月24日(日) 9:30~17:00(入場は16:30まで)
●会場:帯広百年記念館特別展示室
※入場は無料です

 
     

    
ロビー展 
★会場は百年記念館ロビー
★観覧は無料です      
ロビー展  『士幌線・広尾線 廃線30年記念企画展』
★旧国鉄の士幌線と広尾線が1987年に廃線となって30年を迎えました。百年記念館ロビーでは、百年記念館が収蔵する関係資料などを展示します。
●主催:士幌線・広尾線 廃線30年記念企画実行委員会
●会期:9月23日(土)~10月9日(月=祝) 9時~17時 
●会場:百年記念館ロビー

 集      
博物館講座&見学会『ぶらり帯広 文化財』 
★帯広市内に現存する古建築や市指定文化財などをバスと徒歩で巡ります。
おもな見学先(予定) 旧双葉幼稚園園舎(国指定重要文化財)/帯広測候所/松光寺/旧三井金物店/宮本商産旧本社ビル(登録有形文化財)/十勝鉄道蒸気機関車(帯広市指定文化財)ほか
●日時:10月15日(日)9:00~12:00ころ ※集合は百年記念館ロビー8時50分、解散も百年記念館です
●対象・定員:十勝のお住いの方20名(小学生以下は保護者の同伴が必要です)
●参加費:100円(保険料として)
●申込み:
教育委員会文化課(0155-65-4209)まで電話で 締切は10月10日。定員に達した場合は締切ます
 
 
 
 ♪ロビー
 コンサート


 ★会場は百年記念館ロビー
 ★入場は無料です
 
第350回 ロビーコンサート 『十勝リコーダー協会コンサート』  
★十勝リコーダー協会の皆さんによるコンサート。長さ15㎝ほどのソプラニーノから身長を超えるコントラバスまで8種のリコーダーで「大きな古時計」「故郷」「埴生の宿」などを演奏します。
★出演:十勝リコーダー協会
★日時:9月23日(土) 18時~19時
 
 
第351回 ロビーコンサート レインボーユニット・オゾン『紅コンサート』  
★レインボーユニット・オゾンの皆さんによる、ギターとハーモニカのコンサートです。
★出演:レインボーユニット・オゾン
★日時:9月30日(土) 18時~19時30分
 
ロビーコンサートは、皆さんの日頃の活動の発表や腕試しの場として百年記念館ロビーをお使いいただくものです。
 くわしくは百年記念館までお問合せください。
  
           
           
Topics 大正3遺跡の土器 
2003年、高規格道路建設の際に発掘調査された帯広市大正3遺跡で、地表下60㎝から、1万1千年をさかのぼる時期の土器が出土しました。土器には炭化物(おこげ)が付着しているものがあり、これを使って土器が作られた年代を測定したところ、約1万4千年前という結果が示され、北海道では最も古い土器であることが確かめられました。
2013年4月、日欧の研究チームによって、土器に付着した「おこげ」の分析が新たに行われ、『海産物を煮炊きした土器としては世界最古』という結果が英国の科学雑誌ネイチャーの電子版に発表され、大きな話題となっています。海産物は、サケ・マス類の可能性があるとのことです。 
★この大正3遺跡の土器は、当館常設展示室「最古の土器」コーナーで展示・紹介しています。

 遺跡の情報は、こちら
 
百年記念館出前講座 

ミニ百年記念館⇒「エゾリスのくらし」 


ミニ百年記念館⇒「アカゲラのくらし」
「百年記念館出前講座」は、学校・サークルなどを対象として、十勝・帯広の自然、アイヌ文化、遺跡などについて、百年記念館学芸員が「実物資料」などを持って出向きます。
 くわしくは、百年記念館までお問合せください。
(メニューの参考例)
●「エゾリスのくらし」
エゾリスの食べるもの・住む場所などを学びながら、エゾリスや私達にとってどのような自然環境が必要かを考えます。  

 百年記念館の出版物 

◆一般頒布用に百年記念館友の会で増刷しました。
お求めは百年記念館ミュージアムショップで◆
  



新版 常設展示解説書『展示がわかる本』
800円で販売中!



『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
◆新刊!『帯広百年記念館紀要』第35号  2017.3.31発行
 A4判 60頁  百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価800円
★目次
【原著】
 酒井 孝幸:「晩成社の土地・事業・経営に関する調査研究」 P1~24
 千嶋 淳・久保 清司:「浦幌町厚内沖におけるエトピリカFratercula cirrhataとツノメドリF.corniculataの観察記録」 P25~32
 丹野 佑香:「博物館の教育普及活動-「おびひろすごろく」を事例として-」 P33~40
【目録】 
 帯広百年記念館編:「帯広百年記念館収蔵晩成社史料目録(2) 棚瀬善一氏旧蔵晩成社史料目録」 P41-46
 帯広百年記念館編:「阿部英夫氏チョウ目標本コレクション目録」 P47-56

【雑録】
 平成27年度 帯広百年記念館の主な行事一覧 P57~60

 
 第1号からの目次は、こちら  
『アイヌの工芸』平成26年度企画展図録
 A4判 135頁 図版はオールカラー
論考・概説】
 長谷部一弘「東北地方と交差するアイヌ文化のかたちー津軽・下北を中心に」
 中村 和之「蝦夷錦と北方の先住民族」
 阿部 綾子「会津藩とアイヌー文化5年の接点を基軸として」
 成田  敏「青森県のアイヌ資料について」
 佐々木長生「会津に遺されたアイヌ資料ー渡部つとむコレクションから」
 田中 智子「田中忠三郎という人間」

 百年記念館ミュージアムショップで販売 頒価1000円
 
『帯広百年記念館の展示がわかる本』  2013.2.28発行
当館の常設展示室解説書を全面リニューアルしました。A4判52頁、オールカラー
ミュージアムショップで1冊800円で販売中です。 Web版は、こちら 
『帯広・川西C遺跡4』  帯広市埋蔵文化財調査報告第31冊  2013.3.31発行
平成24年度に実施した帯広市川西C遺跡の発掘調査報告書(A4判 42頁)
ミュージアムショップで販売中です。頒価500円  
 第1冊からのリストは、こちら
◆好評発売中!  『ふるさとの語り部』第23号
★シリーズ『ふるさとの語り部』第23号を出版しました。今号では、1954年に閉山した浦幌炭砿を、谷崎由喜男さんの写真と文による巻頭フォト「ふる里の肖像~浦幌炭砿」として特集しました。語り部では、飯田和幸さん、久保一江さん、荘田喜與志さんのお話しを収録しました。また、「書く語り部」として、ともに故人である佐藤耕一さんの手記と松本恵右さんの日記も紹介しています。
 (A5版233頁。百年記念館ミュージアムショップで、1冊1000円で販売しています)
※第1号~23号までに収録した286名のあらましは、こちら
iPodを使った展示解説 

★ 帯広百年記念館では、さらに展示を楽しく見学いただけるように、iPodを使った展示解説をはじめました。現在は7つのプログラムをご覧いただけますが、今後プログラムを追加・更新していく予定です。
 常設展示室入口の受付で無料で貸出しておりますので、お気軽にご利用ください(貸出台数20台)。
●プログラム(英語、韓国語、中国語版)
 ◇展示室各コーナーの解説(各言語ごとに7つの番組があります)
●プログラム(日本語版)
 ◇帯広百年記念館ってどんなところ?
 ◇晩成社が作った「マルセイバター」
 ◇野鳥のききなし
 ◇蓄音機の音
 ◇北海道の土器文化の始まり 
 ◇サケの皮から靴を作る
 ◇オオウバユリからでんぷんを作る
 ◇ムックルの音色
 ◇ウコニアシの遊び方
●貸出に当たっては、書類にお名前、ご住所、電話番号をご記入いただきますので、ご了承ください。