|
January 16 , 2011
ただいま! 全員無事に帰国、帯広に戻ってまいりました。
今回はステイ先の家族とクリスティーヌ先生との別れ、シドニーへ出発前の4時までメルボルン観光をしたメルボルンミュージアム、ボタニカルガーデンを散歩中に見かけた結婚式の様子、オーストラリアを立つ寸前の子供達の表情、出迎えてくださったご家族との写真を掲載します。
メルボルンの天気は久し振りに青空が広がり最高でした。(32度) ファミリーとの別れを惜しんで泣き出した生徒を見て、他の生徒も涙がとまらなくなるくらい泣きながらのお別れになりました。 余りの感動で、私もシャッターチャンスを逃してしまいました・・・(実は写したらヒンシュクを買いそうで・・・)・
・ ・
それでも、車に乗りメルボルンシティに着く頃は元気に笑い声が絶えない何時ものグループに戻り、メルボルンの歴史や古代の生き物の化石を展示してあるメルボルンミュージアムを見学しました。
館内で、男子生徒と一緒に観覧しながら、一向に女子生徒に出会わない事をいぶかしんでいると、なにやら向こうに楽しげな女子集団が・・・
化石やはく製は女子生徒には興味が無かったのか、いつの間にかカフェテリアでティータイムを楽しんでいたようです・・・。
その後、フィッツロイガーデンにあるオーストラリアを発見した人物・キャプテンクックの家の見学が有料だと聞くと見学を拒否。
ぶらぶらとボタニカルガーデン(植物園)内を散策していると、あちらこちらで結婚式を挙げている数組のカップルを見かけました。
日本とは少し違う結婚式の風景に、子供たちも興味ありげに見ていました。
・
メルボルン−シドニー、シドニー−成田と帰国の途に着いたのですが、シドニーを出る数分前の彼等の談話風景です、本当に良い仲間になれたようで、そう言った意味でも今回の研修が実り多いものであったと思える瞬間でした。
・ ・ ・ ・ ・
見てください、この晴々とした笑顔!
親元を、そして母国を離れ、この13日間をがんばって生活してきました。
これから、たくさんのお土産話を聞くことができると思いますが、まずはこの笑顔が最高のお土産ですね!
・ ・ ・ ・ ・
最後の一枚は上野オーナーをはじめ、お迎えに来て下さったご家族と一緒に・・・ 皆、とても嬉しそうでした。
この機会を与えてくださったご両親やお世話に成った現地の人達に感謝しながら、これからもホストファミリーとの絆を切ることなく、交流を深めていって欲しいと願います。
|