数種類のぶどうの調和による豊かなブーケ
十勝ワインの故郷、池田町は明治39年から大正15年まで『凋寒村(シボサム)』という地名でした。かつて池田町周辺がアイヌ語で『セイ・オロ・サム(貝がらのあるところ)』と呼ばれていました。凋寒はセイオロサムに漢字を当てた地名です。
セイオロサムは池田町の旧名を持つ十勝ワインです。
清見種やツバイゲルトレーベ種をブレンドしたマイルドな赤ワインです。1970年産セイオロサムがビンテージワインとして最初に製造発売された十勝ワインです。
味はややこくのあるミディアムボディ です。
赤 720ml
2,055円
十勝ワインデータ
ぶどう:ツバイゲルトレーベ種・清見種・他
タイプ: 軽い 1・2・3・4・5 重い ややコクのある
相性:肉料理全般・ヒレステーキ・カマンベールチーズ・豚丼
温度:17℃〜20℃