1928年にヴァイスブルグンダー(父方)とシルヴァーナ(母方)の交配種で、Peter Morio 博士により開発された白ワイン用のぶどうです。主な産地はドイツです。マスカットと名前にはありますが、マスカット種とは品種的にはまったく関係がありません。収穫量が多く、ワインはほとんど無色に近い色で、マスカットの非常に強いアロマ(香り)があります。甘口が好きな方や、ワインを飲みなれてない方にお勧めです。
十勝ワインでは仁木町の契約農家で育てられた(苗は池田町で供給)北海道産モリオ・マスカットを使用しています。